私の願い・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私は20歳からテニスコーチを始めました。
そして、今、私は43歳になりました。

23年間もテニスコーチをしてきたことになりますね。

20代の私はただ、がむしゃらに生徒さんができるだけ速く上達できるようがんばりました。
そして、30代を前にしてがむしゃらさだけでなく、
それまでの疑問に対して、真剣に取り組むようになりました。
その結果、師匠によって大脳生理学というとてもすばらしい学問を学ぶことができたおかげで
まったく新しいテニス指導ができるようになりました。

そして、それとともに30歳を過ぎたあたりからの私のテニスに対する思いが変わり始めました。

それまでの私は「テニスはテニス、どうすれば速く上達することができるか?」
が主題です。

ところが、その頃からテニスの価値をもっと高く感じるようになりました。
それはテニスをプレーすることでストレスを発散したり、
成長して行く自分に自信をもったりする生徒さん達を数多く見ることができたことがきっかけです。

考えてみれば当たり前のことですが
テニスは上達することだけが価値ではありません。
いろんな素晴らしさがあります。

このことに心底気がついた私は今までのテニスの捉え方とは全く違う捉え方になりました。

そして、私はテニスを指導することは上達することはもちろんのことですが、
「テニスをする事で楽しく豊かな人生になってほしい」と願うようになりました。

またテニスはそれができるスポーツだと心底思えるようになったんです。

私が今願っていることは
「一人でも多くの方がテニスをプレーすることで、より豊かな人生を送ってほしいなぁ」
ということです。

テニスは本当に素晴らしいスポーツです。

あなたのテニスは人生を豊かにしていますか?


【私と一緒にあなたの可能性を追求しませんか?】


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頭で考えてもテニスは上達しません。

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

さて、あなたはこんなことを思うことはありませんか?
「テニスは頭でわかってもなかなか簡単にできないなぁ・・・」
「頭でわかっても実際にできるようになるには時間がかかるなぁ・・・」
「頭ではわかるんだけどどうしてうまくできないのかなぁ・・・」

どうですか?
これらは私が始めてお会いした方からとてもよく聞くお話なのです。
そして、そのような方のほとんどが
「頭でわかっているのに実際にうまくできないのは自分が運動神経が良くないからだ・・・」
「運動神経の良い人は頭でわかったことがすぐにできるんだろうなぁ・・・」
と思っておられるようです。

あなたはどうでしょう?
こんなことを考えることはありませんか?

もし、こんなことを感じることがあるのなら・・・
今日は取って置きのお話をさせていただきます。

テニススクールやテニス雑誌、ましてや先輩などからは絶対に聞くことができないお話です。

きっとあなたのヒントになると思います。

ではお話を始めましょう。
まず、結論から言います。

頭で理解することと体ができるようになることはまったく関係がありません。
そして、また運動神経の良い人たちは頭で理解しているからできているのではありません。

まず、このことを知ってくださいね。
あなたの脳はこのようにできていません。

実際には全くの逆です。
頭で考え理解することと体ができるようになることは全くの反対です。

つまり、考えないから体はできるようになるのです。

例えば、なぜバランスよく歩くことができるのか?
あなたは理解していますか?

いいえ、そんなことはないはずです。
わからないけれど歩くことができているのです。

逆に言うと、もしも、歩き方を頭で理解してしまったら・・・
実は歩くことができなくなります。

スポーツは体で覚える必要があると言いますが、まさに体で覚えるのです。
考えて頭で覚えるわけではありません。

つまり、運動神経がよい人たちは頭で理解していないのです。

まずこのことを理解することがとても重要です。

正直を言うと私自身も15年前、脳のメカニズムを細かく研究するまでは
「頭で理解すると、頭で理解していないより、もっと早く体が覚えるのではないか」
と思っていたのです。
ですから、「頭で理解しながら体で覚えるのが上達への早道だろう」という憶測をもとに
レッスンカリキュラム、ドリルの工夫をしながらレッスンを行っていたのです。

