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   <title>テニスはメンタルスポーツだ！</title>
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   <title>テニスが上達する為の分かれ目とは？</title>
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   <published>2010-09-03T02:01:32Z</published>
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   <summary>こんにちは。 戸村です。 先日、レッスンをしました。 まだまだ暑いです。 真夏の暑さですね。 その時に気がついた事があります。 上達する為のポイントです。 良か...</summary>
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      こんにちは。
戸村です。

先日、レッスンをしました。
まだまだ暑いです。
真夏の暑さですね。

その時に気がついた事があります。
上達する為のポイントです。

良かったら参考になさってみてください。
それは起こった事を自分事で捉える事です。

上達しない人はとにかく言い訳が多い（笑）
言い訳が悪いと言っているわけではないです。

事実ですから。
例えば、「太陽が目に入って、まぶしくて。。」
さて、これはどう考えますか？

確かに眩しいでしょ＾＾
これでミスしても仕方ないですよね。
だから言い訳は悪い訳じゃありません。

「隣のボールが目に入って、集中が。。。」
これはどうでしょう？
事実ですよね。
悪いわけじゃありません。

でも、成長はありません。

私達は日々そんな事が繰り返されています。
こんな時、どう考え、どう行動するか？

これがポイントですね。

      
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   <title>あなたは自分の持っている能力を全て発揮していますか？</title>
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   <published>2010-09-01T17:36:52Z</published>
   <updated>2010-09-01T17:46:26Z</updated>
   
   <summary>今のあなたは本来の自分の能力のどれぐらいを発揮していると思いますか？ １００％？ ８０％？ ６０％？ ４０％？ ・・・・ もし自分の持っている能力の１００％を発...</summary>
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      今のあなたは本来の自分の能力のどれぐらいを発揮していると思いますか？

１００％？

８０％？

６０％？

４０％？

・・・・

もし自分の持っている能力の１００％を発揮しているにも関わらず、今の状況なら。。。
あとは単純に努力するしかないかもしれません。

でも、もし、今の自分が本来持っている能力を発揮していない部分があるなら。。
単純に努力する前にまだ発揮していない能力を発揮する方法を知る事は、これから先、非常に重要な事だと思いませんか？


      
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   <title>とっても深いお便りをいただきました。</title>
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   <published>2010-08-31T02:54:30Z</published>
   <updated>2010-08-31T03:03:48Z</updated>
   
   <summary>ある方からこんなお便りをいただきました。 もちろんFeeling　Tennisを実践していただいている方です。 「大変楽しみにしておりますが、これを盲目的にバイ...</summary>
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      ある方からこんなお便りをいただきました。
もちろんFeeling　Tennisを実践していただいている方です。

「大変楽しみにしておりますが、これを盲目的にバイブル視してすがることこそ、教えていただいている事に反しますし、なかなか難しいところですね」

まさにその通りです。
私はこのお便りをいただいてそこまでご理解いただいて本当にありがたいなぁと感謝しました。

つまり、私が言いたい事は方法論ではないんです。
ところが、盲目的になるとどうしても本質ではなく、方法論が先に走ってしまうのです。

つまり、Feeling　Tennisを単なる方法論で捉えてほしくないんです。
私のお伝えしたいのは方法論ではなく、本質的な可能性です。

それを引き出すのはやはり自分自身なんですね。
私はほんのちょっと先を知る事ができただけで皆さんに何もできません。

ただ、ちょっとしたヒントだけしかお渡しできないのです。
大切な事は自分自身が自分を信じ、そして、その可能性を引き出していく事なんです。

ところが一般的な常識では表面上の方法論が蔓延しています。
その為に実践しても殆ど付け焼刃のような結果しかでないのです。

そして、そういうものはバランスが崩れているのでどこかでひずみが出ます。

大切な事は自分自身の本当の可能性に気がつく事、そして、その可能性を引き出す事、

その為の環境作りをFeeling　Tennisは目指しているんです。




      
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   <published>2010-08-30T10:34:01Z</published>
   <updated>2010-08-30T10:41:32Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 Feeling　Tennisの戸村です。 それにしても暑い日が続きますね。 この暑い中、一昨日は「Feeling　Tennis　実践クリニック」そ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feel-tennis.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは。

Feeling　Tennisの戸村です。

それにしても暑い日が続きますね。
この暑い中、一昨日は「Feeling　Tennis　実践クリニック」そして、その後引き続き「Feeling　Tennis　プチ合宿」と大忙しでした＾＾

