サーブの的当て


こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

いつもご購読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!

少し遅れましたが
明けましておめでとうございます。
昨年は本当にお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

あなたはもう初打ちはもう終わりましたか?
今年も実り多い年にしましょうね。

さて今日はサーブのコントロールを安定させるお話をします。
サーブがまず入らなければテニスはプレーが始まりませんから
サーブのコントロールは非常に大事ですね。

ところであなたはサーブは得意ですか?

さていきなりですが下記の結果をご覧ください。

K・Tさん
Feeling Tennis 実践前
1球目  ×
2球目  ×
3球目  ×
4球目  ×
5球目  ×
6球目  ×
7球目  ×
8球目  ×
9球目  ×
10球目 ×
11球目 ×
12球目 ×
13球目 ×
14球目 ×
15球目 ×
16球目 ×
17球目 ×
18球目 ×
19球目 ×
20球目 ×

Feeling Tennis 実践後
1球目  ×
2球目  ×
3球目  ×
4球目  ○
5球目  ×
6球目  ×
7球目  ×
8球目  ×
9球目  ×
10球目 ×
11球目 ×
12球目 ×
13球目 ○
14球目 ○
15球目 ○
16球目 ×
17球目 ○
18球目 ×
19球目 ×
20球目 ○

これはK・Tさんにサーブの的当て練習をしていただいた結果です。
上がFeeling Tennisを実践する前、下が実践した後です。

ご覧のように実践前は0回だったのに実践後は6回も当たるようになっています。
なんと6倍以上の確率です。

ちなみに彼に実践していただいた内容に要した時間はほんの2,3分です。
わずか2,3分で6倍以上の上達をしています。

その時の彼の感想がこれです。

K・Tさん
「トスを上げた時に、狙う場所がイメージでき自然とスイングもトスも一定になった感じがしました。
普通のサーブは一回一回狙う場所を見て、ボールが落ちた所から修正していったので
コーンに当たるまでボールが右往左往していましたがFeeling Tennisの場合は初めだけ大きくずれましたが、
同じ感覚で打ち続けたら勝手にコーンの場所へ行ってくれました。」

この結果をあなたはどう思いますか?
私は常々上達と時間はあまり関係がないとお話していますが
良い例ではないかなと思います。

実は彼には二つのことを順番にしていただきました。
先ほども言ったようにわずか2,3分で誰もができることです。
このわずか二つのことがこれだけの差を作ってしまいます。

この二つのことをするとイメージが鮮明になり、
そして身体が自動的に動いてくれるようになるからです。

その結果がこの6倍以上の成果です。

多くの人はボールをコントロールするためには
フォームや打ち方が一番大切だと思っています。

実は私も以前はそうでした。
ですが本当はそうではありません。

フォームや打ち方はこの二つを実践して初めて効果があります。
逆に言うとこの二つを実践しなければフォームや打ち方は全く意味がないんです。
多くの方はこのことを知らないばかりにサーブにとても悩んでいます。

ところがこの二つを実践すると面白いようにボールがターゲットに吸い込まれていきます。
そして「カーン!」と当たるのです。

的に当たった時は何とも爽快です。
あなたにも是非この爽快さを味わってほしいなぁと思います。

サーブが自分の狙い通りに打てるようになるとテニスはもっと楽しくなりますよ。
だってサービスエースが狙えるようになるんですから!

あなたがもしサーブをもっと上達させたいなぁと感じているなら
是非チャレンジしてみてくださいね。

コメント(0)|2008年1月7日11:20 AM

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