こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
集中力を高める為には
まずあなたの生理状態を整える事から始めなければいけません。
整理状態が崩れている状態では
集中力を高める事はできないからです。
生理状態を整えるには交感神経と副交感神経のバランスをとる事が必要です。
潜在能力を発揮する為には集中力を高める事は絶対条件です。
その為にはあなたの生理状態を整える事が最優先に行う事なのです。
具体的で尚且つ効果的な方法の一つに
http://www.kyosai-cc.or.jp/health/mental/SP_3/3_02_jiritsu.html
自律訓練法があります。
他の方法には
腹式呼吸法
心拍数調整法
バイオフィードバックトレーニング
等があります。
ここでは
自律訓練法についてご説明します。
自律訓練法とは
ストレスを取り除くために臨床的、体験的な情報を下に
科学的に体系化されたストレス解消法です。
誰でも簡単に安心して行う事ができます。
その効果はあなたの生理状態を整える事ももちろんですが
その他にも下記のような効果を得る事が出来ます。
・ 蓄積された疲労が回復します
・ イライラせず穏やかになる事ができます
・ 自己統制力が増し、衝動的な行動が少なくなります
・ 仕事や勉強の効率が上がります
・ 身体の痛みや精神的な苦痛が緩和されます
・ 内省力がつき、自己向上性が増します
自律訓練法は背景公式を含め7つの公式から成り立っていますが
ここでは温感トレーニングである第2公式までをご紹介します。
第2公式まででも十分な効果が得られるはずです。
トレーニング準備
静かな場所で行います
部屋の温度を適温にします
身体を圧迫するものを外します
トレーニング姿勢
3種類ありますがご自由に選んでください
仰臥姿勢(仰向けに寝ます)
単純椅子姿勢(背もたれの無い椅子に座る)
安楽椅子姿勢(背もたれのある椅子に座る)
実施手順
トレーニング姿勢をとります
軽く眼を閉じます(視線はやや上方の内側を眺めるようにします)
公式を頭の中で繰り返し唱えます
トレーニング公式
背景公式(安静トレーニング)・・・・・気持ちがとても落ち着いている
第1公式(重感トレーニング)・・・・・両腕両足がとても重たい
第2公式(温感トレーニング)・・・・・両腕両足がとても温かい
トレーニングの心構え
・ 公式言語の意味について受動的な意識の注意集中を行います
あくまでも受動的であることがポイントです。
能動的な集中は緊張を生み上手くいきません。
・ 雑念が浮かんでも気にせずに浮かぶに任せて公式言語を繰り返してください
・ 公式言語から視覚や触覚的イメージを想像するとトレーニング効果は高くなります
消去動作
・ トレーニングの終了時には必ず取り消しの動作やイメージを沸かせてください
・ 消去動作はトレーニングの効果が感じられない時も必ず行ってください
・ 両手を握り、力をいれ5?6回曲げ伸ばしをします。
次に全身で2?3回伸びをしながら深呼吸をして眼を開けます
トレーニングの回数と時間
・ 毎日2?3回トレーニングします
・ 1回のトレーニングは10?15分ぐらい行う
具体的トレーニング要領
利き腕の練習から始めます
右(左)腕に湯動的に意識を集中させます
「気持ちが落ち着いている…腕が重た?い…」
と呼吸に合わせて、ゆっくりと5?10回となえます。
右(左)腕が重たく感じるようになったら
「気持ちが落ち着いている…右腕が重たくて、さらに左腕も重た?い」
というように、右腕 → 右腕 + 左腕 → 両腕 + 両足 へと感じる範囲を広げます。
両腕両足に重さを感いるように成ると
同様にして暖かさを感じる温感トレーニングに進みます。
この自律訓練法を繰り返しトレーニングする事によって
本来は自分の意識ではコントロールする事ができない
自律神経系のコントロールができるようになります。
例えば、指先の体温の上昇などは
本来無意識下で行われている事ですから
できない事なのです。
ところがこのトレーニングを繰り返す事によって
それが可能になるのです。
それに伴い、あなたの生理状態はとてもよい状態へ改善されるようになります。
あなたの生理状態が整う事によって
あなたには潜在能力を発揮する準備が整う事になります。
次のステップは最新の集中力トレーニングを行う事です。
それによりあなたは今はまだ発揮していない
素晴らしい能力を発揮する事ができるのです。
最新の集中力トレーニングを下記にご紹介します。
一点凝視法
振り子集中法
ボール積み上げ法
イメージカードトレーニング
バイオフィードバックトレーニング
など



