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Feeling Tennis BLOG?ブログ

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Feeling Tennis Blog
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戸村コーチの独り言 アーカイブ

2007年08月31日

あなたのテニスは間違いなくもっと上達する事ができます。

テニスが上達しない本当の理由は脳の使い方に原因があったのです・・・

一般的には素質や才能と思われがちですが、
実はそうではなかったのです。

残念ながらテニスにはすぐに上達する人とそうでない人がいます。
その原因は脳の使い方による事が解ってきました。
もっともこれはテニスだけでなく、他のどのスポーツでも同じなのですが。。。

つまり、テニスが上達する脳の使い方が存在するという事なのです。
上達のスピードはその人の才能や素質で決まるのではありません。
テニスが上達する為の脳の使い方さえ解れば
誰もが驚異的に短い時間で上達する事が可能なのです。

私達の脳は右脳、左脳に分かれています。
そして、それぞれがそれぞれの役割を持ち
その仕事を担っています。

右脳は基本的に芸術や音楽、スポーツなどの感覚的な事をその役割としています。
それに対し左脳は計算や、読み書きなどの言語又は論理的に考える事がその役割です。

さて、ではテニスはどのように脳を使うべきなのか?
実は右脳を上手く使わなければ上達する事ができない事が解ってきました。
先ほども言ったように右脳は感覚脳です。
つまり、右脳には言語や論理的思考はありません。

ところがこれまでテニスの指導方法や上達法は
言語や論理的思考で上達しようとしているのです。
それが上達を阻害する理由だったのです。

右脳を使う上達方法を実践すると実は誰もが簡単に上達する事ができます。
ところが右脳を使う上達方法はこれまで存在しませんでした。
それは脳のメカニズムが解り始めたのがごく最近だからです。

最新のテニス上達法のプログラムはあなたの右脳を最大限に活用する事が出来るよう
具体的に体系化されています。
その為にただプログラムを実践するだけで誰もが簡単に上達する事ができるのです。

自分でも驚くぐらい簡単に!

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テニスが上達する為に一番大切な物・・・

テニスはとっても楽しいスポーツです。

ところがその楽しいスポーツも
自分が上手く行かない部分に集中すると
楽しい気分も半減します。

私達は楽しい時エネルギーが増します。
楽しくない時エネルギーが半減します。

これは誰もが納得することでしょう。

テニスが上達するには
必ずエネルギーが必要なのです。

つまり上達する為にはテニスを楽しむ必要があるわけですね。

その為にはミスを肯定的に捉え
ミスそのものを楽しみましょう!

誰もが最初はミスをしたはずです。
それでも楽しかったはずなのです。

ところが上達するにつれ、結果に拘り、
自分のミスが許せなくなってくることがあります。

こうなるとテニスが楽しくなくなります。
それでは上達する事も出来なくなります。

そしてよりテニスが楽しくなくなってしまいます。
これではせっかくのテニスがもったいないですね。

テニスのプレイそのものを楽しみましょう!
結果ではなくテニスのプレイに没頭しましょう!
そうする事で楽しみながら自然に上達する事ができるんです。

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テニスの枠を外そう!!!

アウト!
イン!
ネット!

これって実はテニスの枠組みです。
当たり前ですがテニスはテニスコートと言う枠の中で遊ぶスポーツです。
当たり前ですよね。
テニスコートがないと面白くありません。

ですが、このテニスコート実は結構厄介なんですね。
と言うのはテニスコートという枠にこだわり過ぎると
上達が遅くなります。。。。

実はボールのアウト、インは審判に任せておけば良いのです。
特に練習の時は・・
そうする事で自分にはとても大きなプレッシャーをかける事が出来ます。
だってアウトのボールにも関係なく対応するようにする訳ですから。
つまりアウトボールもコントロール出来るようになるわけです。
(ネットプレーはウォッチの必要がありますが)
これって凄い事です。
だって実際の試合ではコートが小さく感じてとても楽になるからです。

テニスで一番大切な事はボールをコントロールすることです。
ボールをコントロールするとはコートに入れる事ではないのです。
どんな状況でも自分のイメージしたところへコントロールする事なのです。

テニスコートという枠は審判に判断してもらいましょう!
テニスプレーヤーはボールをコントロールする事を追及する事が大切なのです。

あなたもテニスコートという枠組み外してみませんか^^

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2007年09月03日

テニスの上級者達が考えている事

実はテニスは相手の時間をコントロールするスポーツなんです。
どういう意味かと言うと

当然ですが、時間がある方が余裕が出来て効果的なショットが打てますよね。
逆に時間がないとしっかりとした準備ができず、効果的なショットは打ちづらくなります。
場合によってはミスしてしまうかもしれません。

つまり、自分が優位に立とうとすると相手の時間を奪えばいい訳です。
時間を奪うとはどういうことか?
つまり自分が打って相手に到達するまでの時間を短くすればいいのです。
例えばボールのスピードもその一つです。
スピードが遅いと時間が長くかかりますね。
それに対してスピードの速いボールは時間が短くなります。
つまり相手は返球しにくくなります。

またボールを打ち返す場所もそうですよね。
出来るだけネットに近いところで返球する事ができれば
相手はすぐにボールが返ってくるので時間がありません。
だからネットプレーは効果的なんですね。

方法は何でも構いません。
攻撃的なプレイとは相手の時間を奪うようにアイデアを沸かせなければいけないのです。
逆に守備的なプレイとは自分にできるだけ時間ができるようなアイデアを実行している時なんですよ。

どうです?
テニスの時間ちょっと考えてみてくださいね。

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テニスが強くなるには!

ところで好きな映画のストーリーって簡単に覚えますよね。
興味が合って内容に吸い込まれるような時って本当に隅々まで覚える事ができます。

実はテニスにもストーリーがあります。
つまり配球や戦術戦略ですよね。

配球や戦術戦略を覚えるためには
まずテニスのストーリーを覚えるようにしなければいけないんです。

案外テニスのストーリーを覚える事ができないプレーヤーは多いんですね。
コーチに
「さっきのボールはこっちへ打つより、こんなボールをこっちへ打った方がよかったんじゃない?」
と言われても。。。
「??????」なんて事起こってませんか?
実は配球や戦術、戦略を覚えるためには
いろいろなテニスのストーリーを覚える事から始まります。
逆にいうとたくさんのテニスのストーリーを覚えたプレーヤーはそれだけ
幅広い戦略を使えるということなんです。

全くストーリーを覚えていない人はその場で考えたり、
実践しようとしてもなかなかできるものではありません。

集中する対象がぼやけてかえってミスを繰り返す事がほとんどです。

ところがストーリーを覚えていると
それを思い出すとイメージとして身体が勝手にそのような戦術を使うようになります。

ですからまずテニスのストーリーを覚える事が大切なわけです。

さあ、ではどうすればテニスのストーリーを覚える事ができるのか?
実は意識して覚えようとすることじゃないんですね^^

それは映画のストーリーを覚えるのと全く同じなんです。

映画のストーリーを覚える時にあなたは覚えようと意識しますか?
しないでしょ。

ただ映画に没頭すればよいのです。
没頭すればあとで思い出す事ができます。
ちなみに映画を見ている最中に前の場面を思い出してみてください。
その時の場面だけあとで思い出せません。

テニスの場合も全く同じなんですよ!
覚えようとする必要はありません。
ただテニスに没頭すれば良いのです。
つまりボールに集中すれば良いのです。

そうすれば後で勝手にストーリーを思い出す事ができます。
それが配球や戦術、戦略を覚える第一歩なんですよ。

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最後のショットは何だ!!!

逆算のイメージが大切な事はボールの配球にも同じ事が言えます。

テニスはラリーを続けているだけでは勝てません。
やはり最後には相手からエース又は
それに近いフォースドエラーを誘わなければ勝てない相手が出てきます。
(もちろん、あなたの集中力が相手より勝っていて、
相手が勝手にミスをしてくれるレベルではこういう展開にはなりませんが)

ではどうすればラリーの最後に相手をやっつける事ができるか?
ここで配球の逆算イメージが大切になるのです。

つまり配球は最後のショットをまずイメージしなければいけないのです。
例えばストロークではどんなショットを打ってポイントを取るのか?
またネットプレーではどんなショットでポイントを取るのか?

このショットをイメージすると次はそのショットを打つ為には
どんなショットを打てば良いのか?
そしてそのショットを打つ為にはどんなショットを打てば良いのか?
そして。。。。。。
と言うようにイメージしていくのです。

そうする事で自分からポイントを取る事ができるパターンを
イメージする事ができます。

攻撃力のないプレーヤー
また、一本調子で攻撃してしまうプレーヤーには
このイメージが足りない場合が多いのです。

ファーストチャンスを見逃すプレーヤー。。
出遅れて高い打点で取れないプレーヤー。。
チャンスが来ると慌てて決めにいってミスをするプレーヤー。。

あなたにも思い当たる事がもしあれば
ちょっとイメージしてみましょう!
あなたの最後のショットは何だ????

そうして頭の中でイメージしましょう。
詰め将棋のように相手とのボールのやり取りを。
それだけであなたの攻撃力はアップします!

というよりこのイメージがなければ攻撃力はアップしません!

是非チャレンジしてください。

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2007年09月05日

幸せなテニスプレーヤーになるために・・・

私はテニスコーチ暦25年以上です。
この間に本当にたくさんのプレーヤーを見てきました。

楽しみで始めたはずなのに実は結構ストレスを感じているテニスプレーヤーって
とっても多いんです。
もちろん原因はそれぞれ違います。
「試合に勝てない。。。」
「コーチの言うとおりに出来ない。。。」
「上達しない。。。。」

でも大切な事はテニスを楽しむ事なんですね。
結果にこだわり始めるとテニスが楽しくなくなってしまいます。
結果は結果。
こだわる必要はありません。
楽しむ事が出来れば自動的に集中します!
その結果勝手に上達する事ができます。
「好きこそ物の上手なれ!」
の精神です。
もっとテニスを楽しみましょう。

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テニスの攻めと守り

実はテニスにも攻めと守りがもちろん存在します。

野球やアメリカンフットボール、又はバスケットボールなどは結構わかりやすいですよね。
ところがテニスって結構わかりにくいんですね。

でもこの二つを使いこなす事がとても重要です。

ポイントは相手のボールの深さと自分の構えるポジションです。
つまり相手のボールの深さと威力によって自分がどこで構えるか?ですね。

当たり前の事ですが相手のボールが威力があって尚且つ深いボールだと
当然、後の方で構えないといけません。
だって振り遅れて自分がミスをしてしまいますから。
それに対して
相手のボールが威力がなくて浅いボールだと前の方で構えて
打つ事ができますよね。

つまり、相手のボールに対して後の方で構えないといけない時は守り
逆に前で構える事が出来るときが攻める事ができるわけですね。

ここまでは分かりやすいと思います。
でも問題はこの後なのです。
実はテニスの攻めと守りは無段階なのです。

なぜなら、これぐらいは攻め!
これは守り!
と言うように単純には決められないからです。
つまり、攻めと守りの境目がないのです。
相手のボールの威力や深さによって
あなたのポジションは自由に変える事ができなければいけません。
単純に「前で攻めて、又は後で守って」
では上手くいきません。
相手のボールに応じて無段階でポジションをとらなければいけないのです。

実はテニスのフットワークとポジションは
前後の方が大切です。

一般的には横に走る事は良く練習しますが
前後のポジションを身に付ける練習は足りていないケースがほとんどです。
これではテニスの攻めと守りを使いこなせません。
その為に
いつも攻撃的ですが荒いプレイか
守りは安定しても全く攻撃ができないか
どちらかになってしまうわけですね。

大切な事は前後のポジションを無段階で調整できることです。
そうする事で自然と攻めと守りを使い分ける事ができます。

相手のボールに対しての前後の動き
今日からしっかり練習してくださいね!

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2007年09月06日

目は口ほどにものを言う

昔から目は口ほどにものを言う
といいますよね
これって本当なんです。

私は仕事柄プレーヤーがどこを見ているのか?
とても慎重に観察します。
当り前の事ですが目線や視線が安定していないとテニスも安定しないからです。

ところがこの観察を続けていると面白い事が分かってきました。

それは眼と意識の関係です。
実は意識が違う事に向いていると
眼はボールを見ているように追いかけていても
実際にはボールの細かな情報は認知していないのです。

これは例えば人とお話している時に
その人の眼を観ると
「あっこの人今別の事考えているなぁ」
「なんか気の無い返事をしているなぁ」
こんな事がわかりますよね。
こんな時その人はその話の内容を把握していません。
ですから
「あ!ところであの話どうなった?」
「えっ今その話したじゃない!」
「えっそうなの?」
なんて事になります。

実はテニスもこれと同じなんですね
眼は一応ボールを見ているように対応しているのですが
実際には別の事が気になっているので、
ボールを把握した事にならないのです。
その結果ミスをしてしまうわけです。

ちなみにそんな時の眼は少し焦点が合っていないような
遠くを見るようなそんな眼になっています。

これではテニスは上達しません。
他の事は気にせず
ただボールだけを観るようにしないと
観えない物がたくさんあるんですね。

違う表現には
心ここにあらざれば見れども見えず、聞けども聞けず
何ていうことわざもありますよね。

人間の身体って不思議です・・・

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楽しむ事が一番大切!

プレイのパフォーマンスを上げる為にはいろいろなポイントがあります。
その全ては集中力を発揮する為にとても大切な事です。

結果に囚われない事
プレイに入る前に集中する事
小さな一点に集中する事
などですね。

ですが、これらは全て一つの手法でしかありません。
手法は使い方によってその効果は大きく変わってきます。

手法にこだわりすぎると一番大切な事を忘れてしまいがちです。

一番大切な事はテニスの楽しむ気持ちや感覚です。

テニスを楽しんでいるAさんと
いまいち乗り切れないBさんが
同じようにこの手法を使ったとしても当然その効果の出方は違うのです。

もちろんAさんの方がより大きなエネルギーで集中する事ができるのです。
このエネルギーが上達に結びつくのです。

結果にこだわらず、
テニスを楽しめるプレーヤーになりましょう!

