私達の脳は興味を持った情報を無意識のうちに集める習性があります。
例えば車が欲しいと思ったら車に勝手に眼がいきます。
服が欲しいと思ったら人が着ている服がとっても気になります。
これって自分では意識していませんが潜在的な意識が興味を持っている対象に
勝手にピントを合わせて情報を入手しようとしているんですね
実はこうやって入手された情報が脳の中でネットワークされていきます。
テニスも全く同じ事です。
例えばグリップが気になっていると
自然と人が持っているグリップを見たり
本で調べたり
勝手にどんどん情報が集まってきます。
ですから、実は一番大切な事は
「自分が興味をもっていることは上達する為に必要な事なのか?」
ということになるんですね
つまり、上達する為に必要のない事に興味がいっていると
いくら努力しても結果が出ません。
ですから、努力と上達度合いは必ずしも
比例しないことになるのです。



