テニス サーブ スタンス


今日はサーブのスタンスについて。

サーブのスタンスにもいろいろありますね。

昔マッケンローというカリスマプレーヤーがいましたが彼は極端なクローズドスタンス。

彼ほどではないにしてもエドバーグは少しクロス。

それに対して、ベッカーは逆に少しオープン。

サンプラスやフェデラーはスクエアに近い感じ。

また、グラフは最初は少し後においている右足を打つ前に引き寄せてきます。

ちょっと紹介しただけでもこれだけあります。

さて、ここで何が言いたいか?

それはスタンスはみんなばらばらだと言う事です。

つまり、絶対の正しいスタンスがないという事。

この発想を持つ事が非常に大切です。

逆に正しいスタンスにこだわると自分にとっての感覚を磨く事ができません。

ではスタンスは何を基準に決めるのか?

また身につけるのか?

それはあなたの持っている狙うコースのイメージと実際にボールを打つ時の感覚を一致させる事。

この感覚を磨く事で、実は自分にとってのスタンスが自然とわかるようになります。

例えばスタンスの向き、足の開く角度、足の幅・・・・

書き始めればきりがありませんが、このようなスタンスを決める要素がだんだんはっきりと解ってきて、自分にとって自然で打ちやすく、なおかつボールの威力、コントロールがしやすいスタンスがわかるのです。

この感覚は残念ながら正しいスタンスを探している人にとってはいつまでわからない感覚なのです。

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コメント(0)|2012年9月11日10:08 AM

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