でも、実は・・・・
これは大きな間違いでした。

脳のメカニズムに全く反するのです。
ですから、現実にはこの方法ではなかなか上達することができません。
今思えば当時の生徒さんたちには本当に悪いことをしたなぁと思っています。

さて、それでは本題に進みましょう。
今日、あなたにお伝えしたいことは
頭ではなく、「どうすれば体で素早く覚えることができるのか?」ということなのです。
つまり、運動神経の良い人のようにすぐに上達するためには何が必要か?
ということです。

きっと大きなヒントになると思います。

ではお話を始めます。
実は体はイメージでコントロールされています。
イメージは考えることではありません。
イメージは感覚の世界です。
感覚は経験から生まれてきます。
この感覚がボールをコントロールします。

つまり、体をコントロールし、テニスが上達するためには必要な経験をし、
イメージを沸かせるようにするだけでよいのです。
その結果がボールをコントロールします。

ところが多くの人の間違いは頭で理解し、上達しようと思っているために
上達に結びつかない経験を繰り返し、
そしてまた必要がないイメージを使って上達しようと思っているのです。

この結果
「頭ではわかるのに実際には・・・」
となってしまうわけです。

あなたが上達することは今までの経験やこれまで感じた運動神経は全く関係がありません。
安心して、自信を持ってください。

上達するために本当に必要な経験をし、間違っていないイメージを使うことができれば
たった今からでも、あなたはいくらでも上達することができます。

それでは最後に今日はひとつだけ具体的な方法をご紹介します。
ネットミスを劇的になくす方法です。
とても簡単なことですのでぜひ実践してくださいね。

さて、その方法とは・・・・

それはしゃがんでネットの高さを良く観ることです。

あなたがよくネットミスをする場所(ボレーならボレー、ストロークならストロークする場所)
に行ってその位置でしゃがんでネットの高さをよく見てください。

そうすれば「どれぐらいの角度でボールがラケットから打ち出されればネットをしないか」
一目瞭然のはずです。

詳しい理由はあえてお話しません。
頭で理解する必要はありませんから・・・

実際に試してみてください。

何も考えなくても自動的に驚くほどネットミスが減ります。
私の経験では約8割から9割のネットミスをなくすことが可能なはずです。

これが頭で考えないで経験によるイメージで上達する方法です・・・
きっとあなたのお役に立てると思いますよ。

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意識しても練習効果は上がらない

こんにちは!

Feeling Tennisの戸村です。

前回までのお話を聞いてあなたはどんな風に思われましたか?

あなたが本来持っている才能を開花させるためには

「考えないこと」がとても重要であることを理解していただけましたか?

確かに何度も言っているように今のテニス界の常識は

こうではありません。

常識では考えなければ上達しないと言われています。

テニス雑誌もテニスコーチもテニスの上手な先輩達も

決まって

「・・・をもっと意識して!」

「・・・をもっと考えないと!」

とアドバイスされるでしょう。

このことは私自身もよくわかっています。

何故なら私自身が23年間もテニスコーチをしてきているのですから・・・

それもヘッドコーチとしてコーチを研修する立場にいたのですから・・・

さて、それでは今日はなぜ今のテニス界が

「上達するためには考えないこと」が非常に大切であることが常識になっていないのか・・・

そのことについて私なりの見解をお話します。

私がこれからお話しする内容を

あなたがどのように受け取るかはご自由です。

ですが、できればこのことを知った上で何かあなたのお役に立てれば嬉しく思います。

では本題に進みましょう。

まず、世の中に存在しているテニススクールやテニス雑誌、その他テニス関係の情報は

すべてビジネスであることを理解してほしいのです。

この意味はお分かりになりますか?

ビジネスは利益を確保させることが第一目的です。

例えばテニススクールは売り上げがどれぐらい上がるか?

利益はどれぐらいになるのか?

が一番大切なことになるのです。

テニス雑誌も同様です。

いかにたくさんの部数が売れるか?