実はこれこそが上達する為に一番大切な事なのです。

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テニス上達は未来のイメージから

よほど恵まれた環境が整っていない限りは
自分が今眼の前にしている相手は自分が目指すレベルのプレーヤーではない事がほとんどです。

例えば
今あなたは中級のレベルですが、目指すレベルは上級であれば
今目の前にいる練習相手は中級レベルのプレーヤーである事がほとんどです。
(中級レベルのプレーヤーが上級レベルのプレーヤーに混じって練習が出来る事はとってもまれな事です。もしあなたがそうであればとっても幸せな事です。最大限に活用しましょう。)
つまりあなたが目指しているレベルのプレーヤーではないわけですね。
一般的にはこのような状況がほとんどでしょう。

ですがあなたは練習をして自分のレベルを目指すレベルにまで引き上げたい訳です。

この時大切な事は
今眼の前で起こっている結果が全てではない事を知っておく事です。

つまり、中級のレベルの相手だから自分は相手からポイントを取っている場合がたくさんあるという事です。
ところが上級のレベルになるとそのプレイではポイントが取れない事があるんですね。
ですから眼の前で起こっている結果で判断し、
そのまま練習していても上級レベルに混じるとなかなかポイントが取れないわけです。

ではどうすれば目指すレベルに早く到達する事ができるのか?
それは自分の目指すレベルのプレーとはどういう物なのかを
鮮明にイメージする事です。
そしてそのイメージを崩さないように練習をし続ける事です。

自分が目指すプレーは今の自分にとってはレベルの高い事かもしれません。
ですがチャレンジし続けないとそのレベルには到達する事はできません。

レベルを落とし、今の自分が出来る事プレーをするとミスの確立は減るかもしれません。
ですが、そのままでは結局は自分の目指すレベルに入ると通用しない訳ですね。

とは言うもののレベルの高いプレーを目指す時にはミスはつきものです。
最初から上手くできる事はありません。
高いレベルを目指せば目指すほど上手く出来ない事が多いでしょう。
ですがここでモチベーションや集中力をなくしては目指すレベルに到達する事はできません。
「ローマは一日にして成らず」
それだけの苦労をしないと結果はでないのです。

自分の目指すレベルのプレーをイメージし続ける
上手くできないからと言ってモチベーションを下げない

この二つがとっても大切なんですよ
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2007年09月09日

テニスの上達を願う時に陥りやすい罠・・・

上達する事に集中すると実は上達は遅れてしまいます。

これはイメージに集中すると良い結果が出ないことと同じです。

イメージは湧かせる事は大切です。
ですが、イメージに集中してはいけないのです。

例えば
ターゲット練習をしている時
ターゲットへボールをコントロールするイメージを鮮明に描く事はとても大切です。
ですが、実際にボールをヒットする時には
イメージではなくボールに集中しなければいけません。
イメージに集中すると狙いすぎて微妙なタイミングを合わせる事ができません。

イメージは一度湧かせると残っているものなので、
ボールに集中していても
イメージ通りに身体は動こうとするのです。

ボールに集中する事によってスピードやタイミングなどのボールの詳細な情報を
脳は入手する事ができます。
その為にボールを上手くコントロールできるのです。

このようにボールをコントロールする為にはイメージを湧かせた後、
実際にボールをヒットする時にはただボールに集中するだけで
ボールは勝手にターゲットのところに飛んでいくんですね。

実は上達する事も同じ事なのです。
練習中、上達する事に集中すると、
ストレスを感じる事が往々にしてよくあります。
それは
「上手く出来ない」自分や
「上達していいないのではという不安な」自分が
出てくるからです。
これによりストレスを感じる事があるのです。

これではせっかくの楽しいテニスが台無しです。

上達するイメージや
上手くなろうとするモチベーションはとても大切です。

ですが、
一旦練習に入るとそんな事は忘れるべきです。
そのかわりにただボールに集中するようにします。

そうする事で集中力が高まり結果的に上達を加速させる事になるのです。

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頭の中のおしゃべりはテニスの上達を阻害します。

ところで頭の中でしゃべっている状態ってわかります??
考えていると言ってもいいかもしれません。
「今度はどっちに打たれるかな?」
「この時はラケットをこうして、ああして。。。。」
「どうしよう!!!バックにボールが来ちゃった!!!」
なんて事を口には出さなくても頭の中でしゃべっている事がありませんか?
実はこれがあなたのテニス上達を阻害しているんです。

ちなみにこういうおしゃべりを「セルフトーク」と呼んでいます。

実は私達の身体が高いパフォーマンスを発揮する時は
頭の中でしゃべっていない状態になる必要があります。
つまり集中状態とは頭の中が黙っている状態なわけです。

上達のコツは黙ってテニスができるようになる事なんですね。
つまり!!!
おしゃべりな人は上達できません(笑)

ちょっとドキっとした方がいるのではでも大丈夫です。
おしゃべりしている自分と
おしゃべりしていない自分の違いが分かればとっても簡単です。

違いさえ分かれば
脳が勝手に集中状態に入ります。
そして身体が勝手に動き始めます。
この時テニスはとっても楽しいのです。
誰にでも経験があると思います!
「年に一回のバカ当り」の日が(笑)
こんな時は何をやっても出来るような気がしますね。
そして
「私って天才かも???」
って思っちゃうわけです。

実はこんな時は頭の中でおしゃべりしていません。
ただ黙ってボールに没頭しています。
そして感じたままプレイしているんですね。
ですから細かい事はわかりません。
ただイメージした事や感じた事がそのまま出来るだけです。

どうです?
こんな経験ありますか?

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楽しいテニスのイメージが上達を促進させます。

テニスをしていると少なからずモチベーションが下がる事がありますよね。
同じミスを繰り返してしまう時。。。
どうして良いか分からない時。。。。
何をやってもうまくできない時。。。

こんな時って気分も落ち込みます。
そしてモチベーションも下がります。
そしてテニスが楽しくなくなります。。。。。

でもこれって実はとっても良い事です。

物は考えようです。
モチベーションが下がっているからこそ
学ぶ事ができる事がたくさんあります。

その中でもどうすればモチベーションを下げないでプレーできるかを学ぶ事ができます。
つまり、それを課題に練習する事が出来る訳です。
そして、実はこれこそが試合に強くなる為の最大条件です。

強いプレーヤーを見てみてみましょう。
彼等はどんなに負けていても自分のモチベーションを下げたりはしません。
最後のワンポイントが取られるまで常に全力を出し切るよう努力します。
これこそがとても大切なのです。
プレーの内容はこのモチベーションについてくるのです。

さて、それではここでモチベーションを下げないためのヒントを一つご紹介します。

それは常に新しいイメージを湧かせるように練習をする事です。

「ちりも積もれば山となる」と言いますが
実はモチベーションが下がる原因はほんの小さな気持ちの変化が積もった結果なんですね。

例えばボレー練習していたとしましょう。
「ん??」「スイートスポットに当らなかった。。」
「あれ?又だ。。。。」
「え??どうして??また外れた。。。」
「え?どうしたら良いんだろ???真ん中に当んないよ。。。」
「だめだ。。。。今日の調子は最悪だ。。。」
「そういやこの間もボレー調子悪かったなぁ。。。。」
「最近ずっとボレー上手くできないよなぁ。。。」
「私ってボレーの才能ないのかなぁ。。。」
「私ってボレー嫌いだなぁ。。。」
「最近テニス楽しくないなぁ。。。。」
ちょっと極端な例ですが、モチベーションが下がっていく過程を書いてみました。

でもこれって最初はほんの小さな事なんですよ。
ただ真ん中を外した事が何回が続いただけです。

これが「ちりも積もれば山となる」的にモチベーションが下がってしまっている状態です。

こうならないためには
実はいつも新しいイメージを描くように練習するのが効果的です。
小さなトーンダウンを繰り返さないように
良い結果も悪い結果も忘れていつも
新しいイメージを描くように練習するのです。
例え同じボールを打つ練習をしていても
毎回キチンと新しいイメージを沸かせるようにするわけですね。
そうする事で小さなトーンダウンを防ぐ事ができます。
その結果モチベーションが下がるほどの事にはならないでいつも新鮮に楽しむ事ができます。
最初のうちは難しいかもしれませんが、
少し続けるとイメージを沸かせることが楽しくなってくる自分に気付くでしょう。
楽しくプレーできるのでボールにも自然に集中します。
その結果テニスは勝手に上達します。

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テニスの上達に反省は全く必要ありません。

ところで私達が産まれて幼稚園や小学生ぐらいまでの成長度ってすごいと思いませんか?
手足の感覚を覚える。
歩く事が出来るようになる。
走る事が出来るようになる。
言葉を覚える!
。。。。。。
たった何年間かの間にとんでもないほどの成長をします。

実はテニスが上達する為には
反省はいりません。
そして
振り返りもいりません。
実は何も考えなくても良いのです。

だって一番成長していた時の事を思い出してください。
歩く事ができないからといって反省したでしょうか?
言葉がうまくしゃべれないからといって振り返り、頭で考えたでしょうか?

いいえ、そんな事はありません。
ただ何も考えず、無意識のうちにその場に対応してきただけです。

実はその時期が一番成長していたんですね。
大人になればなるほど、反省し、頭で考え何とかしようとします。
実はこれこそが上達を遅らせる原因なのです。
ただ、楽しく楽しくプレイしている時が上達する事も同じ理由ですね。
楽しい時は頭で分析したり、反省したりしないでしょ!

上達の秘訣!
それは赤ん坊のように何も考えない事なんです。

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2007年09月27日

テニスの上達は眼に見えない世界が左右する!

私達はそのほとんどの情報を眼という感覚器官から得ています。
その情報量は全体の70%とも80%とも言われています。
まっほとんど全部と言ってもいいかもしれませんね。
それが証拠に日常の生活で寝る以外で眼を閉じる事ってありますか?
ほとんど無いですよね。
それほど私達は日常生活のほとんどを眼に頼っているわけです。
もっとも眼に頼っている意識もありませんから、
「結果的に」と言った方が良いかも入れませんね。

でも、「実は物事の本質は眼に見えない所にある事が多いのでは?」
と私は思っています。
例えば私達が地球上で生きていけるのは空気中に酸素があるからです。
その酸素を吸って生活している訳ですよね。
でも、空気や酸素は眼に見えません。
つまり、眼に見えない酸素に私達が生きていく為の鍵があるわけですよね。
でも日常の生活ではそんな事はほとんど意識しません。
だって、それが当たり前になって、気づかないほど自然な事ですから。

さて、私がどうしてこんな事を言っているのかと言うと
実はテニスが上達する為にも同じ事が言えるのです。
テニスが上達する為の本質は眼に見えない所にあります。
一般的にはこれがなかなか理解しにくいんですね。
つい外観の「グリップ」「フォーム」「ポジション」「戦術」・・・・
これらにどうしても惑わされるんです。
その結果なかなか上達しない訳です。

つまり、グリップが良くなったからといって上達しません。
フォームが良くなったからといって上達しません。
同様にポジションが良くなったからといって上達しないのです。

もちろん、本質的な力を伸ばした事によりグリップや、フォームは良くなっていきます。
ですが、それは本質的な能力を伸ばした結果良くなっただけの事なのです。
ですから、グリップやフォームだけを良くしても何も上達はしないわけです。

どうして、フォームが乱れるのか?
どうして、ボールが乱れるのか?
どうして、相手のいない所へコントロールできないのか?
どうして、チャンスボールになるとミスをするのか?
どうして?どうして?どうして?・・・・・・

これを突き詰めて考えていかないと本質的な原因へ辿りつかないわけですね。
そして、突き詰めて考えていくと目に見えない世界が関係してきます。
逆に言うと本質的な原因が分かるとその問題点を解決すれば、
信じられないスピードで上達する事ができるのです。
だから10分で上達する事だって全然不思議じゃないんですよ!

どうです?
こんな話ってあなたは信じられます?

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2007年09月28日

フェデラーは気分転換が上手??

あなたは気分転換が上手な人ですか?
何か気になる事があっても今しなければいけないことに集中できる人ですか?
これって結構簡単な事ではありません。
でもテニスが上達する為にはとても大切な事なんですね。
トッププロたちは気分転換がとても上手です。

上達するにはボールに集中する事で、いろいろな事を覚えなければいけません。
ところが練習しているといろいろな事が起こります。
当然上手くいくことばかりではありません。
というか上達する為には今はまだ出来ない事にチャレンジしないといけませんよね。
ということは出来ない事や分からない事の方が多いわけです。
出来る事や分かる事を繰り返すだけでは今の状況を打破する事はできません。

ところがミスが続いたり、良いイメージが沸かないと
どうしても気分が落ち込みがちになります。

でも、ここで気分転換が出来るかどうかが大切になるわけです。
頭の中や気持ちや感情を整理し、「今何をするべきか?」
を自分自身に問いかけるのです。
そして、自分自身をコントロールするように努力する必要があるんです。

でも、これって口で言うほど簡単ではありません。
気になるものはやっぱり気になるのです。
ですが、自分をコントロールできるようになるとボールへの集中力が急激に向上します。
これは、自分のエネルギーを下げる事がなくなるからなんですね。
それに対し、自分の感情や気持ちに左右されているうちは結果によって
エネルギーが上がったり、下がったりする訳です。
つまり、アクセルを踏みながらブレーキを踏んでいるようなものなんです。
ということは努力しているのに結果が出ないということです。

「自分自身をコントロールする事」
簡単な事ではないけど、とても大切な事なんですよね。

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2007年09月29日

楽しいテニス!

あなたは最近テニスを楽しめていますか?
もし楽しめていないのなら、
ドキドキしながら始めてラケットを持った時の事を思い出してみませんか?
上手く出来るかどうか何て分からないけれど、
楽しく出来る期待を持って始めてボールを打った時の事を思い出してみましょう!

きっと誰にでもあったと思うのです。
始めてラケットの真ん中にボールが当たった時の心地よさ!
始めてラリーが続いた時の楽しさ!
始めて自分が狙った所へ打ってエースを取った時の嬉しさ!
どうです?
あの頃のようなドキドキする楽しさを今味わえていますか?

ちなみに私は高校生からテニスを始めました。
今でこそテニスコーチを職業としていますが、
当時はもちろんただの素人です。
友達同士で打ち合うとほとんどラリーなんて続きませんでした。
でも中には時々続く時があるのです。
2回、3回、と続きはじめるのです。
そうして、5,6回も続くとお互いに嬉しくて、
打ち合いをしているのに大きな声で笑ってしまうのです。
そして、ラリーが途切れるのです。
その時の事を今でもはっきりと覚えています。
たった5,6回ラリーが続くだけでどうしようも無いくらい楽しかったのです。
今なら5,6回のラリーなんてとても簡単な事です。
でも当時はたったそれだけの事が他の何事にも変えられないくらい楽しい事だったのです。
そうして、私はテニスにはまっていきました。

どうですか?
あなたにもそんな経験があるのでは?

ところが、上達するにつれ、
この新鮮な気持ち、楽しむ気持ちを忘れがちになるんですね・・

「最近、私って全然うまくなってないなぁ。。。。」
「どうして、私って同じミスばっかり繰り返すんだろう。。。。」
「私って才能がないのかなぁ。。。」
こんな気持ちになってしまう事ありませんか?
せっかく楽しいはずのテニスが。。。。
「最近なんかテニスが楽しくないなぁ。。。。。」
これはとっても残念な事です。

実はテニスプレーヤーには二通りの方がいるようです。
一人は幸せなテニスプレーヤー、
もう一人は不幸せなテニスプレーヤーです。
この二人の違いは、
テニスをどのように楽しむかの違いです。
幸せなプレーヤーは純粋にテニスのプレイそのものを楽しむ事ができます。
先ほど私が言った「始めてラケットを持った時!」の新鮮な楽しみを感じることができる人ですね。
いつもワクワク、ドキドキした楽しいテニスをする事が出来るのです。

それに対し不幸せなプレーヤーはネガティブな考えに囚われ、
テニスが楽しめなくなっているプレーヤーです。

始めた時は勝つ事や負ける事、又は上達するか、しないか、
何てあまり考えなかったのでは?
(もちろん「上手くなりたい!」という気持ちはあるのですが)
ただ楽しくてプレイしたかった!
だから、もう一度プレイしたかった!
そして、またもう一度!
ところが続けるにつれ
どうしても上達や勝ち負けなどの結果が気になるようです。

結果が必要以上に気になり始めると実はテニスは純粋に楽しめなくなります。
残念な事です。。。


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テニスが上達する無限の可能性

私達の脳は基本的には誰もが同じ機能を持っています。
生まれた時は誰もが同じ条件です。
ところが育っていく過程において
それぞれに違いが生まれてきます。
これは脳への記憶のされ方によって全く違う人格が形成されるからです。

ではどうしてこのような違いが生まれてくるのでしょう?
実はその根本には意思、意識のエネルギーが関係します。
私達は基本的に何もない所から成長して行きます。
つまり「無」の状態から「有」の状態になろうとしているのです。

その時にはエネルギーが必ず必要です。
この必要なエネルギーとは実は意思、意識のエネルギーなのです。

例えば、「腕の筋肉を付けたい!」と思ったとしましょう。
この時はまだ腕の筋肉がないわけです。
つまり筋肉がない「無」
の状態から筋肉を付ける「有」
の状態へ成長しようとしている訳です。
この時、腕立て伏せという「トレーニングをしよう!」
とするのは意思のエネルギーです。
そして、意識を集めトレーニングに集中するのは意識のエネルギーです。

さて、トレーニングを始めました
10回で終わる人
又は50回がんばる人
いろいろな方がいます。
これも意思のエネルギーの大きさによる違いです。

トレーニング中、常に意識を筋肉に集めるように集中する人
又は意識が分散し、すぐに気が散って他の事を考えてしまう人
これも意識のエネルギーの大きさの違いです。

もちろん、もともとの体力によって、たった今できる回数は変わります。
でも、体力の限界の時に「あと1回だけ!」
とがんばれるのは意思のエネルギーです。
そして、また同じ事を集中して続ける事が出来るのは意識のエネルギーです。

限界で「後1回だけ!」とがんばれる人とそうでない人
または常に意識を集中させる事が出来る人とそうでない人

どちらが早く腕の筋肉を付ける事が出来るでしょう?
もちろん「あと1回だけ!」
とがんばる事が出来る人です。
そして、同じ事に集中し続ける事が出来る人です。

つまり、筋肉がない「無」の状態から
筋肉がつく「有」の状態には
意思と意識のエネルギーから始まるのです。

このエネルギーの違いによって全ての力が生まれます。
これはもちろん筋肉に限った事ではありません。

勉強、スポーツ、ビジネス・・・
その他全ての能力、力、才能・・・・
これらは全て意思と意識のエネルギーが変換された結果です。

実は私達の脳が生まれた時は皆同じ機能でありながら、
成長するにつれ、違いが生まれてくるには
この意思と意識のエネルギーの違いが大きく関係しています。

意思と意識のエネルギーを大きくする事でまだまだ無限の可能性を
引き出す事ができます。
もちろんテニスにおいての上達もこのエネルギーから生まれてきます。

意思、意識のエネルギーを大きくする事は難しい事ではありません。
実はとても簡単な事なのです。

小さな意思決定を必ず実行しましょう!
それがどんな小さな事でも良いのです。
ごみを捨てる!
歯を磨く!
生理整頓をする!

