決断力を伸ばすために

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

一般的には「決断力を伸ばす!」と考えると
とても大変な事のように考えてしまうようです。

「何かとても重大な事に対して結論をだす!」
そんな風に考えてしまうのでしょう。

ですが実はそんな大きな事をイメージする必要はないのです。
「すぐに決める事に慣れる!」
事が必要なだけです。

決断が鈍る原因は
「速く決める事に慣れていない」
「一度決めた事は必ず実行しないといけないと思っている」
多くの場合はこの二つの事が原因で決断に迷いが出るのです。

大切な事はすばやく決断することに慣れることです。
その為には決めた事を状況によって撤回しても良いのです。
そして、場合によってはその後修正すれば良いのです。

まずは「速さ」が大切なのです。

まずは簡単な事から始めて行きましょう。
最初は大きな事を決断する必要はないのです。

「食事の時のオーダーするメニューをすぐに決める!」
「出かける場所をすぐに決める!」
「テレビの番組をすぐに決める!」

こんな身近な小さな事で良いのです。
とにかく素早く決断するよう心掛けるのです。

例え小さな決断であっても、続けていると速く決断する事に慣れてきます。
その結果、そのほかの事でも速く決断する事が出来るようになってくるのです。

小さな決断の積み重ねはやがて大きな決断の時でも
素早く決断できるようになるのです。

そして、本当に決断力に優れた自分に成長する事ができるのです。
小さな決断の延長に大きな決断があるのです。

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脳の働き

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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私達の精神は知・情・意から成り立っています。
つまり、
「知能」
「感情」
「意思、意欲」
の三つです。

http://www.scj.go.jp/omoshiro/kioku5/kioku5_3.html

これらはA10神経と呼ばれる神経によって活性化されるのです。
実は私達が能力を伸ばすヒントはこのA10神経にあるのです。

http://www.teizan.com/yukai.kiduku.html

A10神経とは脳幹と呼ばれる部分から始まり、
大脳辺縁系、そして大脳新皮質まで伸びている神経です。

脳幹は「意思・意欲」の脳です。
大脳辺縁系は「感情」の脳です。
そして
大脳新皮質は「知能」の脳なのです。

このようにA10神経は「知・情・意」の三つの精神活動に大きく関わる脳をネットワークさせているのです。

この為に
私達の脳は知的活動をし、良い結果が出ると気持ちが良くなります。
そして、より強い意志、意欲が湧くようになるメカニズムが働くのです。

より強い意志や意欲は脳全体を活性化させ
より知能を高めると言う好循環回路が生まれるわけです。

もちろんスポーツにもこのメカニズムがそのまま当てはまるのです。

知的活動=目標設定して練習に取り組む
良い結果=上達
より強い意志、意欲=向上心、チャレンジ精神

となり、能力を伸ばす為の好循環回路が作られるのです。
その結果、目標を達成する事ができるのです。

ところが、マイナスの影響を受けると
このメカニズムは働かなくなってしまいます。

マイナスの影響とは
否定的な思考・・・・苦手意識
否定的な感情・・・・怒りの感情、不安な感情
などです。

これらのマイナスのエネルギーは
潜在的なこのメカニズムに悪影響を与えます。
その結果、あなたの潜在能力は埋もれたままになってしまうのです。

このメカニズムを最大限に活用し、
潜在能力を発揮する為には
楽しく課題にチャレンジする事が大切です。

目の前の課題に楽しみながら取り組む事によって
そして、またその結果を肯定的に受け取る事によって
あなたのA10神経は無意識のうちに好循環回路を作ってくれるのです。

その結果あなたの潜在能力は開花するのです。

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パワーは地面からもらうもの

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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ボールを飛ばす為にはテークバックによってエネルギーを作り出す必要がある事は
ご存知の方が多いでしょう。

エネルギーの無い状態からボールを飛ばす事はできませんからね。

つまり、逆に言うとテークバックの良し悪しは
どれぐらい無理なくエネルギーを作り出しているか?
がポイントになるわけです。

具体的には上半身の捻りによってそのエネルギーを作り出すことになります。
ではどうすれば無理なく大きなエネルギーを作り出すことができるのでしょう?
そしてまたそのエネルギーは一体どこに溜めるのでしょう?

その答えを探すために
次の二つの状況でテークバックした場合を想像してみてください。

一つは足の踏み場の良い地面の上でのテークバック
もう一つはつるつる滑る氷の上でのテークバック

さあどうでしょう?
答えは簡単です。
一つ目の状況ですね
氷の上では足が滑るために十分なエネルギーが作り出すことが
非常に難しい事は容易に察しがつきますね。

これは足の裏に摩擦が少ない事が原因です。
逆に言うと足の裏の摩擦が大きければ大きいほど
大きなエネルギーを作り出すことができるのです。

大きなエネルギーは力む事無く威力のあるボールを打つ事ができます。
ボールの威力を増す為にはより大きなエネルギーを作り出すことが必要です。

その為にテークバックでは地面と足の裏が摩擦する部分に最大のエネルギーを溜めなければいけないのです。

一流選手たちは足の指の力がとても強いのをご存知でしょうか。
これは地面との摩擦を大きくする為に地面をしっかり踏ん張るからなのです。

その為にゆるぎない土台ができるのです。
そして、上体を捻ることによって地面と足の裏には大きな摩擦のエネルギーが生まれます。
一流選手たちはこの大きなエネルギーを使ってボールを飛ばしているのです。

これがあの超人的とも言えるスピードボールを打つ事を可能にしている理由なのです。

このように全てのエネルギーの源は
実は足の裏と地面との摩擦のエネルギーなのです。

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