反射スピードを鍛えましょう。
こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
反応の速いプレーヤーは相手にとってはとても脅威です。
「決まった!」と思ったボールが返球される・・・
「抜けた!」と思ったボールが返球される・・・
このような事が何回か続くと相手は攻撃を仕掛けなくなるか、
または無理な攻撃を仕掛けてきてミスを繰り返すか、どちらかになります。
どちらにせよ、あなたにとっては、何のリスクも無く相手を追い込んでいく事になります。
それ程、反応の速さは大きな武器になります。
反応が速くなれば、相手のスマッシュを返球したり、
届かないと思われた遠くのボールに届いたり、
あなたは自分でも驚くほどのボールを返球する事が出来るようになります。
反応を速くする事はけっして難しい事ではないんですよ。
誰でも鍛える事が可能です。
ただ「反応を速くしよう!」と意識して練習しても反応は良くなりません。
あなたも是非、反射スピードを鍛える練習を始めましょう。
そうして、相手のウイニングショットを返球し、
見えないプレッシャーで相手を追い込んでいくような試合が出来るようがんばりましょう。
あなたのライバルとの差は急激に開く事になるでしょう。
ちなみに、反射スピードをトレーニングする為には「反応を早くしよう!」と意識する事ではありません。
脳波をα波状態にする事で身体の反応は自然と速くなります。
集中状態になると脳の中に速さに対する新しいネットワークを活性化させることができます。
このようなトレーニングを続けていると身体は無意識のうちにボールに反応する時間が速くなるんですよ。
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能力は脳の力!
こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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あなたは自分の脳について考えた事がありますか?
もっと自分の能力を発揮したいと考えたりしませんか?
私は
「どうしたら?もっと速く上達する事が出来るのだろう?」
「どうして?上達する人と、そうでない人がいるんだろう?」
この素朴な疑問を解決しようとし続けた結果
脳の力を発揮する必要に行き着きました。
つまり脳の力の差が大きな原因の一つだという事が分かったんです。
当然の事ですが、私達の身体は脳によってコントロールされています。
ですから脳の力の差はテニスの差という事になるんですね。
実は「テニスが上達しないなぁ。。。。」
と悩んでいる人も
脳の使い方をちょっと変えれば急に上達するんですよ。
コロンブスの卵のようなものですね。
発想が変わると結果ってすぐに変わるものです。
あなたのその素晴らしい脳力を大切にしてあげましょう。
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どうして??困ったなぁ・・・
こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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私は19歳の頃からテニスコーチを始めました。
もちろんその頃は自分自身のテニス技術もまだまだ未熟で、
私は先輩コーチ達に教えてもらいながら、
トーナメントに参加するという状態だったんです。
つまりコーチと発展途上のプレーヤー(生徒)という二足のわらじを
履いていたんですね。
ですが、私は今考えると、
この状態は「私にとっては非常に大切な時期だったな」と思っています。
というのは自分が指導されながら、指導もしている状態ですから、
自分が指導されて感じた事を次に、自分の生徒に指導するわけです。
そうすると生徒の気持ちが自然にわかることが多かったのです。
自分も指導されたことが、できなかったりすることが、当然ありますから・・
その時に自分なりに生徒に対して、いろいろ工夫しやすかったんですね。
ところが、問題はここからです。
そうして二足のわらじを履いてコーチを続けていくうちに、
先輩コーチに指導されて出来ない事が、
自分勝手に練習するとできたりすることがたくさんでてきました。
「んっ?これって、どういうこと?」
私のなかでこんな思いがでてきました。
つまりプレーヤーの自分は指導者の言う事を聞かないほうが
うまくできる経験をしてしまった訳です。
さあ、私は困りました。
だって、私はそれまでうまくなるためには、
先輩コーチの言う事を実践しないとうまくならないと思っていた訳ですし、
それより、何より、自分が出来るようになった方法と
違う方法を生徒達に伝える事になるわけですから・・・・
この頃から私は
「このいう教え方って何か違うような気がするなぁ?」って思い始めたわけです。
ただ先輩コーチ達の名誉の為にも申し上げておきますが、
決していい加減なテニススクールだったわけではありませんでした。
それどころか、プロのプレーヤーをアドバイザーに契約しているような、
かなりしっかりしたスクールだったのです。
ですから、私の先輩コーチ達が間違ったことをしていた訳でなく、
ただ、そういう指導の仕方が主流だったのです。
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