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テニス フォアハンド コントロール

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テニス フォアハンド コントロールテニスコーチ 戸村基貴のブログ

こんにちは!
トータルテニスプランニングの戸村です。

さて、早速ですが、あなたの今の悩みや目標は一体何ですか?
ボレーですか?
それともサーブ?
・・・・
私にもその時々に悩みはありました。

私の一番の悩みはフォアストロークのボールコントロールがなかなか身につかなかったことでした。
この悩みが一番根強かったような気がします。
今日はこの悩みを「どのように解決したか」少しお話したいと思います。
あなたにも参考になるかもしれません。

私はテニスを始めたときからボレーのほうが好きでした。
そして実際にボレーのほうが上達は早かったように思います。

それに比べフォアのストロークが苦手でなかなか上達しなかったのを覚えています。
この原因はとても簡単です。

相手のボールが「どこまで飛んでくるか」がわからなかったのです。
ですから、ボールのところに走って行くにも
「どこまで走ればよいかわからない」
「どこで止まればよいかわからない」
こんな状態だったのです。

実際に自分なりにボールとの距離を走りながら動いてみても
結局は体とボールの距離が近すぎたり、遠すぎたり・・・・
とにかくボールが打ちにくいのです。

当然、自分がイメージしているフォームでボールを打つことなどできません。

ちなみに素振りもかなり練習していましたから、
フォーム的には何も問題はありませんでした。
ところがいくら良いフォームでラケットを振ることができても、
実際にそこにボールがないのですから、どうしようもありません。

打点がずれて、ボールが打ちにくいのですから、
当然ボールのコントロールもなかなかみにつかなかったのです。

私は長い間この悩みが解決することができませんでした。
テニス雑誌を読み漁り、先輩にも教えてもらい、テニスコーチにもアドバイスをいただきました。
それでも、この悩みは解決することができませんでした・・・

悩みがどうすれば解決するか、その解決方法がわからない時は本当にストレスです。
もし、あなたがこのような悩みを持っているのなら、
そのつらい気持ちはとてもよくわかります、私も同じ経験をしていますから。

ところがこの悩みを解決するときが来ました。
ある日、突然ボールとの距離感という意味がわかったのです。

どこにボールが飛んできて、どこに走っていけばよいのかがわかったのです。
こうなるといつもボールが打ちやすいところにあります。

フォームも打点も自然と良くなって、当然ボールのコントロールも突然良くなりました。
そして、何よりとても気持ちよくボールが打てるのです。
それまでは詰まったり、泳いだり、力が入らなかったり・・・
とにかくボールがラケットに当たった時の感触が悪かったり、体に違和感があったり・・
それなのに、突然「スパッ!」と気持ちよく振りぬけるようになったのです。

ちょっとしたきっかけでした。
それまで、あれほどいろんなことを試してもどうしようもなかったものが、
ある日、突然変わりました。

私はこの時に思いました。
「上達に時間はあまり関係がないんだ」と。
「コツを見つけなければいくら努力しても結果が変わらないんだ」と。

でなければこの経験はつじつまが合わないのです。
あれほど、苦労していたものがわずか数分でわかったのですから。

それでは今日はこの辺で!

コメント(0)|2008年3月31日12:50 PM

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