60代のサーブ


今日は60代の方のサーブについて。
年齢と共に身体の動きは当然変わってきます。

正直若い時のような動きはできないかもしれません。
では、60代ではサーブは上達しないのか?

いいえ、そんな事はありません。
イメージ次第でいくらでも上達する事ができます。

まず、大切な事はボールの弾みをイメージする事です。
ボールの弾みに変化があるとリターンするのが非常に難しくなります。

これは相手にとっては厄介なはずです。
では、ボールの弾みをイメージするとは?

効果的なのは弾みの高さに変化をつける事。
つまり、上に弾むサーブと逆に弾まないサーブを混ぜる。

特に練習してほしいのは弾まないサーブ。
これは回転の向きを練習すればそれほど、体力を必要としません。

なのでとってもおすすめです。
具体的にすることはまず、自分のボールの回転をチェックする。

ボールの弾みはボールの回転が大きく関係します。
先ずは自分の打ったボールの回転が見えないと話が始まりません。

自分の回転が見えたら、次はそれをスライス回転に変えます。
スライスと言うのは横と言う意味ではなく、下に回るような感じ。

つまり、ストロークのスライス回転に近づけるわけです。
これで相手コートに着地したときに弾まないで低く滑るようになります。

このボールを混ぜる事で相手はかなり返球しにくいはずです。
ただし、このボールはネットすれすれを通す必要があるので、ネットミスをする可能性がありますので、ここは要注意。

使い場所を間違わないようにする必要があります。




コメント(0)|2013年4月26日11:07 AM

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