ダブルスの配球は考える必要はありません。



こんにちは。
Feeling Tennisの戸村です。

今日は配球について少しお話します。

過去、私にも経験がありますが、あなたは上手な方から
「もっと考えて配球しないと」こんな事言われる事はありませんか?
私も昔は良く言われていました。
それから、かなりの月日が経ちました。

では、結論から言いますね。
インプレー中に配球は考える必要はありません。
ボールを打ち合っている時に配球はいちいち頭で考える物ではないのです。
配球を考えていてはテニスはなかなか上達しません。

もちろん、配球が必要ないと言っているわけではないんですよ。
相手と試合をするわけですから、当然そこに戦略、戦術が存在するわけです。
そうすれば、配球が大切な事は誰でも分かりますよね。

ところがです。
実はプレー中には配球は考えてはいけないのです。
何故なら、私達は考えるとボールに集中できなくなってしまうからです。
集中力が下がった状態では、高いパフォーマンスを期待する事はできません。
当然、ミスも増えてしまいます。

ですから、インプレー中は配球を考える必要はありません。
ボールを打ち合っている時はただ、ボールに集中するだけで良いのです。
でも、配球は大切です。

一見矛盾にしているように思いますよね。
でも、そんな事はないんですよ。

プレー中に考えなくても配球は出来るようになります。

その為の練習は当然必要です。
でも、その練習を繰り返せば、考えなくても身体が自動的に配球してくれるようになります。

大切な事なので、もう一度言いますね。

インプレー中にボールの配球を考える必要はないんです。
配球を考えてプレーしていてはテニスはなかなか上達しないんです。



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コメント(0)|2010年10月28日3:37 PM

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