何でも良いのです。
簡単な事を意思決定してから実行します。
そうすると自然と意思の力が強くなっていきます。
小さな意思の力はやがて大きな意思の力に成長します。
その結果いつのまにか意思、意識のエネルギーが大きくなります。

その時、あなたの脳はいろいろな新しい事を吸収、記憶する素晴らしい能力
を勝手に発揮するのです。

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2007年10月01日

感性がテニスを進化させる・・

私はテニスは芸術と同じだと思っています。
絵画や彫刻、音楽や文学、又は映画や演劇などと同じなのです。
つまり、最大限に自分の感性を表現する手段なのです。
ただ、それがテニスボールを使うのか?
それとも、キャンバスを使うのか?
または音、映像を使うのか?
ただ、それだけの違いなのです。

一番大切な事は自由な自分をありのままに表現する事です。
ありのままの自分には良いも悪いもありません。
ただ、自分が存在するだけなのです。
ありのままの自分をテニスボールを使って、
ありのままの相手にぶつけるのです。
そして、その時間を相手と共有するのです。
テニスの素晴らしさはそこにあります。

この感覚が分かるようになるとテニスのプレイに迷いが無くなります。

テニスは見た目以上にとても展開の速い、そして、集中力を問われるスポーツです。
一瞬の気の迷いが集中力を鈍らせ、決断を遅らせます。
そして、その一瞬の気の迷いがミスにつながるのです。

ところが
ありのままの自分を、
感じたままの自分を、
自由な自分を、
表現できるようになるとプレイに迷いがなくなります。
その時ボールへの集中力が増し、イメージが湧き、
そして、瞬時に決断できるようになります。
その結果、テニスはどんどん上達します。
そして、テニスの本当の楽しみを感じる事ができるようになるのです。
テニスは本当に素晴らしく、楽しいスポーツなのです。

ところが多くの場合
テニスを覚えるために
良い事、悪い事
やらなければいけない事、してはいけない事
の基準を探し、そして良い事、やらなければいけない事を
身につけようとします。
そして、自分を見失います。。。。。
自分が存在しなくなります。。。。。
とてももったいない事です。
そして、上達を願うばかりに求める事が
実は上達を遅らせているのはとても皮肉なものです。

絵画には良い事、悪い事があるでしょうか?
音楽にやらなければいけない事があるでしょうか?
映画にフォームがあるでしょうか?

私はないと思っています。
ただ自由に自分を表現する事が大切なのです。
自由に自分を表現する事、そのものが楽しいのではないでしょうか?
そして、その楽しさを皆で共有する事で
素晴らしい作品ができあがっていくのではないでしょうか?

実はテニスも同じなのです。
良いフォームも悪いフォームもありません。
打たなければいけない場所も打ってはいけない場所もありません。

ただ自分が感じるままに動くのです。
その結果、私達の身体の本能が勝手にテニスを上達させてくれるのです。

私達は考える動物です。
つまり、本当は野生の本能を持っています。
野生の動物は効率の悪い事はしません。
例えばフォームにしても
野生の本能に任せれば自然と効率のよいフォームに進化して行くのです。

ところが良い事、悪い事を考えてしまうと、
私達の最大の武器である野生の本能を遮断してしまいます。
その結果上達しなくなるのです。

ありのままの自分!
感じたままの自分!
自由な自分!
を大切にしましょう!

プレイに迷いが無くなります。
そして、テニスがもっと楽しくなるのですから!

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2007年10月02日

テニスの基本??

「私って基本がまだ出来ていないから。。。」
「やっぱりあの人は基本がしっかり出来ているなぁ。。。」
「テニスは基本が大切だから!」
「基本からしっかり覚えましょう!」
どうです?
テニスレッスンではよく聞かれる会話ではないでしょうか。

でも、ちょっと待ってください。
基本って何でしょう??
グリップの持ち方?
ラケットの振り方?
足の踏み込み方?
それとも膝の曲げ方?
どうです?
基本について考えたことありますか?

一般的なスクールや技術書ではほとんどの場合
基本を形やフォームで指導します。
ですが、これは本当でしょうか?
この基本を覚える事で上達するのでしょうか?

実は私が提唱するメソッドでは基本を形ではなく、
感覚と捉えています。
つまり、感覚を身に付けることで基本が出来た
ということになるのです。

形は結果です。
人が歩く事にも形があります。
誰一人同じフォームで歩く事はありません。
ではこのフォームはどこから生まれて来たのでしょう?
これが私の言う感覚です。
それぞれの人が子供の頃、
バランスを感じる事でその人の歩くフォームが形作られた訳です。

実はテニスも全く同じ事が言えます。
そのプレーヤーの感覚がその人のフォームを形作る事になるわけです。
つまり、基本とはその人のボールへの感受性なのです。
感受性が高まる事によってより高度な動きが出来るようになります。

ところがテニスを知らないプレーヤーは
「ボールの何をどのように感じればよいのか?」
がわかりません。
これは当然の事です。
だってプレーした事がないのですから。

ところが一般的にはこの一番大切な事をほとんど指導せず、
いきなり形(結果)を指導しようとします。
これがテニスを難しくしている原因です。

まだ歩けない子供に歩くフォームを教えて歩けるようになるでしょうか?
これは絶対に不可能です。
まだ感覚が成長していないのですから。
感じる能力が高まってくると自然と歩くようになります。
そして、自分に合った自然な歩くフォームを身に付けるようになるのです。

テニスも一番最初の段階で必要な感覚を養う練習をすると
その人に合ったとても自然なフォームを覚えていくようになります。

つまり、テニスの基本とはフォームやグリップではなく、
フォームを形作るために必要な感覚ではありませんか・・・

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気分がテニスを上達させる

テニスはプレーヤーの存在そのもの
テニスはプレーヤーの全てを投影するもの

プレーヤーの思い
プレーヤーの感性
プレーヤーの迷い
プレーヤーの願い
プレーヤーの・・・・

テニスはこれら全てを映し出す。。。

テニスレッスンを22年もしていると
テニスを見ているとなんとなくその人の考えている事が分かるような気がします。
「集中している時」
「確信がある時」
「迷っている時」
「悩んでいる時」
内面の変化は微妙でもその微妙な変化がプレイの中には大きく表れるんですね。

最近、私は思うのです。
「テニスはその人の存在全てを表現するんだなぁ」と
その時の自分の「気分」や「思い」など
その人の心がテニスに全部映し出されるんです。

心が「ワクワク」している時はワクワクしたテニスを、
心が「ドキドキ」している時はドキドキしたテニスを、
心が「もやもや」している時はもやもやしたテニスを、
心が「じめじめ」している時はじめじめしたテニスを、
勝手にしてしまうんですね。

「好きこそ物の上手なれ」ではありませんが、
やはり上達する為には
テニスが好きにならないと。
その為には
心が「ワクワク!」「ドキドキ!」していないと
楽しくないですよね。
自分の心がいつもワクワクしている状態でテニスしましょうね。

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直感を活かそう!

私達は直感という本質的能力を授かっています。
頭では理解できていない事も必ず出来てしまう事があるのです。

あなたはどうしてこけずに歩く事ができるのですか?
あなたはどうして自転車に乗る事ができるのですか?
あなたはどうして迷わずに家に返る事ができるのですか?
あなたはどうして・・・・
・・・・

実は考えてみると日常生活のほとんどが何故できるのかの理由はわかりません。
けれども、間違いなくできるのです。

テニスも同じなのです。
あのマルチナ・ヒンギス選手は言っています。
「テニスは自転車に乗るようなものよ!」
と。

テニスの裏の世界

この世の中は表裏一体です。
表があれば必ず裏が存在します。
光があれば必ず陰が存在します。

目に見える世界があれば必ず目に見えない世界が存在します。
この世の中の全てはバランスで成り立っています。
テニスも同じ事です。
バランスを感じ、バランスに身を委ねることで上達します。

「グリップ」「フォーム」「配球」「ポジション」
テニスには覚えないといけない事がたくさんあります。
そして又これがなかなか上手くできません。。。
コーチには
「○○さ?ん、この時は腕をこうして足をこういう感じで打ちましょう!」
と言われても頭では解っているのに身体は。。。。。
こんな経験無ありませんか?

でも実はこれ全て表の世界、つまり目に見える世界です。
表の世界には同時に裏の世界が存在します。
つまり目に見えない世界ですね。
「グリップがなかなか上手く出来ない。。。」
「フォームがなかなか良くならない。。。」
こんな悩みの原因は実は目に見えない世界にあります。
「イメージ」「感覚」「集中力」「直観力」などですね。
これらとのバランスをとる事でこんな悩みは簡単に解決するんですよ。

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2007年10月05日

テニスが上手くなる人は・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

テニスの上手、下手は遺伝で決まるものではありません。
テニスの上手な人は大脳に正しいプログラムを持っている。
テニスの下手な人は大脳に正しいプログラムを持っていない。
大脳の正しいプログラムとはテニスボールに集中し、楽しむ事です。

大脳生理学なんて聞くととっても難しそうと思うかもしれません。
でも、実は全然難しくないんですよ。
だって日常、脳を使って生活している訳ですから。

今日は、そんなちょっと難しいお話を日常の生活と照らし合わせて
お話していきます。

きっとあなたの脳をよりよく活用するヒントが見つかると思います。
是非、活用してくださいね。

さて、今日はテニスの上手、下手の差はどこから生まれてくるのか?
についてお話します。

あなたはどうしてテニスの上手な人と下手な人がいるのだと思いますか?
遺伝?
才能?
環境?
まずあなたに知ってほしい事は
「テニスの上手、下手は遺伝で決まるものでは無い」
ということなんです。
つまりご両親が「運動はちょっと。。。。」と言う方でも
大丈夫!ということです。

では一体どうして、現実には上手な人と下手な人がいるんでしょう?
その原因は実は脳の使い方にあるのです。
つまり、脳を上手く使うことが出来ると誰もがテニスが上手になります。

実はテニスが上手な人は大脳の正しい使い方を知っている。
テニスの苦手な人は正しい使い方を知らない又は知っているがそのようには使っていない。
ただそれだけの違いなのです。
つまり、正しい使い方が分かると
誰もがテニスが上手になる可能性を持っているという事なんです。

なぜなら人間は経験や知識による学習で成長する動物だからです。
そして、又脳はそのように作られているようです。
その為に生まれ育った環境で学習された事を大脳が記録し、
そして、その結果がその人の個性になるんですね。

さて、では間違った使い方とはどういう物なのでしょう?
実はその時の心の状態が大きく関係するのです。
例えば
「運動は苦手だなぁ。。」
「失敗するのは嫌だなぁ。。。」
「上手くやらないと。。。」
「どうして?上手く出来ないのだろう。。。」
こんな気持ちでテニスをする事はありませんか?
実はこのような気持ちや心の状態は
テニスに対しての集中を妨げる大きな要因なのです。

そもそもテニスが上達するとは実は脳神経細胞のネットワークを広げる事なのです。
脳神経細胞は集中する事によりそのネットワークを広げて行く事ができます。
つまり、集中しなければテニスは上達する事が出来ないのです。
ところが先ほどのような気持ちや心の状態では
テニスに集中する事ができません。
その為に脳神経細胞のネットワークが出来ない訳です。
その結果が
「がんばってるんだけど。。。私って才能ないのかなぁ。。。」
「私にはテニスはむいてないのかなぁ。。。」
「やっぱり、テニスには才能がいるのかなぁ。。。」
という事になるのです。

ところが気持ちを前向きにし、テニスに集中し始めると
脳神経細胞は自然と必要なネットワークを広げてくれるようになります。
その結果テニスが上手になっていくのです。

テニスが上手な人と下手な人。
上手な人になる為には
「失敗しないように。。。」
「上手くやらないと。。。」
と思う気持ちではなくテニスに集中し、楽しむ事が大切なんです。
そうする事であなたの脳は勝手にネットワークを作ってくれます。
その結果、運動が勝手に上達していくんですよ!
どうです?
何かヒントになりましたか?

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テニスが上達する過程・・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

「一つ意識すると一つ忘れて、結局、
コーチの言われるようにできないんだよなぁ。。。」

「テークバックの仕方も意識しないといけないし、
ボールが来たら踏み込まないといけないし、
テニスって考える事が多くて難しいよなぁ。。。。」

「コーチが言うようにラケットの引き方や、
ボールへの当て方、フォロースルーの仕方の一つ一つは解るんだけど、
同時にこれだけの事できないわ。。。
私って、やっぱりテニスには向いてないのかしら。。。」

悩み多きプレーヤーから、こんな声をよく聞きます。
あなたはそんな事考えたことないですか?
普通は「ここをこうして!」「あそこをこう直して!」って意識しますね。
ほとんどの方がこのように考えながらテニスをしていると思います。

今までこのように練習をされてきた方には、
かなりショッキングな事を言いますが、
実は、このように考えている事そのものが、
又はこのように指導されている事が上達を止めている諸悪の根源なのです。

「えっ?だって上手になる為にいろんな事を覚えていかないとだめでしょ!」
そんな声が聞こえてきそうですが。。。

確かに上達する為にはいろいろな事を身につけないと上達はできませんね。
ですが、問題はその覚え方にあるのです。

「覚え方って?必要な事はやっぱり意識しないとすぐに忘れてしまうから・・・・」
こんな声も聞こえてきそうですね。。。

確かに最初はやはり意識しないと覚える事はできませんね。
でも大切な事は何をどのように意識して練習するか?ということなのですね。

実は私達は必ず一つの事しか意識できないようになっています。
ですから、「こんなにたくさんの事を一緒にできないわ!」と感じた事が正解なのです。

一般的にはスポーツが上手くなる人はいろいろな事を同時に意識できて、
スポーツが上手くならない人は同時に意識できない人と思われているようですが、
実はそうじゃないのです。

スポーツが上手な人ほど一つの事に集中し、そうでない人ほど、
たくさんの事を意識しようとするのです。

「え?、だって上手な人のアドバイスは細かい事が解っていて
(意識できていて)、そこを直すように言われるよ」

これもよく言われる事ですね

一般的には(テニスコーチもそうですが)技術は事細かに分析され、
そこを直すようにアドバイスされます。
ところが、彼らが身につけて来た過程はそうではないのです。
そして又、彼らが本気で自分のプレイをする時にもそんな事は意識していません。
一番大切な物に集中してプレイするのです。
それを続けて来た為に、今の彼らがあるのですね。

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2007年10月07日

あなたのテニスの可能性・・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

かなり昔のCMに
「人間はいつか人間を知る」
というコメントがありました。

どうでしょう?
人間は人間を知る事ができるのでしょうか?

