こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!
私の脳は非常に微弱な電気パルスを使い情報の伝達をしています。
そして、その微弱電流は周波数を発生させます。
その波形は私達の意識の状態と密接な関係がある事がわかってきました。
それぞれの関係は下記の通りです。
γ波⇒怒り
β波⇒緊張
α波⇒集中
θ波⇒まどろみ
δ波⇒熟睡
この事からテニスが上達する為には何が必要かが解ってきたのです。
α波状態の時
プレーヤーは非常に集中した状態でプレイしています。
この時プレーヤーは非常に高いパフォーマンスを発揮します。
それに対し、β波状態の時、プレーヤーのパフォーマンスは著しく低下します。
つまり、テニスが上達する為の絶対条件は
α波状態になる事なのです。
β波状態で練習をしてもなかなか上達しません。
α波状態になると脳の中は活性化され
脳神経細胞のネットワークを作るには最適の状態になるのです。
α波状態の時、脳は最短時間で新しい情報を記憶する事ができます。
α波状態での記憶とβ波状態での記憶ではその記憶スピードは雲泥の差があるのです。
例えば子供達がアニメや漫画など自分に興味がある事を記憶する能力は
とても素晴らしいものですね。
ところが学校の勉強になるとそうでない場合がとても多い事を想像する事は容易でしょう。
これこそがまさにα波状態とβ波状態の違いなのです。
集中する事の必要性はプレーヤーであれば誰もが知っていることでしょう。
ところが、多くのプレーヤーは集中する意味を間違っているのです。
実は「集中しよう」と意識している時
脳の中ではβ波状態になっているのです。
つまり、高いパフォーマンスは期待できない状態です。
これは勉強をしている子供達にも当てはまる事です。
「覚えよう!」としている時、逆になかなか覚える事が出来ないのです。
ところが好きな漫画やアニメを見ているときは
「覚えよう!」としていないのです。
ただ、没頭しているのです。
これこそがα波状態なのです。
テニスの上達にも全く同じ事が言えます。
上達しよう!
集中しよう!
としている時はなかなかα波状態にはなれない事が多いのです。
その為にテニスが上達する為には
α波状態に入るトレーニングがとても効果を発揮します。
α波状態に入る感覚が分かったプレーヤーは
β波状態のプレーヤーから比べると驚異的に短いスピードで上達する事が出来るからなのです。



