テニス暦10年で上手くならない人の問題点


テニス暦10年。

非常に大きな壁を感じている方も多いのでは?

この頃になると上達するというよりも今の状態を維持してテニスを楽しむ。

みたいな感じになりがちです。

ですが、本当はそんな事無いんですよ。

テニスの暦に関係なく上達する事ができます。

ちなみに10年経ってもなかなか上達が感じられない人の原因を一つ。

忘れ物をしたまま家を出てきてしまったんです。

本当は一番最初に身につけておくべき事を経験しないできてしまったんですね。

ほとんどの人がこれが原因です。

ですから私がレッスンすると初心者の方の方が上手で経験者の方の方が出来ない事がたくさんあります。

これはその時期に経験していなかった事が原因。

逆に初心者の時にその経験をしておくと、後はそれを伸ばす、広げる、磨くだけでOK

その為にあるときいきなり上達するという経験をします。

では、テニス暦10年の人にはそれができないか?

いいえ、全然そんな事はありません。

大切な経験をすれば同じように伸びる事ができます。

問題はその忘れ物をとりに帰るための練習をするか?しないか?です。

コメント(2)|2013年2月26日3:42 PM

コメント

  • メール楽しみにしています。今回の中で、初心者の時にやっていなかったこととは?その対策・対応のあり方はどうあるべきか?教えてください。
    初心者ができて、ある程度した者ができない事とは?
    どういうことでしょうか?

    2014年1月1日 7:27 PM| 原田 常賀

    • コメントありがとうございます。
      まず、対策ですが、焦らず、必要な経験をしっかりと積むという事です。
      例えば、ドロップショットなどの柔らかい感覚。
      これなどは経験者には非常に難しいです。
      でも初心者はとても簡単。
      その理由は初心者の時に経験しないでボールをしっかりと打つことしかしてこなかったからです。
      その感覚だけを覚えてしまったので後々身につけるには非常に時間がかかるんですよ。

      2014年2月19日 10:52 AM| admin

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