まぁ、それはさておき、
私達の脳についてはまだまだそのほとんどが解っていません。
ただ、地道な研究の成果で解ってきた事もたくさんあります。

そして、その成果は私達の能力を伸ばすためには
実はとっても有益な物がたくさんあります。
ところが現実にはまだまだ世の中で上手く活用するところまでは行っていないようです。

例えば、スポーツの上達法や読み、書きなどの勉強方法、又はビジネス
これらのいろいろな分野においてこの研究成果を活用すると
今までのレベルとは全く比べられない程の成果を出す事ができるでしょう。
最近良く速聴、速読などの能力開発系のプログラムが紹介されていますが、
これらも実は脳を研究した結果から体系化されている事がほとんどです。

つまり、人間の脳について知る事で
あなたはあなたの隠された能力を伸ばすことが出来るということになります。

これはどういうことかと言うと
スポーツが苦手な人はスポーツが得意になる!
勉強が苦手な人は勉強が得意になる!
ビジネスで結果が出ない人はイメージした結果がでる!
という事になります。

これは活用しないと損ですよね。

実はFeeling Tennisもその一つです。
私はテニスコーチですので、
この方法はテニスに特化したプログラムですが、
基本的には運動能力上達プログラムと言っても良い物です。
つまり、この上達法を実践すると運動能力そのものが向上します。
その為に他のどのスポーツにも流用が可能です。
是非、上手く活用してくださいね!

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2007年10月09日

どうして??困ったなぁ・・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私は19歳の頃からテニスコーチを始めました。
もちろんその頃は自分自身のテニス技術もまだまだ未熟で、
私は先輩コーチ達に教えてもらいながら、
トーナメントに参加するという状態だったんです。
つまりコーチと発展途上のプレーヤー(生徒)という二足のわらじを
履いていたんですね。
ですが、私は今考えると、
この状態は「私にとっては非常に大切な時期だったな」と思っています。

というのは自分が指導されながら、指導もしている状態ですから、
自分が指導されて感じた事を次に、自分の生徒に指導するわけです。
そうすると生徒の気持ちが自然にわかることが多かったのです。
自分も指導されたことが、できなかったりすることが、当然ありますから・・
その時に自分なりに生徒に対して、いろいろ工夫しやすかったんですね。

ところが、問題はここからです。
そうして二足のわらじを履いてコーチを続けていくうちに、
先輩コーチに指導されて出来ない事が、
自分勝手に練習するとできたりすることがたくさんでてきました。
「んっ?これって、どういうこと?」
私のなかでこんな思いがでてきました。
つまりプレーヤーの自分は指導者の言う事を聞かないほうが
うまくできる経験をしてしまった訳です。

さあ、私は困りました。
だって、私はそれまでうまくなるためには、
先輩コーチの言う事を実践しないとうまくならないと思っていた訳ですし、
それより、何より、自分が出来るようになった方法と
違う方法を生徒達に伝える事になるわけですから・・・・

この頃から私は
「このいう教え方って何か違うような気がするなぁ?」って思い始めたわけです。

ただ先輩コーチ達の名誉の為にも申し上げておきますが、
決していい加減なテニススクールだったわけではありませんでした。
それどころか、プロのプレーヤーをアドバイザーに契約しているような、
かなりしっかりしたスクールだったのです。
ですから、私の先輩コーチ達が間違ったことをしていた訳でなく、
ただ、そういう指導の仕方が主流だったのです。

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2007年10月10日

能力は脳の力!

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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あなたは自分の脳について考えた事がありますか?
もっと自分の能力を発揮したいと考えたりしませんか?
私は
「どうしたら?もっと速く上達する事が出来るのだろう?」
「どうして?上達する人と、そうでない人がいるんだろう?」
この素朴な疑問を解決しようとし続けた結果
脳の力を発揮する必要に行き着きました。

つまり脳の力の差が大きな原因の一つだという事が分かったんです。
当然の事ですが、私達の身体は脳によってコントロールされています。
ですから脳の力の差はテニスの差という事になるんですね。

実は「テニスが上達しないなぁ。。。。」
と悩んでいる人も
脳の使い方をちょっと変えれば急に上達するんですよ。
コロンブスの卵のようなものですね。
発想が変わると結果ってすぐに変わるものです。

あなたのその素晴らしい脳力を大切にしてあげましょう。

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2007年10月12日

脳の仕組みはあなたのテニスを進化させます。

こんにちは!
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大脳生理学との出会いは私の疑問を解く大きな鍵になりました。
というのは私が思い悩んでいた事に対する答えがはっきりと解決したからです。
「目からうろこ」とはこのことだ!と私は心底思いました。
人が運動を覚えて行く時、脳の中でどのようなことが起こっているのか?
そして、また最短時間で運動を覚える為には脳をどのように使わなければいけないのか?
が詳しく紹介されていたのです。
これこそが「私の求めていた答えだ!」と思いました。

考えてみれば私達の体は脳によってコントロールされています。
それが証拠に脳に障害が起こってしまうと運動に支障をきたしてしまいます。
つまり、いかに脳に正しいプログラミングをするか?
が実は上達のスピードの違いだったのです。
早く上達する人は無意識のうちに、最適な運動の覚え方をしているわけです。
それに対して、運動があまり得意でない人は間違った運動の覚え方をしているのです。

この大脳生理学を研究してきて分かった事なのですが、
これまでのテニスの上達法には大きな問題がある事が解ってきました。
つまりテニスの上達にはその人、本人の問題でなく、
実は過去からの指導方法に問題があることが解ってきたのです。
それは過去からの指導方法は、脳への正しいプログラムではなかったと言う事なのです。

つまり、多くの人が上達しない原因は(上達のスピードが遅い原因は)
本人の才能や努力の問題ではなく、
テニスの指導の方法に問題がある事が解ってきました。

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2007年10月13日

レベルの高い事にチャレンジしよう!

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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高いレベルの事にチャレンジするから高いレベルに到達するのか?
高いレベルに到達したので高いレベルの事ができるようになるのか?

さてどちらでしょう?

当たり前の事ですが上達するには練習が必要です。
その為に多くのテニスプレーヤーが一生懸命練習をします。

ところがそのプレーヤー達の全てが上達できるわけではありませんね。
上達する為のポイントを押さえたプレーヤーだけが上達していきます。
練習するドリルはほとんど変わりません。
プロでも同じようなドリルを練習しています。
つまり魔法のドリルは存在しないのです。
大切な事は何を練習するか?では無くてどのように練習するか?
なんですね。

さて、それでは、あなたは
高いレベルの事にチャレンジするから高いレベルに到達するのか?
高いレベルに到達したので高いレベルの事ができるようになるのか?
どちらが本質だと思いますか?

答えはもちろん
「高いレベルの事にチャレンジするから高いレベルに到達する」
です。
最初からミス無く上手く出来る事なんてありえないのです。
つまりミスを経験する事によって進歩や上達があるのです。

ところが案外ミスしないようにする事のみに囚われて
チャレンジする事を忘れてしまうケースがあるんですね。

自分ができる事のみに注力しても先は見えてきません。
今できない事にチャレンジする事によってできない事が
出来るように変わっていくわけですから。

この気持ちを持つだけで同じドリルをしていても結果はものすごく変わってきます。
この積み重ねが上達に繋がる事になります。

できるだけレベルの高い事にチャレンジしましょう!

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2007年10月19日

あなたの上達スピードを上げたくないですか?

こんにちは!
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「どうして人によって上達するスピードが違うのだろう?」
こんな事をあなたは考えたことがありますか?

これは私が長年研究してきた最大のテーマです。
もちろん今もこのテーマは解決したわけでないのですが、
かなりいろいろなことが解ってきました。
私はテニスコーチを始めて20年になりますが、
その間、本当にさまざまな方とお会いしました。
そんな中で私はこのことが気になって仕方がなかったのです。

あるアドバイスを5人の人にしたとしましょう、
当然の事ですが、5人それぞれが全く違うスピードでそのアドバイスを吸収していきます。
すぐにわかって出来るようになる人
しばらく練習するとできるようになる人
そのアドバイスでは上達しない人
本当にさまざまです。
私はこんな時、
「これはアドバイスの仕方に問題があるのではないか?」
「この指導の仕方は違うのではないか?」と考えてきました。

当然、人は持って生れた能力、
俗に才能といわれるものは皆さんそれぞれ違うとは思います。
しかし、それはトッププレーヤーとして突き詰めていく時に大きく関係するもので、
スポーツとして楽しむ段階では、それほど大きな影響はないと思っています。

もちろん全く関係しないことはないでしょう。
多少の上達のスピードに差はでるでしょう。
でもそれを差し引いても、私はもっと簡単にテニスが上達することが出来るはずだと考えています。
現に自転車などはほとんどの方が乗れるようになります。
でも考えてみてください、
実は自転車に乗ると言う事は非常に難しい運動をしているのです。
ロボットに自転車を運転させようとすると大変な技術が必要でしょう。
しかし、子供の時に乗れるようになることが多いのでその難しさに気づかないのです。

そこで、
私は「そもそも人がスポーツを覚えるってことは、どういうことなんだろう?」
と考えるようになりました。
「そもそも、赤ちゃんから大人になるにつれてハイハイして、
伝い歩きして、二本足で立てるようになることはどういうことなんだろう?」
「体の中ではどういうことが起こっているのだろう?」
こういう事を研究するようになったのです。
そうしてある時この疑問を解く大きな鍵をみつけたのです。
その鍵を見つけたおかげでこれまでの指導法の様々な問題を解決する事ができるようになりました。

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2007年11月17日

全ての力は意思、意識のエネルギーから始まる!

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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私達の脳は基本的には誰もが同じ機能を持っています。
つまり生まれた時は誰もが同じ条件なのです。
ところが育っていく過程において
それぞれに違いが生まれてきます。
これは脳への記憶の仕方によって全く違う人格が形成されるからです。

ではどうしてこのような違いが生まれてくるのでしょう?
実はその根本には意思、意識のエネルギーが関係するのです。
私達は基本的に何もない所から成長して行くのです。
つまり「無」の状態から「有」の状態になろうとしているわけです。

その時にはエネルギーが必ず必要になります。
この必要なエネルギーが実は意思、意識のエネルギーなのです。

例えば、「腕の筋肉を付けたい!」と思ったとしましょう。
この時はまだ腕の筋肉がないわけですね!
つまり筋肉がない「無」
の状態から筋肉を付ける「有」
の状態へ成長しようとしている訳です。

この時、腕立て伏せという「トレーニングをしよう!」
とするのは意思のエネルギーです。
そして、意識を集めトレーニングに集中するのは意識のエネルギーです。

さて、トレーニングを始めました
10回で終わる人
又は50回がんばる人
いろいろな方がいます。
これも意思のエネルギーの大きさによる違いです。

集中してトレーニングに取り組む人
又はすぐに意識が分散してしまう人
これも意識のエネルギーの違いです。

もちろん、もともとの体力によって、
たった今できる回数は人によって違います。
でも、体力の限界の時に「あと1回だけ!」
とがんばれるのは意思のエネルギーです。
そして、また同じ事を集中して続ける事が出来るのは意識のエネルギーです。

限界で「後1回だけ!」とがんばれる人とそうでない人
または常に意識を集中させる事が出来る人とそうでない人

どちらが早く腕の筋肉を付ける事が出来るでしょう?
もちろん「あと1回だけ!」
とがんばる事が出来る人です。
そして、同じ事に集中し続ける事が出来る人です。

つまり、筋肉がない「無」の状態から
筋肉がつく「有」の状態には
意思と意識のエネルギーから始まるのです。

このエネルギーの違いによって全ての力が生まれるのです。
これはもちろん筋肉に限った事ではありません。

勉強、スポーツ、ビジネス・・・
その他全ての能力、力、才能・・・・
これらは全て意思と意識のエネルギーが変換された結果なのです。

実は私達の脳が生まれた時は皆同じ機能でありながら、
成長するにつれ、違いが生まれてくるには
この意思と意識のエネルギーの違いが大きく関係しているのです。

意思と意識のエネルギーを大きくする事でまだまだ無限の可能性を
引き出す事ができるのです。
もちろんテニスにおいての上達もこのエネルギーから生まれてくるのです。

意思、意識のエネルギーを大きくする事は難しい事ではありません!
実はとても簡単な事なのです。

小さな意思決定を必ず実行しましょう!
それがどんな小さな事でも良いのです。
ごみを捨てる!
歯を磨く!
生理整頓をする!

何でも良いのです。
簡単な事を意思決定してから実行します。
そうすると自然と意思の力が強くなっていきます。
小さな意思の力はやがて大きな意思の力に成長します。
その結果いつのまにか意思、意識のエネルギーが大きくなるのです。

その時、あなたの脳はいろいろな新しい事を吸収、記憶する素晴らしい能力
を勝手に発揮するのです。

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2007年11月20日

jr指導のポイント

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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潜在能力を発揮するためには大脳新皮質を活性化させる必要があります。
顕在意識と潜在意識をネットワークさせるには前頭葉に張り巡らされている
A10神経を活性化させる事がポイントなのです。
A10神経は「知・情・意」と呼ばれる人間の精神活動を司る神経です。
この神経が活性化されると私たちのエネルギーの源である
意思、意欲が湧くようになるのです。
そして、この意思・意欲のエネルギーが全ての能力を発揮する為の本質的エネルギーになるのです。
どのような方法やトレーニングを使っても
本質的エネルギーである意思、意欲のエネルギーが足りなければ
能力を発揮することはできません。

特にJrの指導においては
意思、意欲のエネルギーを高める事が最大のポイントになります。
A10神経を活性化させる条件反射ができると、
全ての分野において能力を伸ばすことが可能です。
まさに「文武両道」を実現することができるのです。

このA10神経を活性化させる為には知性を高める事が大切です。
私たちは知性が高まると感情が豊かになります。
豊かな感情はより強い意思や意欲を沸かすのです。
そして、強い意思や意欲はより大きな知識欲になり、
知性が高まるわけです。
つまり、好循環回路ができるようになるのです。
この好循環回路によりきめ細かな成長ができるようになるのです。

知性を高める為にはやる気や向上心を喚起させるように指導する事が大切です。
そして又そのレベルに応じた情報や課題を手渡す必要があります。
指導者の情報を一方的に伝えるのではやる気や向上心は生まれてきません。
これでは知性は高まらないのです。
jr自身が考え、工夫してこそ知性は高まっていきます。
指導者はjr自身が工夫するように導かなければいけないのです。

自分で導き出した答えやアイデアは達成されることにより、
より大きなエネルギーが生まれます。
これがA10神経を活性化させる好循環回路なのです。

実は世界のトッププレーヤー達が育ってきた環境は皆このサイクルを作っているのです。

それが永遠とも思えるような追求心、探究心を作り出しているわけです。
そして又その結果が世界一流のパフォーマンスなのです。

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2007年11月25日

脳の働き

こんにちは!
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私達の精神は知・情・意から成り立っています。
つまり、
「知能」
「感情」
「意思、意欲」
の三つです。
http://www.scj.go.jp/omoshiro/kioku5/kioku5_3.html
これらはA10神経と呼ばれる神経によって活性化されるのです。
実は私達が能力を伸ばすヒントはこのA10神経にあるのです。
http://www.teizan.com/yukai.kiduku.html
A10神経とは脳幹と呼ばれる部分から始まり、
大脳辺縁系、そして大脳新皮質まで伸びている神経です。