<a href="mailto:http://mixi.jp/view_bbs.pl?id=55923985&comm_id=4692181">クリニックの模様</a>

ご参加いただいた皆さん、本当にありがとうございました。

暑いのは大変だけど、やはりテニスコートでテニスをするのはやっぱり楽しいですね。

次回の「Feeling　Tennis　実践クリニック」は９月１２日の予定です＾＾

ご興味のある方はぜひご参加くださいね。

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   <title>テニスが飛躍的に早く上達するには？</title>
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   <published>2010-08-26T11:00:05Z</published>
   <updated>2010-08-26T11:09:32Z</updated>
   
   <summary>こんにちは。 Feeling　Tennisの戸村です。 あなたは「どうしてテニスが上達するスピードは違うのだろう？」と質問されたら何とお答えになりますか？ でも...</summary>
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      こんにちは。
Feeling　Tennisの戸村です。

あなたは「どうしてテニスが上達するスピードは違うのだろう？」と質問されたら何とお答えになりますか？

でも、確かに上達するスピードは違いますよね。
俗に言われる、運動神経の良い人たちと、そうでない人達は上達のスピードが違います。

では、この理由はどうしてでしょう？

ちなみにこの理由が分かると誰もが上達スピードが速くなると思いませんか？
私はこの事がとても疑問でした。

テニスコーチをしながらこの問題をいつも解決したいと思っていたんです。

ところが、やっとそのヒントを見つけました＾＾
脳の仕組みを学ぶ事ができてそのヒントを見つけたんです。

そして、誰もが劇的にテニスが上達するポイントをまとめました。
それがFeeling　Tennisです。

「最近ちょっと伸び悩んでいるなぁ・・・」
「もっと楽しくテニスが上達したいなぁ・・・」
「私ってそろそろ限界かなぁ・・・」

なんて思っているなら。。。
安心してくださいね。

あなたにはまだまだ無限の可能性があります。

Feeling　Tennisはその可能性を引き出すお手伝いができます。

興味のある方はぜひ、無料のメルマガに登録してみてください。
必ず、何かヒントが見つかると思います＾＾
ちなみに、メルマガ登録すると無料のレポートもついてきます。
プレッシャーに弱い方はぜひ、このレポートも活用してみてください。

それでは！


      
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   <title>お久しぶりです（笑）</title>
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   <published>2010-08-24T07:18:55Z</published>
   <updated>2010-08-24T07:20:45Z</updated>
   
   <summary>こちらのブログは本当にお久しぶりです。 今日からこちらのブログも復活させようと思います（笑） よろしくお願いします。 さて、最近の近況ですが、個人的にご相談いた...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feel-tennis.net/blog/">
      <![CDATA[こちらのブログは本当にお久しぶりです。

今日からこちらのブログも復活させようと思います（笑）

よろしくお願いします。

さて、最近の近況ですが、個人的にご相談いただいた方達のスカイプでのクリニックをしています。

かなり良い成果が出ているようです。

先日も感想をいただきました。
少し、紹介しますね。

「戸村さま、
 
いかがお過ごしですか。
私はおかげさまで、楽しくテニスをしています。
これもすべて戸村さんのお陰です。
 
今年、リーグ戦が開幕して3戦目にイップスが試合中に出て、みじめな負け方をして以来、
試合に出るのが怖くなって、このままではテニス自体を嫌いになってしまいそうで、
以前から気になっていたFeeling　Tennisのテキストの購入しました。
イップスを克服したいとの私の問い合わせに、戸村さんの「大丈夫ですよ」とのやさしいお言葉、
そして快くテキストの海外発送までしていただいて、本当にありがたかったです。
 
それだけではなく、電話でサポートしますねとのこと。藁にもすがる思いでいた私にとって、
大きな励みになりました。
 
電話クリニックの結果には、自分でも驚いています。
リーグ戦後半が始まって今のところ、シングル2試合連勝。
そのうち、一試合は以前イップスが試合中に出て惨めな負けを帰した相手でした。
この対戦相手は、かなり気が強く、試合中におたけび？をあげたり、
あからさまに睨み付けたりする人で、前回対戦したときは、その態度、声に
ビビリまくってしまったのですが、今回はまったくそれが気になりませんでした。
周りの歓声もヤジもどこか遠くに感じ、結果セットカウント2?1で勝ちました。
試合時間は3時間。あとで聞いてびっくりしました。
まったく時間の感覚がなかったのです・・。
これが、集中するってことだろうかと思いました。
 
