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Feeling Tennis Blog
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セルフトークが上達を阻害する

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

スポーツにおいて高いパフォーマンスを発揮する為には
集中状態に入らなければいけません。
集中状態とは
脳波がα波という緩やかな波形を描いている状態です。
この時、心身ともにリラックスし、意識が集中しています。

それに対し、
パフォーマンスが低い状態の時は
脳波は周波数の高い波形を描きます。
これをβ波状態と言います。

β波状態の時
脳の中は思考状態になっています。
思考状態とは言い換えると
自分の頭のなかでしゃべっている状態です。

声には出していませんが、
頭の中だけでしゃべっているのです。
この頭の中のおしゃべりをセルフトークと言います。

セルフトークをしている状態は
β波状態であり、
集中状態ではありません。

この時、私達は脳と心と身体がばらばらの状態です。
その為に、身体の反応は遅くなり、
また新しい情報を記憶する事もとても難しい状態なのです。

つまり、セルフトークをしている状態では
練習の効率上げる事はできません。

高いパフォーマンスを発揮する!
練習効率を上げる!
為にはセルフトークしていない状態
つまり、頭の中は黙った状態でプレイする事が大切なのです。

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