脳幹は「意思・意欲」の脳です。
大脳辺縁系は「感情」の脳です。
そして
大脳新皮質は「知能」の脳なのです。

このようにA10神経は「知・情・意」の三つの精神活動に大きく関わる脳をネットワークさせているのです。

この為に
私達の脳は知的活動をし、良い結果が出ると気持ちが良くなります。
そして、より強い意志、意欲が湧くようになるメカニズムが働くのです。

より強い意志や意欲は脳全体を活性化させ
より知能を高めると言う好循環回路が生まれるわけです。

もちろんスポーツにもこのメカニズムがそのまま当てはまるのです。

知的活動=目標設定して練習に取り組む
良い結果=上達
より強い意志、意欲=向上心、チャレンジ精神

となり、能力を伸ばす為の好循環回路が作られるのです。
その結果、目標を達成する事ができるのです。

ところが、マイナスの影響を受けると
このメカニズムは働かなくなってしまいます。

マイナスの影響とは
否定的な思考・・・・苦手意識
否定的な感情・・・・怒りの感情、不安な感情
などです。

これらのマイナスのエネルギーは
潜在的なこのメカニズムに悪影響を与えます。
その結果、あなたの潜在能力は埋もれたままになってしまうのです。

このメカニズムを最大限に活用し、
潜在能力を発揮する為には
楽しく課題にチャレンジする事が大切です。

目の前の課題に楽しみながら取り組む事によって
そして、またその結果を肯定的に受け取る事によって
あなたのA10神経は無意識のうちに好循環回路を作ってくれるのです。

その結果あなたの潜在能力は開花するのです。

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脳の働き

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私達の精神は知・情・意から成り立っています。
つまり、
「知能」
「感情」
「意思、意欲」
の三つです。
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これらはA10神経と呼ばれる神経によって活性化されるのです。
実は私達が能力を伸ばすヒントはこのA10神経にあるのです。
http://www.teizan.com/yukai.kiduku.html
A10神経とは脳幹と呼ばれる部分から始まり、
大脳辺縁系、そして大脳新皮質まで伸びている神経です。

脳幹は「意思・意欲」の脳です。
大脳辺縁系は「感情」の脳です。
そして
大脳新皮質は「知能」の脳なのです。

このようにA10神経は「知・情・意」の三つの精神活動に大きく関わる脳をネットワークさせているのです。

この為に
私達の脳は知的活動をし、良い結果が出ると気持ちが良くなります。
そして、より強い意志、意欲が湧くようになるメカニズムが働くのです。

より強い意志や意欲は脳全体を活性化させ
より知能を高めると言う好循環回路が生まれるわけです。

もちろんスポーツにもこのメカニズムがそのまま当てはまるのです。

知的活動=目標設定して練習に取り組む
良い結果=上達
より強い意志、意欲=向上心、チャレンジ精神

となり、能力を伸ばす為の好循環回路が作られるのです。
その結果、目標を達成する事ができるのです。

ところが、マイナスの影響を受けると
このメカニズムは働かなくなってしまいます。

マイナスの影響とは
否定的な思考・・・・苦手意識
否定的な感情・・・・怒りの感情、不安な感情
などです。

これらのマイナスのエネルギーは
潜在的なこのメカニズムに悪影響を与えます。
その結果、あなたの潜在能力は埋もれたままになってしまうのです。

このメカニズムを最大限に活用し、
潜在能力を発揮する為には
楽しく課題にチャレンジする事が大切です。

目の前の課題に楽しみながら取り組む事によって
そして、またその結果を肯定的に受け取る事によって
あなたのA10神経は無意識のうちに好循環回路を作ってくれるのです。

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2007年12月01日

テニスは芸術!

こんにちは!
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テニスは芸術と同じです。
絵画や彫刻、音楽や文学、又は映画や演劇などと同じなのです。
つまり、最大限に自分の感性を表現する手段なのです。

感性を表現するために
テニスボールを使うのか?
それとも、キャンバスを使うのか?
または音、映像を使うのか?
ただ、それだけの違いなのです。

一番大切な事は自由な自分をありのままに表現する事なのです。
ありのままの自分には良いも悪いもありません。
ただ、自分が存在するだけなのです。

ありのままの自分をテニスボールを使って、
ありのままの相手にぶつけるのです。
そして、その時間を相手と共有するのです。
テニスの素晴らしさはそこにあるのです。

この感覚が分かるとテニスのプレイに迷いが無くなります。

テニスは見た目以上にとても展開の速い、そして、集中力を問われるスポーツです。
一瞬の気の迷いが集中力を鈍らせ、決断を遅らせます。
そして、その一瞬の気の迷いがミスにつながるのです。

ところが
ありのままの自分を!
感じたままの自分を!
自由な自分を!
表現できるようになるとプレイに迷いがなくなるのです。

その時ボールへの集中力が増し、イメージが湧き、
そして、瞬時に決断できるようになります。
その結果、テニスはどんどん上達します。
そして、テニスの本当の楽しみを感じる事ができるようになるのです。
テニスは本当に素晴らしく、楽しいスポーツなのです。

ところが多くの場合
テニスを覚えるために
良い事、悪い事
やらなければいけない事、してはいけない事

の基準を探し、そして良い事、やらなければいけない事を
身につけようとします。

そして、自分を見失います。
自分が存在しなくなります。
とても残念な事です。
そして、上達を願うばかりに求める事が
実は上達を遅らせているのはとても皮肉なものです。

絵画には良い事、悪い事があるでしょうか?
音楽にやらなければいけない事があるでしょうか?
映画にフォームがあるでしょうか?

ただ自由に自分を表現する事が大切なのです。
自由に自分を表現する事、そのものが楽しいのではないでしょうか?
そして、その楽しさを皆で共有する事で
素晴らしい作品ができあがっていくのではないでしょうか?

実はテニスも同じなのです。
良いフォームも悪いフォームもありません。
打たなければいけない場所も打ってはいけない場所もありません。

ただ自分が感じるままに動くのです。
その結果、私達の身体の本能が勝手にテニスを上達させてくれるのです。

私達は考える動物です。
つまり、本来野生の本能を持っています。
野生の本能に任せれば自然と進化して行くのです。

ところが良い事、悪い事を考えてしまうと、
私達の最大の武器である野生の本能を遮断してしまいます。
その結果上達しなくなるのです。

ありのままの自分!
感じたままの自分!
自由な自分!
を大切にしましょう!

プレイに迷いが無くなります。
そして、テニスがもっと楽しくなるのですから!

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2007年12月11日

スポーツが上達する為には

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私達の脳には大脳と呼ばれる部分と
小脳と呼ばれる部分があります。

http://leo.or.jp/Dr.okazaki/naruhodo.html
大脳とは
高等哺乳類脳と呼ばれる新皮質
下等哺乳類脳と呼ばれる旧皮質(大脳辺縁系)
そして
爬虫類脳と呼ばれる脳幹
の3層構造になっています。
http://www.h4.dion.ne.jp/~jms/gakka5.htm
大脳とは知性や理性を司る所です。
判断力や思考力、想像力などの力も大脳の力です。

それに対し
小脳は大脳(脳幹)の背側に位置します。
小脳の機能は、運動機能の調整をすることが役割であり、平衡、筋緊張、随意筋運動の調節を行っています。
このため、小脳が損傷を受けると、
運動や平衡感覚の調節がとれなくなり精密な運動ができなくなったりするのです。

さて、スポーツが上達する為には
この大脳と小脳を本来の役割通りに
活用する事が大切です。

スポーツが上達できない人は
実は脳のメカニズムに合わない記憶の仕方をしようとしている為に
上達が遅れてしまっているのです。

実は大脳と小脳では全く違うメカニズムが働いている事が分かりました。

脳の中では神経細胞のネットワークを作るために
シナプスと呼ばれる物が存在します。
神経細胞が強く興奮すると
シナプスからは情報伝達物質であるホルモンが放出されます。
これを繰り返し、
細胞の興奮がある一定量になると次の細胞に信号が伝えられるのです。

つまり簡単に言うと
記憶しようとしたり、物事を考えたりしていると
脳の中では最初は繋がっていなかった神経回路が
どんどん繋がり始める訳です。
その為に最初は覚える事が出来なかった
九九や漢字なども繰り返し、
覚えようとする事で長期的な記憶になる訳です。

ところが運動を司る小脳では
これとは全く違うメカニズムが働いている事が分かったのです。

そして、このメカニズムの違いに
スポーツが上達する人と
そうでない人の差が生まれてくる秘密が隠されていたのです。

実は小脳の表面には脳の中で一番大きいプルキンエ細胞と呼ばれる細胞が
あります。
実はこの細胞は電気信号が入力されると抑制性で働く事が分かったのです。
抑制性とは電気信号が流れると
そこで情報の伝達のスイッチを切ってしまう性質の事です。

つまり、先ほどのネットワークの作り方とは全く正反対なわけです。

という事は大脳と小脳では
同じ脳でありながら全く違うメカニズムでネットワークを作ろうとしているのです。

その為に運動は最初はミスばかりするのです。
ところがミスをするとその神経細胞は電気信号が次からは流れなくなります。
そしてこれを繰り返しているうちに
最後に成功する回路が残るのです。

その為に自転車は最初こけてばかりですが、
ある時、乗る事が出来るようになると
今度はこける事が出来なくなるのはこのメカニズムによるものだったのです。

つまり、「こける」というミスを繰り返し、
スイッチを切り続けた結果
「こけない」という回路が最後に残ったのです。

スポーツが上達するとは
このようにミスによって小脳のプルキンエ細胞のスイッチを切り続ける事だったのです。

スポーツの上達が速い人は
この回路が作る事が速いわけです。

*参考記事
「大脳と小脳の働きについて」

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2007年12月15日

上達するとは質が高まること

こんにちは!
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上達するとは姿かたちが変わることではありません。
その物が持っている質が高まることなのです。
もちろん、質が高まる事によって、姿かたちが洗練されていく事も事実です。
ですが、姿かたちを整えるだけでは上達することはできないのです。

つまり、スポーツにおいてはよいグリップやよいフォームを身につけるだけでは
上達する事はできないわけです。

例えば子供たちが小学生、中学生、高校生、大学生と成長していくことも
本来同じことなのです。
人間としての質、つまり人間性が高まることを成長といいます。
決して姿かたちではないのです。

質を高めるためには自分自身でその出来事や情報を分解し、
より本質へ近づく努力や工夫が必要です。
そしてより小さな事や細かい事を理解し、吸収する必要があります。
情報を知るだけではだめなのです。
得た情報を自分自身で掘り下げ、より細かい事に気づく必要があるわけです。

例えば料理を考えてみましょう。
料理は煮込めば煮込むほど美味しくなりますね。
これは料理の質が高まった結果です。

火にかけ素材が細かくなった為により深みのある味に変わったのです。
つまり、小さくなる事によって質が高まったのです。

私たちが成長する、または上達する事も全く同じことです。
ある情報を自分で細かく分析する事が
質を高める為にもっとも大切な事なのです。

集めた情報や手に入った情報が自分を成長させてくれる、
または上達させてくれる事はありません。
自分自身で掘り下げる事が必要なのです。

例えば先ほどの料理の例では素材の一つ一つは集められた情報と同じです。
いくら良い素材をたくさん手に入れたからといって
時間をかけて煮込まなければ美味しくなることはありません。

やはり煮込むことによって素材が小さくなり、そしてお互いが溶け合うことによって
質が高まるのです。

情報も同じです。
集めるだけでは自分の質は高まりません。
手に入れた情報を全て細かく掘り下げ、
そしてその情報を組み合わせることによって本質に近づくことができます。
その結果、質を高める事ができるのです。

姿かたちを身につけるだけでは質を高める事はできません。

いくらきれいに盛り付けた料理であっても
素材の一つ一つがばらばらでは質は高まらないのです。

素材の一つ一つが調和しあって初めて美味しい料理になるのです。

上達するとは質を高めることなのです。

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2007年12月28日

潜在意識の素晴らしい力

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あなたの脳はあなた自身が興味を持った事に対して
無意識のうちに情報を収集するように出来ています。

例えば
あなたには欲しい車があったとしましょう。
町を歩くとお目当ての車ばかりが眼につきます。
また
あなたはハンドバッグが欲しくなりました。
町に出ると歩いている人達が持っているハンドバッグが気になって仕方ありません。

こんな時、
あなたは特に意識して車やハンドバッグを見ようとしているわけではありません。
ですが、気がつくと目は自然とそれらを見ているのです。

このような経験は誰もが日常的に経験している事でしょう。

これはあなたが興味を持った事に対して
潜在意識が無意識に情報を収集しようとした結果なのです。

このような潜在意識の働きは
もちろん、車やハンドバッグだけに働くのではありません。

あなたの興味の対象全てに働きます。
当然スポーツにおいても全く同じ事が言えるのです。

あなたの脳はスポーツをしている時
あなたが興味を示した事に対して
情報の収集をしようとしているのです。

もちろんあなた自身が気がついていないうちにです。

スポーツの上達は
あなたが何に興味を持って練習をするかによって大きく左右されます。

最短時間で上達する為にはそのスポーツの本質に興味を持たなければいけません。
あなたが本質以外のものに興味を持つと
潜在意識は上達には関係の無い情報ばかりを収集する事になるからです。

その結果、努力しているのに結果がでないという事になるのです。

それに対し、
あなたが本質に興味を持つようになると
あなたの潜在意識は24時間その情報を収集しようとします。
あなた自身が意識していなくてもそのように働いてくれるのです。

これが潜在意識の素晴らしい力なのです。
この力はあなたの興味ややる気の力に比例します。
より強く興味を持ち、やる気が満ち溢れる事で
より多くの情報を収集し、吸収していくのです。

その結果あなたは最短時間で上達する事ができるのです。

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2007年12月30日

プレイを安定させる為には!

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「あっ危ない奴だなぁ、無茶な運転して!腹が立つなぁ!」
この後、自分の運転が知らないうちに、
アクセル操作もブレーキ操作もやたらと荒くなってしまう・・・・

あなたは車を運転している時にこんな思いをした事はないですか?
どうでしょう?
一度や二度は経験した事があるのでは?

実はこれは気持ちの変化が
私達の言動に知らず知らず影響を及ぼす事を例えてお話したのです。

このように私達の言動にはその時の気持ちや気分が必ず表れます。
これは自律神経系の交感神経の働きによるものです。

私達は外界からストレスや刺激を受けると感情や情動が発生します。
そして感情や情動に対して速やかに全身を反応させるように
交感神経が働くシステムを持っているのです。

このシステムの為に先ほどのような言動の変化が表れるわけです。

もちろん、これは日常生活のみで働くシステムではありません。
スポーツのプレー中にも同じ事が起こるのです。

つまり、必ず気持ちの変化がプレイに表れるわけです。
また、これらの反応は
基本的には自分では意識してコントロールできない自律神経系の働きですので
ほとんどの場合、自分では気づかないうちにプレイが変化しているのです。

イライラしている時はイライラしたプレイに
気落ちした時は気落ちしたプレイに
なってしまっているわけです。

これでは高いパフォーマンスは望めません。
そしてまた安定したプレイも望めません。

高いパフォーマンスを安定して発揮する為には
感情や情動を安定させる事が大切なのです。
感情や情動が安定すると自律神経系の働きも安定します。

その結果プレイは自然と安定してくる訳です。

テクニック的に問題が無くても
神経系の働きそのものが不安定では
プレイはいつまでも安定しないのです。

一流プレーヤーのセルフコントロールは本当に素晴らしいものです。
彼等は身をもって感情や情動をコントロールする事が
大切な事をしっているのですね。

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2008年01月29日

上達を早める脳の使い方

こんにちは!
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大脳と小脳では
同じ脳でありながら脳神経細胞のネットワークの作り方は
全く正反対である事が分かりました。

スポーツが上達する為には
この二つの脳のメカニズムに沿って
小脳反射運動(無意識運動)が出来るようになる回路を作る事が大切です。
上級者ほど実は無意識で身体を使っているのです。

ここでは小脳反射運動(無意識運動)の回路が作られるまでの過程を簡単にご説明します。
スポーツは
初心者の時から小脳反射運動(無意識運動)はできません。
大脳からの命令による意識的な運動をする必要があります。(随意運動)
ところが随意運動を続けていると可塑性(神経細胞が永久に繋がれる事)がうまれます。
そして小脳が運動パターンを記憶します。
その結果小脳反射運動(無意識運動)が出来るようになるのです。
可塑性が出来るまでは反復練習が必要です。
スポーツが上達する為には反復練習が必要なのはこの為なのです。

さて、大脳と小脳の関係について
もう一つ大切な事についてご紹介します。

小脳に反射運動の為の回路を作る必要性は先ほどお話しましたが、
ではその回路は何も元にして作られるか?
実はこの事がスポーツが上達する為に
とても大切な事なのです。

そして、また多くのプレーヤー達が間違いを犯している原因でもあるのです。

小脳は詳細な運動のプログラムを記憶する時に
身体の各部がどこにあるかを決め、
実際の場所と本来あるべき場所とを比較します。
つまり、ある運動中に運動皮質に記憶している運動イメージのコピーを持っているのです。
そして、そのコピーと実際の運動がイメージ通りであるかどうかを比較しているのです。

そしてイメージ通りでなければ、プルキンエ細胞を切るという作業が行われるのです。

つまり、簡単に言うと
大脳で描かれたイメージという設計図に基づき
小脳に回路が作られるという事です。

さて、先ほども言いましたが小脳に回路が作られるまでは
反復練習が必要です。
ミスを繰り返す事で
イメージ通りの運動ができる必要な回路が作られるのです。

ところが
ミスをした時にイメージを変えてしまってはどうなるでしょう?