電話クリニックでは、いつも「練習中に気付いたこと感じたことはなんですか？」
と聞かれ、私はそれに答えるのですが、時には「ボールをずっと見てたら、ラケットを振るのを忘れました」
とか、「楽しかったことしか覚えていません」とか間抜けな答えしか出せず、
怒られはしないかと思っていたのですか、戸村さんはいつもやさしく、「お、それはいいですね」
とポジティブなお答え、ほっとしました。
また、「ボールに集中して、うでの動きは適当に。スパーンと打って」とか
「試合中にビビったら、ビビったなりのテニスをすればいいじゃないですか。それもテニスですよ」
とか目からうろこのアドバイスをいただきました。
そのお陰で、また楽しくテニスができるようになって、本当に本当にうれしいです。
 
電話クリニックで私は一度も戸村さんから技術的なアドバイスを頂きませんでした。
それどころか、「今のところは技術的なことはおいといて」といわれました。
でも、私のテニスは自分でいうのもなんですが、確実に上達したと思います。
Feeling　Tennisのメソッドはすばらしいです。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。
 
リーグ戦はあと2戦で終わりです。私はあと一試合シングル戦にでます。
今から楽しみです。
 
来年のリーグ戦に向けて、秋・冬にどのような練習を組み立てようかといま考えています。
何かアドバイスをいただければありがたいです。
お時間かあるときで構いません。
お願いばかりで、申し訳ありません。<(_ _)>
 
それでは、また。(^^)/~~~」
 
困っている方に喜んでいただけるのは本当に幸せです。
こちらこそ本当に感謝です<(_ _)>
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   <title>２００８年　ウインブルドン</title>
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   <published>2010-02-15T21:20:23Z</published>
   <updated>2010-02-15T21:23:11Z</updated>
   
   <summary>ファイルをダウンロード ...</summary>
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      <![CDATA[<a href="http://feel-tennis.net/blog/%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%89%E3%83%B3%EF%BC%92%EF%BC%90%EF%BC%90%EF%BC%98%E6%B1%BA%E5%8B%9D%E3%80%80%E3%80%80%E9%95%B7%E3%81%84%E3%83%A9%E3%83%AA%E3%83%BC.3gp">ファイルをダウンロード</a>
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   <title>潜在意識の可能性</title>
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   <published>2009-11-21T09:26:49Z</published>
   <updated>2009-11-21T09:30:41Z</updated>
   
   <summary>私たちの体はそのほとんどが潜在意識でコントロールされています。 テニスの上達も潜在意識の使い方次第です。 この力を使えることができれば今のほとんどの悩みは解決し...</summary>
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      私たちの体はそのほとんどが潜在意識でコントロールされています。

テニスの上達も潜在意識の使い方次第です。
この力を使えることができれば今のほとんどの悩みは解決します。

でも逆にこの力を使えることが出来なければ限界はすぐにやってきます。

是非、あなたの潜在意識を信じてあげてください。

実は頭で考えるよりも潜在意識の方が何倍も素晴らしい力を備えています。


      
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   <title>上達のための絶対条件です。</title>
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   <published>2009-11-15T11:46:38Z</published>
   <updated>2009-11-15T11:55:40Z</updated>
   
   <summary>ブレークスルーと言う言葉があります。 これは「ある問題に対し、従来の方法とは質的に異なる方法によって、解決策を見いだすこと」ということです。 まさに上達する為の...</summary>
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      ブレークスルーと言う言葉があります。
これは「ある問題に対し、従来の方法とは質的に異なる方法によって、解決策を見いだすこと」ということです。
まさに上達する為の絶対条件です。

では「従来の方法とは質的に異なる方法」とは一体どうすれば良いのか？
異なる方法が良いというのが分かっていてもなかなか難しいと思ってしまいませんか？

ここでひとつヒントをお話します。

実はブレークスルーとは「思いこみ、刷り込み、枠などを突破らう」と言う意味でもあります。

その為に実は非日常の場面ではブレークスルーが起こりやすいという事が言えるのです。
なぜなら思いこみ、刷り込み、枠は日常の空間で作られるからです。

その為に非日常の空間では日常の空間よりもよりブレークスルーする可能性が高まるのです。

つまり、新しい練習場所、新しい練習相手など今までと環境を変えることは非常に練習効果を期待できるというわけです。

是非、非日常の場面を利用しブレークスルーしてくださいね。
      
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   <title>久しぶりに・・・</title>
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   <published>2009-11-11T16:32:06Z</published>
   <updated>2009-11-11T16:38:42Z</updated>
   
