サーブのコントロールを良くする


こんにちは!
トータルテニスプランニングの戸村です。

いつもご購読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!

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「サーブで狙ったコーンを倒せるようになりました!!」

実はこんな嬉しいご報告を
「Feeling Tennisメンタル編」実践中のMさん(30代女性 テニス暦8年)からいただきました。
サーブってテニスではとても大事ですね。
サーブが入らないと試合が始まりませんから。
ところがこのサーブ結構厄介です。
特にボール投げの経験が少ない方、特に女性にとってはなかなか悩みが多いショットです。

ですが、決まればサーブほど気持ちのよいショットはありません。
だって、エースが取れる確率も高いからです。

相手が届かずにエースになる時の爽快感は何ともいえません。
「やったー!!!」って感じです。

さて、今回Mさんには
「戸村様
サーブは安定していないのですが、試合の終盤になると肩があがりません。
ただ筋肉がないだけなのでしょうか?
アドバイス宜しくお願いします。」
こんなご相談をいただいたのです。

実はこのようなケースは、ある間違いが原因なんです。
この間違いは、私の経験上、テニスプレーヤー全体の8割以上が陥っているようです。
そこで、私はこの間違いを解消するアドバイスさせていただきました。
とても簡単なことなんですけどね。

すると、Mさんから
「アドバイスありがとうございました。

その結果、体に負担もなく楽にサーブを打てるようになりました。
そんなに力も入れてなくても、スピードもある程度早くもなりましたし、
サーブ練習の時は、かなり高い確率で、狙ったコーンを倒せるようにもなりました。
ありがとうございます。

自信も少しついたのと、今後の上達を考え初めてシングルスの試合に出ました。
(シングルスの練習もやった事もなかったのですが)
スクールのレベル別の大会(中級までの生徒・男女混合)でした。

全部で4試合で、始めの3試合は集中力もあり、
サーブも調子よくダブルフォルトは1試合1.2回ほどで1勝2敗でした。

最後の試合、疲れもあり集中力がなくなってきた途端、
サーブもファーストが入らず、ダブルフォルトも増え、
ストロークもすべて短くなってコースを狙われて
振り回されて2?1でリードしていましたが、2?6で負けました。

やっぱり集中力は大切ですね。
でも疲れるとどうしても集中ができなくなってしまいます。
この疲れた中での集中は難しいです。

今回、対戦相手がすべて男性だったのでサーブが早く、
返すだけでも大変な時もあり、サービスブレイクするのが難しかったので、
自分のサーブをキープできるかが大きかった事。

私の戦略は、ただストロークを深く打ってラリーをつなげてミスをしない。
これだけでは、やはり中級レベルの男性相手だと相手はミスをあまりしませんし、
早くストロークを打たれると、返すのがやっとで相手に決められるパターンでした。
自分で得意のショット・決め球がないと今後勝てないと思いました。

あとポジショニングが悪すぎました。どこにいればいいのかわからずで。
緊張しましたし、体も筋肉痛でつらかったですが、試合に出てよかったと思います。

これからもFeeling Tennis楽しみにしてますので宜しくお願いします。」

こんなご報告をいただきました。
テニスが上達して、よりテニスが楽しくなる、とても素晴らしい事ですね。
こんなご報告をいただけるのは私にとってもとても嬉しくて励みになります。

もし、あなたにも何か悩みがあればご相談くださいね。
いつでもお待ちしています。

最後までご購読いただいてありがとうございます。
忙しいあなたのお時間を頂戴した事に感謝いたします。

コメント(0)|2008年2月25日3:38 PM

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