小脳はイメージという設計図を元に回路をつくろうとする訳ですから
イメージが変わると回路が作られる前に
次のイメージに対して回路を作ろうとします。

これでは永遠に一つの回路が作られる事はありません。
常に未完成の回路のままなのです。
その為に上達が止まってしまうわけです。

ところが多くのプレーヤーはミスが出ると
イメージを修正してしまいがちです。

「さっきのボールは右に飛んで行ったからもう少し左に!」
「私は上に良くボールが飛んで行くからもっと下に!」
このように考える事はとても一般的なことです。

ですが、実はこれはイメージを修正している事になるので、
いつまでもボールのコントロールする感覚はわからないのです。

「ミスを繰り返しても、一つのイメージを変えることなく続ける事」

テニスの上達の為にはこれが一番大切な事なのです。

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2008年01月30日

目に見えない世界にこそ答えがある

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私達はそのほとんどの情報を眼という感覚器官から得ています。
その情報量は全体の70%とも80%とも言われています。
ほとんど全部と言ってもいいかもしれませんね。

それが証拠に日常の生活で寝る以外で眼を閉じる事はほとんどないでしょう。
つまり、それほど私達は日常生活のほとんどを眼に頼っているわけです。
もっとも眼に頼っている意識もありませんから、
「結果的に」と言った方が良いかも入れませんね。

ですが「実は物事の本質は眼に見えない所にある」のです。
眼では結果を見ることはできますが、本質を見ることはできないのです。

例えば私達が地球上で生きていけるのは空気中に酸素があるからです。
その酸素を吸って生活している訳です。
ところが、空気中の酸素は眼には見えません。
そして、また日常の生活ではそんな事は意識することもほとんどありません。
だって、それが当たり前になって、気づかないほど自然な事ですから
私達が生きていく事ができる本質は眼に見えないのです。

実はテニスが上達する為にも同じ事が言えるのです。
テニスが上達する為の本質は眼に見えない所にあるのです。
眼に見える「グリップ」「フォーム」「ポジション」「戦術」・・・・
これらにどうしても惑わされるようです。
ところが残念ながらこれらは本質ではありませんから
なかなか上達することができないのです。

つまり、グリップが良くなったからといって上達するわけではありません。
フォームが良くなったからといって上達するわけではありません。
同様にポジションが良くなったからといって上達するわけではないのです。

本質的な力を伸ばすようになると
グリップや、フォームは自然と良くなります。
ですが、それは本質的な能力を伸ばした結果が
眼に見えるようになっただけの事なのです。

どうして、フォームが乱れるのか?
どうして、ボールが乱れるのか?
どうして、相手のいない所へコントロールできないのか?
どうして、チャンスボールになるとミスをするのか?
どうして?どうして?どうして?・・・・・・

これらを突き詰めていくと本質的な原因へ辿りつきます。
本質的な原因は目に見えない所に存在するのです。

本質的な原因を解決すると結果は瞬時に変わります。
つまり常識では考えられないスピードで上達する事ができるのです。

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2008年02月01日

問題を細分化すると解決法は見えてきます。

こんにちは!
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問題は細分化することでその本質が見えてきます。
そのままではまったく分からない問題も
細分化することによってヒントが見つかります。
そしてそのヒントが次のヒントになるのです。

テニスの上達においても全く同じことが言えます。
どうしても上手くできない事も
その問題点を細分化する事で
上達のヒントが見つかるのです。

集中力
イメージ力
眼の機能(動体視力、眼と手の協調性、瞬間視、深視力など)
筋力(関節可動域、平衡感覚など)

これらはテニスに必要な代表的な能力です。
私達の体の能力を少し細分化したわけです。

上達を阻害している問題を細分化すると
これらの能力が必ず関係してくるのです。

上達を阻害している問題を解決するためには
脳との関わりをなくして考えることはできません。
何故なら、私達の身体を直接コントロールするのは脳だからです。

上達するためにはこれらの能力を
脳と関連付けてトレーニングする必要があります。

どの能力も練習方法を間違うとなかなか向上する事ができません。

脳の状態を整える事。
そして、脳のメカニズムにそった練習(トレーニング)をする事
この条件が揃うとそれぞれの能力を向上させる事が出来ます。

細分化された能力を伸ばすことにより
それまでの問題が解決されるようになります。
その結果、テニスが上達することができるのです。

問題は細分化する事からヒントが見つかるのです。

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2008年02月06日

決断力の必要性

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

「決断力」
あなたはこの言葉から何を連想しますか?
勇気?
行動?
チャレンジ?

「決断力」
あなたは決断力のある方ですか?
それとも優柔不断な方ですか?

実はテニスには決断力がとても大切なのです。
決断力がついてくるとテニスは進化します。

逆に言うと決断力がつかないとテニスはなかなか上達しません。
なぜなら一球一球のボールを打つ為に必ず決断が必要になるからなのです。

この時に迷いがあったのでは一瞬、反応が遅れてしまうのです。
その結果ミスにつながります。

これはテニス以外の事すべてに当てはまります。
あなたの周りの能力を伸ばしている人を見てみましょう。

スポーツが出来たり、仕事が出来たり、勉強が出来たり
能力を伸ばしている人たちは
皆「決断!即!行動!」という人が多いはずです。

これは決断に時間をかけないので行動が速くなるからなのです。
そして結果的に時間を短縮しているからなのです。

実はどのようなジャンルにおいても上達するとは時間を短縮することなのです。
特にテニスにおいては
速いボールを打つ!
速いボールに反応する!
速い展開でゲームを展開する!
これらは全て時間を短縮した結果なのです。
自分が時間を短縮する事により
相手がその時間に対応できないようになった時
自分のレベルが上がるのです。

さて、それでは、どうすれば時間を短縮できるのか?
ここに決断力が関係してくるのです。
確かに
筋肉活動の速さ
神経系の働きの速さ
等のフィジカル的な要素での
俗に言われるスピードはとても大切です。
ところが、これらの元は全てあなたの意思の決断によるものです。

私達は意志のエネルギーによって行動が始まります。
意思がなければ行動のスイッチが入らないわけです。
つまり、意思によって決断を速くする事が
全ての時間を短縮する始まりなのです。

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2008年02月14日

幸せなテニスプレーヤーになろう!

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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あなたは最近テニスを楽しめていますか?

もし楽しめていないのなら、
ドキドキしながら始めてラケットを持った時の事を思い出してみてください。
上手く出来るかどうか何て分からないけれど、
楽しく出来る期待を持って始めてボールを打った時の事を思い出してみましょう!

きっと誰にでもあったと思うのです。
始めてラケットの真ん中にボールが当たった時の心地よさ!
始めてラリーが続いた時の楽しさ!
始めて自分が狙った所へ打ってエースを取った時の嬉しさ!
どうです?
あの頃のようなドキドキする楽しさを今味わえていますか?

ちなみに私は高校生からテニスを始めました。
今でこそテニスコーチを職業としていますが、
当時はもちろんただの素人です。
友達同士で打ち合うとほとんどラリーなんて続きませんでした。
でも中には時々続く時があるのです。
2回、3回、と続きはじめるのです。
そうして、5,6回も続くとお互いに嬉しくて、
打ち合いをしているのに大きな声で笑ってしまうのです。
そして、ラリーが途切れるのです。
その時の事を今でもはっきりと覚えています。
たった5,6回ラリーが続くだけでどうしようも無いくらい楽しかったのです!
今なら5,6回のラリーなんてとても簡単な事です。
でも当時はたったそれだけの事が他の何事にも変えられないくらい楽しい事だったのです。
そうして、私はテニスにはまっていきました。

どうですか?
あなたにもそんな経験があるのでは?

ところが、上達するにつれ、
この新鮮な気持ち、楽しむ気持ちを忘れがちになるのです。

「最近、私って全然うまくなってないなぁ。。。。」
「どうして、私って同じミスばっかり繰り返すんだろう。。。。」
「私って才能がないのかなぁ。。。」

こんな気持ちになってしまう事ありませんか?
せっかく楽しいはずのテニスが
「最近なんかテニスが楽しくないなぁ。。。。。」
と感じてしまう。
これはとっても残念な事です。

実はテニスプレーヤーには二通りの方がいるようです。
一人は幸せなテニスプレーヤー、
もう一人は不幸せなテニスプレーヤーです。
この二人の違いは、
テニスをどのように楽しむかの違いです。

幸せなプレーヤーは純粋にテニスのプレイそのものを楽しむ事ができます。
先ほど私が言った「始めてラケットを持った時!」の新鮮な楽しみを感じることができる人なのです。
いつもワクワク、ドキドキした楽しいテニスをする事が出来るのです。

それに対し不幸せなプレーヤーはネガティブな考えに囚われ、
テニスが楽しめなくなっているプレーヤーです。

始めた時は勝つ事や負ける事、又は上達するか、しないか、
何てあまり考えなかったのでは?
(もちろん「上手くなりたい!」という気持ちは大切ですが)
ただ楽しくてプレイしたかった!
だから、もう一度プレイしたかった!
そして、またもう一度!

ところが続けるにつれ
どうしても上達や勝ち負けなどの結果に囚われてしまいがちです。

結果に囚われ出すとテニスは純粋に楽しめなくなってしまいます。
とても残念な事です。

結果に囚われず楽しくプレイしましょう!

そして幸せなテニスプレーヤーを目指しましょう!
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2008年02月16日

潜在能力はもちろんあなたにも備わっています。

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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あなたはこんな事を思う事はありませんか?
「素振りだと上手くいくのに、実際にボールを打つと。。。。」
「素振りはきれいと褒められるのにボールを打つと。。。。」
「簡単なボールだと上手く打てるのに。。。。」
「コーチとラリーしていると続くのに。。。。」

このような悩みを持つテニスプレーヤーはとても多いのです。
そして多くのプレーヤーが
「自分の努力が足りないから。。。」
「自分には才能がないから。。。」
「練習の時間が足りないから。。。」
と思っているようです。
ですが、これらの原因はプレーヤー自身ではない事が分かりました。
つまり、努力や才能や時間が原因ではないのです。

ある事が出来ていない事が原因だったのです。

実はある事を実践すると誰もが突然上達する事が可能です。

正直にお話しすると10年ほど前の私の生徒達も同じような悩みを持っていました。

ところが今はこの問題は解決してしまいました。
そして、今までの常識では考えられないスピードで上達する事が可能になりました。

実はこの問題を解決するヒントは大脳生理学にあったのです。
私達の脳について調べていくうちに
今までの指導方法や上達方法には決定的な問題がある事が分かったのです。

当然の事ですが、私達の身体は脳によってコントロールされています。
ですから脳を上手く使う事ができるとパフォーマンスが突然向上する事ができるわけです。
逆に脳の使い方が悪ければ
いくら練習を繰り返してもパフォーマンスには変化はありません。

残念ながら今までの上達方法は多くの時間と努力が必要です。
そしてそれらの代償を払ったほんの一握りの人たちが上達する事が出来たのです。
これはテニスの上達方法のみならず、そのほかのスポーツにも全く同じ事が言えます。
ほとんどの指導方法は私達の脳のメカニズムに反する指導方法なのです。
その結果、上達が遅れ、そしてまた多くの悩みが生まれてくるのです。

ところが科学的に研究された最新の上達方法(CCM)を実践すると
誰もが驚異的なスピードで上達する事ができます。

これは脳本来のメカニズムに沿ってテニスを学習するように体系化されているからです。

私達の脳にはまだまだ隠された素晴らしい能力があります。
つまり潜在能力が存在するのです。

もちろんあなたにも存在しています。
是非その隠された能力を発揮するようにしましょう。

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2008年02月21日

テニス上達の秘訣

こんにちは!
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最短時間でテニスが上達する為には
プレイ中に集中状態に入る事が大切です。

集中状態とは心に雑念が無く
ただテニスボールに集中している状態です。

この時、脳波はα波状態になり
身体全体が活性化されます。
また新しい閃きが生まれ、創造性を発揮します。
その結果、テニスにおいては
相手のボールに対して素早く対応する事ができる。
相手のいない所へボールを打つことが出来る。
今まで出来なかった事が出来るようになる。
などの結果がでるのです。

また、この状態は脳神経細胞のネットワークを作るには最適の状態です。
つまり、新しい事を覚えるには最適の状態になっているわけです。
その為に通常の状態よりもとても短い時間で多くの事を記憶する事ができるのです。

このような状態を別名「ゾーン」状態と言います。
スポーツ選手たちが最高のパフォーマンスを発揮している状態の事です。

このような状態は
一流選手たちのみに与えられた特権ではありません。
誰もが、集中状態に入る事ができるのです。

また、あなたの潜在能力を発揮する為には
この集中状態に入る事がポイントになるのです。

テニスにおいて
あなたの潜在能力を発揮する為には
テニスボールにのみ集中する事が大切です。

テニスボール以外のものは
雑念でしかありません。

フォームや、相手はもちろんの事
戦略戦術でさえプレイ中には雑念になるのです。

テニスボールにのみ集中する事によって
直感力、想像力を発揮する事ができるのです。

この力こそがあなたの潜在能力なのです

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2008年02月26日

幸せなテニスプレーヤーになろう!!! NO2

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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あなたがテニスをする目的は何ですか?

強くなる為?
上達する為?
勝つ為?
注目を集める為?
それとも・・・・?