   <summary>ブログを書いてみます。 何と去年の６月から放置とは・・・ 気楽に復活してみます。 今日のお話は 上達できる人の考え方と上達が止まってしまう人の考え方の違いについ...</summary>
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      ブログを書いてみます。
何と去年の６月から放置とは・・・

気楽に復活してみます。

今日のお話は
上達できる人の考え方と上達が止まってしまう人の考え方の違いについてです。

実は上達できる人は
既成概念を持ちません。
逆に上達が止まってしまう人は
考えの枠が狭い人です。

例えば１０回試合に負けたとしましょう。

この時、上達する人は
「これだけ負けたら次は勝てるぞ！」と思います。

ところが上達が止まる人は
「これだけ負けたら次も負けるかも・・・」となってしまいます。

同じ事が起こっているにも関わらず
その人の考え方一つで全く逆に働きます。

実はこれがその人の成長度を決めていきます。
      
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   <title>私の願い・・</title>
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   <published>2008-06-30T12:14:43Z</published>
   <updated>2009-11-11T08:39:44Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！ 最新テニス上達法「Ｆｅｅｌｉｎｇ　Ｔｅｎｎｉｓ」の戸村です。 【テニスはメンタルスポーツだ！】へのご訪問ありがとうございます！ 私は２０歳からテニ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feel-tennis.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは！
最新テニス上達法「Ｆｅｅｌｉｎｇ　Ｔｅｎｎｉｓ」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ！】へのご訪問ありがとうございます！

私は２０歳からテニスコーチを始めました。
そして、今、私は４３歳になりました。

２３年間もテニスコーチをしてきたことになりますね。

２０代の私はただ、がむしゃらに生徒さんができるだけ速く上達できるようがんばりました。
そして、３０代を前にしてがむしゃらさだけでなく、
それまでの疑問に対して、真剣に取り組むようになりました。
その結果、師匠によって大脳生理学というとてもすばらしい学問を学ぶことができたおかげで
まったく新しいテニス指導ができるようになりました。

そして、それとともに３０歳を過ぎたあたりからの私のテニスに対する思いが変わり始めました。

それまでの私は「テニスはテニス、どうすれば速く上達することができるか？」
が主題です。

ところが、その頃からテニスの価値をもっと高く感じるようになりました。
それはテニスをプレーすることでストレスを発散したり、
成長して行く自分に自信をもったりする生徒さん達を数多く見ることができたことがきっかけです。

考えてみれば当たり前のことですが
テニスは上達することだけが価値ではありません。
いろんな素晴らしさがあります。

このことに心底気がついた私は今までのテニスの捉え方とは全く違う捉え方になりました。

そして、私はテニスを指導することは上達することはもちろんのことですが、
「テニスをする事で楽しく豊かな人生になってほしい」と願うようになりました。

またテニスはそれができるスポーツだと心底思えるようになったんです。

私が今願っていることは
「一人でも多くの方がテニスをプレーすることで、より豊かな人生を送ってほしいなぁ」
ということです。

テニスは本当に素晴らしいスポーツです。

あなたのテニスは人生を豊かにしていますか？


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   <title>私はメンタルがとても弱いプレーヤーだったんです・・・</title>
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   <published>2008-06-01T04:04:21Z</published>
   <updated>2008-06-01T04:06:19Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！ 最新テニス上達法「Ｆｅｅｌｉｎｇ　Ｔｅｎｎｉｓ」の戸村です。 【テニスはメンタルスポーツだ！】へのご訪問ありがとうございます！ 私は１６歳からテニ...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://feel-tennis.net/blog/">
      <![CDATA[こんにちは！
最新テニス上達法「Ｆｅｅｌｉｎｇ　Ｔｅｎｎｉｓ」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ！】へのご訪問ありがとうございます！

私は１６歳からテニスを始めましたが、コーチに習っていたわけではないので
相談できる人もいなくていろんなことで悩みました。

中でもプレッシャーに対しては本当に悩みました。
私は正直言ってメンタルの強いプレーヤーではありませんでした。

調子の波が激しく、格下選手に対しても負けてしまうことがしばしばでした。
特に「後もう少しで勝てる！」という場面になると急激にプレッシャーに襲われるのです。

負けそうな場面よりも勝てそうになるとビビってしまうのです。
いわゆる勝ちビビリというやつです。
中でも自分と同じぐらいのレベルまたは少し下の選手に対しては顕著でした。

