上達のための絶対条件です。
ブレークスルーと言う言葉があります。
これは「ある問題に対し、従来の方法とは質的に異なる方法によって、解決策を見いだすこと」ということです。
まさに上達する為の絶対条件です。
では「従来の方法とは質的に異なる方法」とは一体どうすれば良いのか?
異なる方法が良いというのが分かっていてもなかなか難しいと思ってしまいませんか?
ここでひとつヒントをお話します。
実はブレークスルーとは「思いこみ、刷り込み、枠などを突破らう」と言う意味でもあります。
その為に実は非日常の場面ではブレークスルーが起こりやすいという事が言えるのです。
なぜなら思いこみ、刷り込み、枠は日常の空間で作られるからです。
その為に非日常の空間では日常の空間よりもよりブレークスルーする可能性が高まるのです。
つまり、新しい練習場所、新しい練習相手など今までと環境を変えることは非常に練習効果を期待できるというわけです。
是非、非日常の場面を利用しブレークスルーしてくださいね。
久しぶりに・・・
ブログを書いてみます。
何と去年の6月から放置とは・・・
気楽に復活してみます。
今日のお話は
上達できる人の考え方と上達が止まってしまう人の考え方の違いについてです。
実は上達できる人は
既成概念を持ちません。
逆に上達が止まってしまう人は
考えの枠が狭い人です。
例えば10回試合に負けたとしましょう。
この時、上達する人は
「これだけ負けたら次は勝てるぞ!」と思います。
ところが上達が止まる人は
「これだけ負けたら次も負けるかも・・・」となってしまいます。
同じ事が起こっているにも関わらず
その人の考え方一つで全く逆に働きます。
実はこれがその人の成長度を決めていきます。