テニスの目的をはっきりさせる事は
幸せなテニスプレーヤーになる為にはとても大切な事です。

何故なら
強くなっても!
上手くなっても!
試合で勝つことができても!
注目をあびても!
幸せなテニスプレーヤーになれるとは限らないからです。

私は
強いプレーヤー
上手いプレーヤー
勝つプレーヤーをたくさん知っています。

ですが、彼等の中の何人かはいつも結果に囚われています。

強くなる事だけを目的にしているプレーヤーには
弱さを見せる事は許されません。
上手くなる事だけに集中しているプレーヤーには
ミスは絶対に許されません。
そして、
勝つ事だけに拘ったプレーヤーには
負ける事は許されないのです。

その為に彼等は心底テニスを楽しめないのです。
いつも大きなプレッシャーや葛藤の中でテニスをプレーしているのです。
その結果チャレンジする事を恐れ、自分の可能性を自ら閉ざしているのです。
そして、それはとても不幸なことなのです。
楽しむ為に始めたテニスが目的を間違うが為に苦しみ事の方が多くなるのです。

幸せなプレーヤーはそうではありません。
結果に囚われる事はありません。
その為にプレッシャーを感じる事なく、
いつものびのびとプレーする事ができるのです。
その結果自分の能力を最大限に発揮します。
そして、知らないうちに上達し、強くなっていくのです。

私達はテニスを楽しんでいる時
脳の中はとても活性化されます。
その時、いろいろな閃きが生まれます。
そして、また記憶するスピードも速いのです。
つまり言い換えると上達する条件が整う事になるのです。

ところがネガティブな思考の時
脳はその能力を発揮できないのです。
その為にいくら一生懸命練習しても上達しないように出来ているのです。

テニスのプレーはどんな事が起こるか分かりません。
常に自分にとってよい事ばかりが起こるはずがありません。
相手のプレーが良ければ、自分は苦しいプレーを余儀なくされるのです。
逆に自分のプレーの内容が良くなくても相手がもっとミスをしてくれるかもしれません。
結果は全くわからないのです。

結果に集中するといつもストレスを感じる事になります。
ところが今にだけ集中するようになると、
テニスがとても楽しくなります。
何が起こるか分からない事を楽しむのです。

そうです!
テニスを始めてプレーした時のように!

はじめた時はなかなか思うようには出来ないものです。
それでもとっても楽しかったでしょ!

幸せなプレーヤーになる秘訣!
それは、結果ではなくボールに集中する事です。
そして、今を楽しむ事なのです。
そうする事であなたの人生においてテニスはとっても価値の高いものになるでしょう。
テニスはあなたの人生をより充実したものにできる可能性があるのです。

是非、あなたのテニスの目標をもう一度再確認してみてください!
もっともっとテニスが楽しくなりますように!

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2008年02月28日

全てはバランス

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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スポーツが伸び悩む原因には共通の問題点がある事が分かりました。
その多くはメンタル、フィジカル、テクニカルのバランスが取れていないことなのです。

中でもメンタル面での問題が上達を阻害している場合が多いのです。

と言うのはメンタルを気持ちや精神的な事
つまり心理的なものとして捉えていることが原因なのです。

多くのプレーヤーはメンタルトレーニングというと
気持ちや精神的な強さをトレーニングするものと感じるようです。

実際に世間一般的なメンタルトレーニングは
心理学的なアプローチによるものがほとんどですから
多くの方がそのように感じることは仕方のない事です。

ところが私がご紹介するメンタルトレーニングは全く違うものです。
特に気持ちや精神的な事に焦点をあわせる必要はありません。

ちなみに心理学的なアプローチによるメンタルトレーニングは
非常に難しく、一般的にはほとんど効果がでないと言ってもいいでしょう。
(場合によっては余計にストレスを感じテニスが楽しくなくなるケースさえあるのです)
過去私も多くの研究をし、これらのアプローチではほとんど上達しない
苦い思い出があるのです。

さて、それでは私が皆さんにご紹介するメンタルトレーニングとは
一体どういう物なのか?

一言で言うと潜在能力を発揮する為の具体的な方法です。

私たちには「眠れる巨人」とまで言われる
巣晴らしい力、すなわち潜在能力が備わっています。
この力は特定の人だけに備わっている力ではありません。

誰もが持っている力なのです。
世の中で一流と呼ばれる人たちはこの力を活用した人たちです。

つまり、この力を活用することができると
誰もが一流選手に近づく事ができるのです。
もちろんあなたもその一人です。

潜在能力を発揮する人とそうでない人の違いは
その方法を知っているか?
そしてその方法を実践しているか?

ただそれだけです。

特に難しい方法ではありません。

ただ多くの人たちはその方法を知らないだけなのです。
何故ならそのような方法は今まで存在しなかったからです。

ところが大脳生理学の研究によって
私たちの身体と意識の関係
そしてまた意識と能力発揮の関係が解明されはじめたのです。

その結果今までの常識とは全く違う新しい方法が生まれてきたのです。
この新しい方法を実践すると驚異的なスピードで上達する事が可能になります。

その上達ぶりはコーチである私が信じられないくらいです。
20年以上もテニスコーチをしていると
一般的な上達スピードがどれぐらいなのか
十分過ぎるほど分かっています。
現実に私もほんの7,8年前までは一般的な指導方法で指導していたのですから。

ところがこの上達法を実践すると
信じられないくらいのスピードで上達する事ができるのです。

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2008年03月05日

フィードバック制御の必要性

こんにちは!
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私たちの脳は三段階の進化を遂げます。
実は上達するとはこの三段階の進化の結果なのです。
その三段階とは
1. シーケンス制御
2. フィードバック制御
3. フィードフォワード制御
です。
ここでは第二段階のフィードバック制御についてご説明します。
フィードバック制御とは一言で言うと
「味わう学習」です。
第一段階のシーケンス制御が
「知る学習」であったのに対し、
第二段階は物事を深く掘り下げる為に
「今どのような事が起こっているのか?」
「今どのような状況なのか?」
を感じる段階なのです。
料理に例えると
まずある料理を食べてその味を知ります。
これがシーケンス制御の段階です。
そして、次にその料理を作ります。
その時当然味見をしますね。
この味見の段階がフィードバック制御の段階です。
味見をしていると
塩が少ないのか?
それとも多いのか?
わかってくるようになりますね。
そのうちにその味をイメージするだけで
その味の料理を作る事ができるようになります。
このようにフィードバック制御は
目標に近づくようにする為に
現在の状況を分析し、
修正を加えて次の対処をする段階のことをいいます。
別の例では
エアコンがまさにフィードバック制御を使っています。
エアコンは例えば27℃に設定されると
現在の温度を測定し、その温度に対して暖かくしたほうがよいのか?
それとも冷やしたほうがよいのか?
修正を加えて空気を出しているのです。
そうして、一定の目標にあわせようとしているわけですね。

私たちの脳もこれと同じような段階があるのです。
テニスでは
どれぐらいの強さで打てばどれぐらいボールが飛ぶか?
それぐらいの角度で打てばボールがどれぐらい上がるのか?
(これらはほんの一例ですが、)
をフィードバックして脳に記憶していくわけです。
その結果イメージするだけで
自分が目標にしているボールを打つ事ができるようになるのです。

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2008年04月08日

調子はどうですか?

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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最近テニス楽しめていますか?
調子はどうですか?

「もうこれ以上は上達しない・・・」なんてネガティブな事が頭をよぎったりしませんか?
「これが限界だ・・」と元気をなくしていませんか?

安心してください。
あなたの可能性は無限大です。

今はまだうまくサーブがコントロールできなくても、
今はまだうまくボレーができなくても、

安心してください。
あなたの可能性は無限大です。

必ず、できるようになります。

あきらめなければ理想のあなたにいくらでも近づきます。
あなたが目指す理想のあなたと今のあなたの違いは本当にちょっとしたことなんです。

昔の私ならこうして自信を持って言えなかったと思います。
ですが、私の目の前で驚くほど変わっていく、本当にたくさんの人たちを見ると
彼らは本当にすごいなぁ・・・
人間って本当にすごいなぁ・・・

と感動します。

私は確信しています。
あなたの可能性は無限大です。

がんばってくださいね。

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2008年04月10日

本当にテニスに出会えてよかった・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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人の力ってどこから出てくるんだろう?
何が原因で人は変わるんだろう?
こんなことを良く考えます。

私は人が上達して行く姿を見るのが大好きです。
できなかった事に挑戦し、ミスを乗り超え、
新しいものを掴んでいく過程を見るのが大好きなんです。
人間って不思議です。

たった一つできるだけで性格まで変わることがあります。
私はたった一つできたことで急成長する人たちを何人も見ています。

「テニスで性格が変わる??」

そんな大げさなって思いますか?
でも、私は大げさに言っているつもりはないんです。

実際にとてもネガティブですぐに挑戦することをあきらめていた人が
何でもポジティブに取り組むようになるのを見ると感動します。

そして、もっと応援したくなります。

テニスって凄いなぁって思います。
テニスに出会えて良かったと心底思います。

テニスに出会えてなかったら
きっと私の人生はもっと薄っぺらいものになっていたように思います。

本当にテニスに出会えてよかった・・

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2008年04月12日

私の夢・・・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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私は4大タイトルの中ではやはりウインブルドンが一番大好きです。
あなたはどの大会が好きですか?

私が高校生の頃夜中までテレビに釘付けだったのを覚えています。
ボルグ&マッケンローは最高でした。
本当に最高でした。

あれほどドキドキ、わくわくした試合はありません。
今でも最高の試合だと思っています。

だって、ミスでポイントが決まるのではなく
ほとんどが相手のファインショットでポイントが決まるのですから。
それもマッチポイントとセットポイントが交互にやってくる
恐ろしく競り合った場面でです。

子供ながらにスポーツにあれほど感動したのは初めてだと思います。

あの試合を見てから私はウインブルドンのファンになりました。
それまではただテニスが好きで興味で試合を見ていた感じです。

ですが、あの試合からテニスを見る目が変わったように思います。
テニスは人を感動させることができることがわかったのです・・・

私の夢はあのウインブルドンのチャンピオンに日本人がなることです。
必ずその日が来る事を確信しています。

最近、錦織選手が大きな可能性を秘めていますが、
基本的に日本人の能力でも十分にチャンピオンになれるはずです。

「柔よく剛を制す」武道の世界では日本人は十分世界で通用しています。
テニスも同じように捕らえていけばいいと思うのです。

それだけの感覚を日本民族は持ち合わせています。
この感覚を活かすには
世界のテニスを追いかけていては難しいように思います。

日本オリジナル=「ジャパンスタイル」を作り出していく必要があります。
おぼろげながらイメージはできています。

そのために今私は真剣にテニスを追及しています。
いつか日本人のウインブルドンチャンピオンが誕生することを夢見ているんです。

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2008年04月14日

本当に感謝しています・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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いつも、私の想いを読んでいただいてありがとうございます。

どんな人間かよくわからない私の話を耳を傾けていいただけることは
本当にありがたいことだといつも感謝しています。

でも本当は、「これからメルマガやブログを配信しよう!」と思ったとき、
最初は「誰が読んでくれるだろう・・」
「私の想いを否定されたらどうしよう・・・」
ととても不安な気持ちが一杯だったのです。

ですが、実際には非常にたくさんの方がブログやメルマガを読んでくださいっています。
メルマガにいたってはなんと10000人以上の方が登録してくれています。

本当に驚きです。
これほどの方に受け入れていただけるとは思いませんでした。
思い切って配信して良かったと今は思っています。
と同時にこれからも配信し続けていかなければと責任も感じています。

そもそも、私がネット上で私の想いを配信しようと思った理由は
一人でも多くのテニスプレーヤーの悩みを解消する手伝いがしたいと思ったからです。

私は23年間、テニスコーチをしてきました。
この間にたくさんの出来事に出会いました。

ある事がきっかけで私は世の中のほとんどのテニスフリークの方達が
常識的は指導を受けているために
本当はする必要がない努力や、苦労をしていることに気づかされました。

実は、私達人間が持っている本来の力を使えば
本当にわずかな時間で上達することができます。

誰もが10分もあれば劇的にテニスは変わります。

テニスは簡単なスポーツとは思われていません。
ですから、私がこんなことを言うと
きっとほとんどの方は信じないでしょうし、
実際に疑いの声やバッシングもくらいます。

ですが、その反面この上達法を
「見たことも聞いたこともない方法だったので、
始めはこんなことで上達できるわけがない・・・
と思ったが実際に試してみると驚くほどの効果がある」
と今では応援してくれているかたがたくさんいることも事実です。

この方達のためにも私は今後も誤解を恐れず
この上達法について想いを伝えたいと思っています。

そしていつかテニス界の常識が変わって
今苦労して上達しようとしている方達の悩みが解消できることになればいいなぁと思っています。

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2008年04月15日

テニス界の効率の悪い常識・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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思い返すと私の指導方法は本当に何回も変わってきました。
ですが、一番大きく変化したのは大脳生理学を学ぶようになってからです。

それまでの変化は自分では大きな変化のつもりでも、
それほどたいした違いはなかったように今は思います。

その理由はテニスの指導を考えていたからです。
つまり、テニスという範疇で考えたアイデアですから、
そのアイデアはたかが知れています。

ですが、私はある時からテニスの指導の枠を超えようと思いました。
その理由は二つです。

ひとつはテニス界の情報が何年もほとんど変わらない情報だった事。
もうひとつは本当にテニスを知るためには
テニスを外から見ないと見えないということに気づいたことです。

よく日本をでて外から見て初めて日本がわかるといいますが、
これとまったく同じです。

ですから私はある時からテニス雑誌、テニス技術書、指導者研修等
テニス界の情報にはそれほど重きを置かないようになりました。

その代わりに心理学、バイオメカニクス、解剖学、そして大脳生理学など
のテニスとはまったく関係のないジャンルからテニスを見るようにしました。

どれもテニス界ではほぼまったくと言っていいくらい聞かれることはありませんが、
中でも脳のメカニズムはすばらしく私の指導の範囲を広げてくれました。
これには私の師匠の影響が大きいのですが、
この方のおかげで私の指導理論は劇的に変化しました。

テニスを「もっと上達したい」と思うテニスプレーヤー、テニスフリーク
または「もっと簡単に早く上達させてあげたい」と願う指導者の方達は
脳のメカニズムを真剣に学ぶべきです。

当たり前ですがテニスは体を使ってプレーします。
その体をコントロールするのは脳です。

つまり、脳のメカニズムを知らずして体をコントロールすることなど不可能なのです。
ところが残念なことに脳のメカニズムを知っているテニスの指導者など
日本には皆無と言っていいと思います。

脳のメカニズムを知れば
今の指導がどれほど効率の悪い方法であるかが一目瞭然でわかります。

この常識を覆すことができれば日本のテニスは劇的に変わるでしょう。

日本のjr達は小さな時世界のレベルとそれほど大差はありません。
ところがある程度の年齢になると、どうしようもないくらい世界と差が広がります。

この理由もすべて理にかなっているのです。
これもすべて脳のメカニズムで説明がつくのです。

この問題を解決することできっと多くの才能あるプレーヤーを育てることができるでしょう。
私は早くそんな時代が作れるよう努力します。

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2008年04月16日

フォームを練習することは「百害あって一利なし」

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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「正しいフォームを身につけることが上達の秘訣」というのが
今のテニス界の常識です。

そのためにあらゆるテニスコートでフォームの指導がされます。
テニススクール、テニスサークル、テニス部・・・

でも、実はフォームを身につけることは上達とは直接関係がありません。
と言うよりフォームを練習すると上達が遅くなります。

あなたはこのことをどう思いますか?
やはり上達するためにフォームや打ち方、動き方、フットワーク・・・
を練習していませんか?

