私はメンタルがとても弱いプレーヤーだったんです・・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私は16歳からテニスを始めましたが、コーチに習っていたわけではないので
相談できる人もいなくていろんなことで悩みました。

中でもプレッシャーに対しては本当に悩みました。
私は正直言ってメンタルの強いプレーヤーではありませんでした。

調子の波が激しく、格下選手に対しても負けてしまうことがしばしばでした。
特に「後もう少しで勝てる!」という場面になると急激にプレッシャーに襲われるのです。

負けそうな場面よりも勝てそうになるとビビってしまうのです。
いわゆる勝ちビビリというやつです。
中でも自分と同じぐらいのレベルまたは少し下の選手に対しては顕著でした。

もっとも毎回、毎回と言うわけでもないんです。

何も感じずに勝ちきってしまうときもあれば、
逆に大逆転で勝つときもあるのです。

でもどちらにしてもとても調子の波が激しかったのです。

私はこのことを何とか克服したいといつも願っていました。
どうすれば、いつも自分の実力を発揮することができるのか、とても悩みました。

でもこの悩みを相談する相手もいないまま、そしてこの問題を解決することなく、
結局私は怪我の為に自分がプレーすることをあきらめました。

ですから、プレッシャーを克服したいと思っている方の気持ちは本当によくわかります。

「後少し!」の場面から逆転負けをくらうあの悔しさは本当に忘れられません。
当時の私はフォアハンドボレーが苦手で、
マッチポイントでのチャンスボールのフォアボレーを決めきれずに負けたことが何度あったことか・・・
本当に自己嫌悪に陥りました。

1度や2度ならそうでもありませんが、何回かそういうことが続くと
その場面になると勝手にそんなイメージが沸いてきたりします。

こうなるともう最悪です・・・

もしあなたがこんな思いをしているのなら・・

でも、安心してください。
あなたはもう私と同じ思いをする必要はありません。

いつも実力を発揮するあなたになることができます。
夢はあきらめないでくださいね。

【私と一緒にあなたの可能性を追求しませんか?】


blogRanking.gif

にほんブログ村 テニスブログへ


【無料メールマガジン】 「驚異の10分!最新テニス上達法!Feeling Tennis」

【メールアドレス】

  class="btn" />



【Feeling Tennis】トップに戻る


カテゴリー: メンタルトレーニングコメント(0)

テニスコーチ 戸村基貴のブログ
3 / 3123