もっとも毎回、毎回と言うわけでもないんです。

何も感じずに勝ちきってしまうときもあれば、
逆に大逆転で勝つときもあるのです。

でもどちらにしてもとても調子の波が激しかったのです。

私はこのことを何とか克服したいといつも願っていました。
どうすれば、いつも自分の実力を発揮することができるのか、とても悩みました。

でもこの悩みを相談する相手もいないまま、そしてこの問題を解決することなく、
結局私は怪我の為に自分がプレーすることをあきらめました。

ですから、プレッシャーを克服したいと思っている方の気持ちは本当によくわかります。

「後少し！」の場面から逆転負けをくらうあの悔しさは本当に忘れられません。
当時の私はフォアハンドボレーが苦手で、
マッチポイントでのチャンスボールのフォアボレーを決めきれずに負けたことが何度あったことか・・・
本当に自己嫌悪に陥りました。

１度や２度ならそうでもありませんが、何回かそういうことが続くと
その場面になると勝手にそんなイメージが沸いてきたりします。

こうなるともう最悪です・・・

もしあなたがこんな思いをしているのなら・・

でも、安心してください。
あなたはもう私と同じ思いをする必要はありません。

いつも実力を発揮するあなたになることができます。
夢はあきらめないでくださいね。

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   <title>テニスは人を育てるスポーツです。</title>
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   <published>2008-05-01T02:18:30Z</published>
   <updated>2008-05-01T02:19:06Z</updated>
   
   <summary>テニスは人を育てるスポーツです。 高校生の頃、私はとても短気でした。 短気では試合で負ける事を学びました。 結果的に気が長くなりました。 ひとつの方法にこだわっ...</summary>
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      <![CDATA[テニスは人を育てるスポーツです。

高校生の頃、私はとても短気でした。
短気では試合で負ける事を学びました。
結果的に気が長くなりました。

ひとつの方法にこだわっていては勝てない事を学びました。
結果的にいろんな方法を工夫する事を学びました。

緊張するとプレッシャーを感じ実力を発揮できない事を学びました。
結果的に心の大切さを学びました。

私はテニスしか知りません。
でもテニスだからこそ学べた気がします。

こんなテニスをもっとたくさんの人に知って欲しいと思っています。

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   <title>安心してください・・</title>
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   <updated>2008-05-01T02:18:26Z</updated>
   
   <summary>こんにちは！ 最新テニス上達法「Ｆｅｅｌｉｎｇ　Ｔｅｎｎｉｓ」の戸村です。 【テニスはメンタルスポーツだ！】へのご訪問ありがとうございます！ 元気を無くしている...</summary>
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      <![CDATA[こんにちは！
最新テニス上達法「Ｆｅｅｌｉｎｇ　Ｔｅｎｎｉｓ」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ！】へのご訪問ありがとうございます！

元気を無くしている女の子がいます。
彼女に向けて…

今の自分に自信が無いかもしれません…
自分には才能があるとは思えないかもしれません…
できない自分にがっかりしているかもしれません…
でも大丈夫。

才能や素質は関係ありません。
誰もが同じ可能性を持っています。もちろんあなたにも

今すぐにはあなたの望んでいる事はできないかもしれない。でもあなたは確実に新しい事を身につけています。

成長した自分に気付いてあげてください。
以前できなかった事にチャレンジしてきた自分を褒めてあげてください。

安心してください。
確実にあなたは成長しています。

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   <title>チャレンジ</title>
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   <published>2008-04-27T12:43:16Z</published>
   <updated>2008-04-27T12:44:33Z</updated>
   
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      <![CDATA[こんにちは！
最新テニス上達法「Ｆｅｅｌｉｎｇ　Ｔｅｎｎｉｓ」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ！】へのご訪問ありがとうございます！

できないことに挑戦すると本当に凹む・・・
でも出来ない事に挑戦しないと成長には繋がらない・・・

でも挑戦するにはとても勇気がいる。

ほんの小さな挑戦でもそこにはかならず勇気が必要だ。

テニスの上達も同じこと。
実は上達するとは新しい自分になること。

そのためには新しい価値観で新しいことに挑戦しないと未来は変わらない。
ただし、新しい挑戦をすると、当然ミスの連続だ。

でもこの過程の先にしか上達はありえない。

上達のためには必ず勇気が必要なんだ・・・

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