ボールへの感受性


ボールに集中している時とボール以外の物に集中している時に一番はっきりと現れる違いは?

それは、ボールへの感受性です。
私達人間は意識を集めた物を感じる事ができるようになっています。

逆に言うと意識を向けなければ感じる事ができないということです。
つまり、感受性が下がるということですね。

では、ボールへの感受性が下がるとプレーはどうなるか?
ボールとの距離感やスピード感、タイミングなどが合わなくなります。

その結果、気持ちよくボールを打てない状況になります。
この時はとってもイライラが募るストレス状態になりがちです。

せっかくテニスをしていても楽しくないわけです。

多くの場合、このような状態になると、上手く打てない理由をフォームや打ち方などだと勘違いします。
そして、泥沼にはまっていきます。

ひどい場合にはスランプに陥るというわけです。

ですが、ボールに意識を向ける事ができれば、この問題はすぐに解決します。
ただし、「ボールに意識を向ける事ができれば」です。

ボールへの集中が下がっている時は自分ひとりではなかなかその世界から抜け出す事ができないのです。
発想を変える何かのきっかけが必要ですね。

コメント(0)|2012年6月19日10:56 AM

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