が一番大切なポイントになります。

言い換えれば本当に上達する方法よりも売り上げが優先されるということなのです。

まずあなたにはこのことを理解してほしいのです。

特にテニス雑誌においては読者うけがよい特集は何回も組まれます。

そしてそのほとんどは分解写真を使った特集記事です。

断言しますが

テニス雑誌の特集を読んでも全くといっていいほど上達することはできません。

頭では理解できますが、体がそれを覚えることとは全く別だからです。

確かにテニス雑誌の特集記事は非常に細かく頭の中が整理できるように書かれてはいます。

書いてある内容は嘘ではありません。

ですが上達するための方法でもないのです。

例えば本を読んで自転車の乗り方を理解したからといって自転車に乗れるでしょうか?

本を読んで英語のしゃべり方を理解したからといって英語がしゃべれるでしょうか?

答えはNOです。

頭で理解したからといってできるわけではありません。

テニスも全く同じです。

ところがテニス雑誌は読者が上達するかどうかではなく、

頭で理解し、納得しやすいように説明をしていきます。

何故なら販売部数がそのほうが伸びるからです。

お分かりになりますか?

その記事を読んで「読者が上達したか?」が大切な基準ではなく、

その記事を載せて「販売部数が伸びたか?」が判断基準なのです。

ですから、テニス雑誌に掲載されている内容は上達するための方法とは限らないのです。

さて、まだまだ問題は続きます。

実はこのテニス雑誌の記事を基にして、

ほとんどのテニスコーチはレッスンを行っていることをあなたはご存知ですか?

というのはテニススクールが生徒達が上達することを第一においてコーチを研修していることなど

ほとんどないに等しいからです。

もちろんすべてのテニススクールというわけではありません。

中には真剣に技術上達を追及しているスクールも存在します。

ですがほとんどのテニススクールがそこまで手が回らないのが現状でしょう。

何故なら非常に多額の研修費用がかかってしまうからです。

少なくても私のこれまでの経験上、

テニスコーチの研修は接客研修程度までしか手は回りませんでした。

こんな状況でテニスコーチはどのように生徒達にレッスンをするのか・・・

実はテニス雑誌に書かれている内容を使ってレッスンを進めているのが現状なのです。

上達することを追及しているわけではない情報を使ってレッスンを進めているのです。

興味のある方は調べてみてください。

コーチの指導している内容は必ずテニス雑誌に掲載されていることがほとんどだと思います。

でもこれは彼らに責任があるのではないのです。

指導研修まで手が回らないのが今のテニススクールの現状なのです。

ですから彼らもその中で努力してくれているのです。

その努力のひとつとしてテニス雑誌の技術論を使うしかないのが現状です。

私自身23年間テニスコーチをしてきて

この現状はとても心苦しいところでもあるのです。

もっとたくさんのコーチの方が

「上達するための本質を追及することができればなぁ」といつも願っています。

実はこのように現状のテニス界の常識はテニスが上達するための本質とは程遠いものです。

その間違った常識のためにほとんどの方の上達が遅れていると私は思っています。

本質を知ることさえできればもっとテニスは簡単に上達することができます。

せめてこのメルマガではテニス界の常識ではない

最新の本質論を提供することができれば皆さんのお役に立てるのではないかなぁと

私自身は考えています。

さて、今回のお話は私個人の見解であり

テニススクール関係、またはテニス雑誌関係の方たちからは誤解を招いたり、

厳しいお叱りの声をいただくことがあるかもしれません。

ですが、真剣に上達を願うあなたが

本質ではない情報によって、

あなたの持っている本来の可能性を眠らせてしまっている可能性があることを

私はとても残念に思っているのです。

あなたがこのことをどのように受け取られるかはもちろんご自由です。

ですが、一度あなたが今おもっている常識を疑ってみてほしいのです。

それだけであなたの可能性が広がると思います。

あなたの伸び悩んでいる壁を乗り越えることができるかもしれません。

そんな風に受け取っていただけると今回のメールは

「多少は価値があったかなぁ」と思っています。

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テニスコーチ 戸村基貴のブログ
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