現実に私がこんなことを言っても、
なかなか私の言っていることを理解してくれる人はいません。

私は初心者の指導であっても、上級者の指導であっても
ほとんどフォームは指導しません。
なぜならフォームを指導することは上達を阻害することを知ってしまったからです。

信じてもらえないかも知れませんがもう一度言います。

フォームや打ち方を身につけるように練習しても「百害あって一利なし」です。

今はこのことに確信を持っていますし、実際に私の生徒は劇的に上達します。

でも以前は私もフォームや打ち方を指導していたんです。
今考えると本当に申し訳ないことをしていたなぁと申し訳なく思います。

脳のメカニズムを知るとこの理由がわかります。
ですが、今の常識はフォームや打ち方を身につけることです。
そのために上達が遅れているにもかかわらずです。

私はこの常識を変えたいと思っています。

いつの世の中も常識は変わっていきます。

便利なものや必要なもの
または進化したものによって常識は変わっていきます。

テニスの指導の常識も進化するべきです。
より早く簡単に上達する方法をみんなで真剣に追及するべきです。

私の紹介する上達法はそのひとつの提案です。

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2008年04月17日

「成功は失敗の先にしか現れない!」

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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「成功は失敗の先にしか現れない!」
これは私が今自分を戒めるために思っていることです。

どうしてもつい頭で考えて行動が疎かになりがちです。
でも、実は成功は失敗を繰り返すことから
初めて見つけることができるものなんですよね。

どうしても要領よくやろうと思ってしまう自分がいます。
どんどんミスを経験するようチャレンジしたいと思っているのですが・・・


実はテニスも同じなんです。
テニスは小脳記憶によって上達していきます。
小脳はミスにより成功の回路を見つけ出し
そして長期記憶化してくれます。
つまり、短時間で上達するためには
どれだけ短い時間でたくさんミスをすることができるか?
がポイントです。

ところが今の常識はミスをしないように
どうすればよいかを考えてできるだけミスを少なくしようとします。
実はこれが上達を遅らせている考えです。

これでは、小脳は成功の回路を見つけることができません。
そのために結果的に上達する時間が長くかかってしまうのです。

私もこのメカニズムを始めて聞いたときは驚きました。
正直言うと信用できませんでした。

ですが、実際にコート上で指導し、研究すると・・・
認めざる得ない結果が出てしまったのです・・・

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2008年04月18日

人に何かを伝えることは・・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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人に何かを伝えるって本当に簡単ではありません。
自分が伝えたいことの半分も伝わらないような気がします。

今私はブログを書いていますが、
この文章もそうです。

私が伝えたいことを伝えられないもどかしさをいつも感じています。
文章を書くことが得意な人はもっと上手に伝えることができるんでしょう。
でも私にはなかなかうまくできません。

テニスのレッスンの時も同じ事を感じます。

「私の伝えたいことが伝わらない・・・」
数え切れないくらいこのジレンマを感じてきました。
今でもよく感じます。

テニスは感覚でするものです。
感覚はイメージです。
言葉で伝えることは非常に難しく思います。

ボールを打つ力加減、グリップを握る強さ、スイングの振り幅、
打点までの距離感・・・・

何一つ言葉では伝えることができません。

私はたった一言のアドバイスがその人のテニスの調子を完全に狂わせてしまう
事を知っています。

それは私が過去に数え切れないくらいそのようなミスをしてきたからです。
私が発したたった一言が・・
先ほどまであれほど上手にプレーしていたのに・・・

もちろん私はより良くなる様にと思って発したアドバイスです。
でも結果はまるで反対の方へ行くのです。

今でも毎日がその連続です。
人に何かを伝えることは本当に簡単ではありません。

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2008年04月19日

テニスの素晴らしさ

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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先日、テニスは初めてという女性と2時間ほどテニスをしてきました。

実は私がテニスに誘ったのです。
というのも・・・

彼女は今お仕事がとても大変だそうです。
それは久しぶりに会った彼女の顔を見て一目でわかりました。
いつもとっても明るい彼女の顔が険しく、
思い悩んでいるのがにじみ出ていたんです。

約1時間ほどいろいろお話を聞いていましたが
本当に大変そうです。
業務の内容もそうですが、特に人間関係にも悩みがあるそうです。

気持ちはわかるものの私にはどうしてあげる事もできないなぁ・・・

でも「テニスを一緒にしてあげる事ぐらいはできるなぁ」
そして、「その時間だけでも仕事のことは忘れて楽しんでくれればいいなぁ」
と思ったんですね。

そこで、私はテニスの楽しさを伝えて彼女をテニスに誘ったんです。
結果は・・・・

大成功!!!
彼女は始めてのテニスだったんですが、とっても楽しくプレーしてくれました。
20分ほど基本の指導をした後、すぐに試合です。

なんとこの試合でも初心者とは思えない好プレーを連発!!
ちなみにやられた相手の経験者はかなり凹んでました(笑)

終わったあとの彼女の反応は??
「ラケット買ってテニス始めようかな?」

やった?って感じです。
彼女の明るさが戻ってきました。

仕事の事は一切忘れて楽しめたそうです。
本当に良かった。

こんな時、テニスって本当にいいスポーツだなぁと実感します。

私は人を励ましたり、勇気付けたりするのがとても苦手です。
なんて声をかけたらよいのか・・・まったくわかりません。

でもテニスがそれを助けてくれるのです。
私はテニスコーチになって本当に良かったと思える瞬間です。

そして、貴重なテニス人口を一人増やすことに成功?^^

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2008年04月20日

目標は達成されそうですか??

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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今のあなたの目標は何ですか?
その目標は達成されそうですか?

疑問や悩みが増えると目標が消えていきます。

私にも経験があります。
スランプに陥ると目標なんて関係なくなります。
とにかく目の前のことが気になって、
ただ一時も早くこの状況から抜け出したくなります。
こうなると、楽しいから始めたテニスが辛くなります。
でもなかなか練習を休む気持ちにもなれません。

本当に悪循環です。
こうなるとなかなかポジティブに考えることができません。
私も何度も経験しました。

もし、あなたが今そんな状況なら・・・・
安心してください。

必ず、今の悩みは解決されます。
自分の可能性を信じましょう。

あなたには無限の可能性があります。

未来必ず今の悩みは解決します。

解決した後のすばらしいプレーをイメージしましょう。
そして、もう一度ワクワクしながらテニスを楽しんでみてください。

実はそれだけで悩みは解決するかもしれません。
もし解決しなくても、費用は一切かかりません。
無料で今の悩みを解決する可能性があります^^

試す価値はあるでしょ(笑)

ぜひ、もう一度ワクワクいながらプレーしてみてください。

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2008年04月21日

期待と不安・・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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期待と不安・・・

あなたは自分自身に期待していますか・・・
または、自分自身のできることを不安に思っていますか・・・

実はこの二つは両方存在するような気がします。

もっと上達することを期待して練習します。
でも同時に練習したら思っているレベルに到達するかどうか不安です・・・・


気持ちはとってもよくわかります。
同じような想いを私もいつも経験しています。
(テニスの指導以外で)

でも、この二つは考えて結論は出ませんよね。
というより、両方を持ちながら進む以外ないように最近やっと思うようになりました。

それは私にそのように思わせてくれた人がいるからです。

その方は、以前は私の後輩でした。
でも今は抜かれちゃいました^^

彼は凄いです。
本当に凄いです。

何が凄いかと言うと吸収力が凄いです。
そして、現実にその成果を出しています。

彼からいろんな事を学ぼうと努力しています。
がんばりたいと思っています。

そんな今日この頃です・・・
(このフレーズめっちゃ古!!!)

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2008年04月22日

テニスの価値

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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あなたにとってテニスの価値はなんですか?
テニスをする事で何を得ていますか?

テニスは生涯楽しめる数少ないスポーツの一つです。
長く楽しんでほしいです、そして、いろんな価値を見つけて欲しいと思います。
私はテニスからいろんな事を学びました。
本当によかったと思っています!

中でも私はストレスの発散としてのテニスにとても価値を感じています。

仕事や家庭のストレスがテニスをすると頭がからっぽになってとてもリフレッシュします。

これってとても素晴らしい事だと思いませんか?

テニスをする事で必ず人生が豊かになります。
「人生が豊かになるテニス」これは私の理念です。

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2008年04月24日

テニスを始めたきっかけは?

こんにちは!
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あなたのテニスはストレス発散型のテニスですか?
それともストレス蓄積型のテニスですか?

テニスはとても楽しくて素晴らしいスポーツです。
あなたのテニスを始めた動機はなんですか?
きっと少なからず楽しさを期待したと思います。
その楽しさを味わっていますか?

テニスのストレスはテニスの本質から外れる事から始まります。
それは練習方法だったり環境だったりします。

テニスの本質を知るととても素晴らしい世界に気付く事が出来ます。
私はテニスバカです。
でも本当にたくさんの事をテニスから学びました。
一人でも多くの人にストレスのないテニスの本質を知ってほしいなぁと思っています。

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私の志・・・

こんにちは!
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私の志・・・

それは
「一人でも多くの方がテニスをする事で人生を豊かに生きるお手伝いをすること」
たいそうに思いますか?

でもテニスにはそれができます。

テニスは自己成長を追及できます。
テニスはたくさんの友達ができます。
テニスは健康になれます。
テニスはストレスが発散します。
テニスは・・・

テニスにはまだまだたくさんの魅力があります。

私は今はまだこの志をほとんど実現できていません。
これからの挑戦です。

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2008年04月25日

私の目標

こんにちは!
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私の最初の目標はJrの指導に専念することです。

今の日本の状況は非常にjrプレーヤーが育ちにくい環境です。
実はjrを指導するにはとても経済的な問題がネックになります。

一流のプレーヤーを育てようと思ったら
コーチと契約する費用
ヒッティングパートナーと契約する費用
遠征費、など非常にたくさんのお金が現実に必要になります。

ところが、子供に才能があっても普通の家庭であれば
その費用を捻出するのは非常に難しいと思います。

かといってその費用をクラブ側が負担するわけにもいきません。
クラブ側もボランティアでは指導するわけにはいきません。

収益を上げなければクラブの存続も難しいからです。
それに変わる仕組みもほとんど存在しません。

つまり、いくら子供が才能をもっている可能性があっても
現実にはお金の問題によってその子の可能性が限られてくるのです。

この問題を解決するにはjrの指導以外で収益を上げ、
そしてその収益をjr指導にまわす仕組みが必要です。

この仕組みをつくり、才能豊かな子供たち
またはそのご家族が経済的な心配をすることなくテニスに専念できる環境を作りたいのです。

今そのためにいろんな方法を模索中です。

でも近い将来必ず実現したいと思っています。

鮮明なイメージが沸いています。
きっと実現するはずです。

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2008年04月26日

何をしようとしたのか?…

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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未来の為に今を行動する。

上達、成長する為にはイメージが大事です。
イメージが元になって変化するからです。
その為には「何をしたか?何ができたか?」ではなく「何をしようとしたか?」つまりチャレンジしようとする事が大切です。
ところが頭の中は案外今できる事や今起こっている事に支配されがちです。

私も同じです。
しょっちゅう反省します。

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2008年04月27日

自信

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
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誰しも自分の成長を実感できると楽しくなります。そして自分に自信がもてるようにもなります。

でも、努力しても努力しても成長を実感できなければこれはとても辛い事です。
もちろん私にも同じ経験があります。

あなたは自分の無力感を感じた事はないですか?

何をどう努力しても改善の糸口が見つからず自分に全く自信がなくなる状態です。

私の回りにもいます。というよりそんな方によく相談を受けます。
そんな時ほど集中が高まります。
何とか自信を取り戻して欲しいからです。
楽しむ為に始めたテニスで自信を無くすなんて…
でも気持ちはよくわかります。
だからこそ何とかしてあげたくなります。

悩みが解決し、自信を取り戻しかけた時に見せてくれる笑顔は最高です…

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チャレンジ

こんにちは!
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できないことに挑戦すると本当に凹む・・・
でも出来ない事に挑戦しないと成長には繋がらない・・・

でも挑戦するにはとても勇気がいる。

ほんの小さな挑戦でもそこにはかならず勇気が必要だ。

テニスの上達も同じこと。
実は上達するとは新しい自分になること。

そのためには新しい価値観で新しいことに挑戦しないと未来は変わらない。
ただし、新しい挑戦をすると、当然ミスの連続だ。

でもこの過程の先にしか上達はありえない。

上達のためには必ず勇気が必要なんだ・・・

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2008年05月01日

安心してください・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

元気を無くしている女の子がいます。
彼女に向けて…

今の自分に自信が無いかもしれません…
自分には才能があるとは思えないかもしれません…
できない自分にがっかりしているかもしれません…
でも大丈夫。

才能や素質は関係ありません。
誰もが同じ可能性を持っています。もちろんあなたにも

今すぐにはあなたの望んでいる事はできないかもしれない。でもあなたは確実に新しい事を身につけています。

成長した自分に気付いてあげてください。
以前できなかった事にチャレンジしてきた自分を褒めてあげてください。

安心してください。
確実にあなたは成長しています。

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テニスは人を育てるスポーツです。

テニスは人を育てるスポーツです。

高校生の頃、私はとても短気でした。
短気では試合で負ける事を学びました。
結果的に気が長くなりました。

ひとつの方法にこだわっていては勝てない事を学びました。
結果的にいろんな方法を工夫する事を学びました。

緊張するとプレッシャーを感じ実力を発揮できない事を学びました。
結果的に心の大切さを学びました。

私はテニスしか知りません。
でもテニスだからこそ学べた気がします。

こんなテニスをもっとたくさんの人に知って欲しいと思っています。

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2008年06月30日

私の願い・・

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私は20歳からテニスコーチを始めました。
そして、今、私は43歳になりました。

23年間もテニスコーチをしてきたことになりますね。

20代の私はただ、がむしゃらに生徒さんができるだけ速く上達できるようがんばりました。
そして、30代を前にしてがむしゃらさだけでなく、
それまでの疑問に対して、真剣に取り組むようになりました。
その結果、師匠によって大脳生理学というとてもすばらしい学問を学ぶことができたおかげで
まったく新しいテニス指導ができるようになりました。

そして、それとともに30歳を過ぎたあたりからの私のテニスに対する思いが変わり始めました。

それまでの私は「テニスはテニス、どうすれば速く上達することができるか?」
が主題です。

ところが、その頃からテニスの価値をもっと高く感じるようになりました。
それはテニスをプレーすることでストレスを発散したり、
成長して行く自分に自信をもったりする生徒さん達を数多く見ることができたことがきっかけです。

考えてみれば当たり前のことですが
テニスは上達することだけが価値ではありません。
いろんな素晴らしさがあります。

このことに心底気がついた私は今までのテニスの捉え方とは全く違う捉え方になりました。

そして、私はテニスを指導することは上達することはもちろんのことですが、
「テニスをする事で楽しく豊かな人生になってほしい」と願うようになりました。

またテニスはそれができるスポーツだと心底思えるようになったんです。

私が今願っていることは
「一人でも多くの方がテニスをプレーすることで、より豊かな人生を送ってほしいなぁ」
ということです。

テニスは本当に素晴らしいスポーツです。

あなたのテニスは人生を豊かにしていますか?


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2009年11月12日

久しぶりに・・・

ブログを書いてみます。
何と去年の6月から放置とは・・・

気楽に復活してみます。

今日のお話は
上達できる人の考え方と上達が止まってしまう人の考え方の違いについてです。

実は上達できる人は
既成概念を持ちません。
逆に上達が止まってしまう人は
考えの枠が狭い人です。

例えば10回試合に負けたとしましょう。

この時、上達する人は
「これだけ負けたら次は勝てるぞ!」と思います。

ところが上達が止まる人は
「これだけ負けたら次も負けるかも・・・」となってしまいます。

同じ事が起こっているにも関わらず
その人の考え方一つで全く逆に働きます。

実はこれがその人の成長度を決めていきます。

2009年11月15日

上達のための絶対条件です。

ブレークスルーと言う言葉があります。
これは「ある問題に対し、従来の方法とは質的に異なる方法によって、解決策を見いだすこと」ということです。
まさに上達する為の絶対条件です。

では「従来の方法とは質的に異なる方法」とは一体どうすれば良いのか?
異なる方法が良いというのが分かっていてもなかなか難しいと思ってしまいませんか?

ここでひとつヒントをお話します。

実はブレークスルーとは「思いこみ、刷り込み、枠などを突破らう」と言う意味でもあります。

その為に実は非日常の場面ではブレークスルーが起こりやすいという事が言えるのです。
なぜなら思いこみ、刷り込み、枠は日常の空間で作られるからです。

その為に非日常の空間では日常の空間よりもよりブレークスルーする可能性が高まるのです。

つまり、新しい練習場所、新しい練習相手など今までと環境を変えることは非常に練習効果を期待できるというわけです。

是非、非日常の場面を利用しブレークスルーしてくださいね。

2009年11月21日

潜在意識の可能性

私たちの体はそのほとんどが潜在意識でコントロールされています。

テニスの上達も潜在意識の使い方次第です。
この力を使えることができれば今のほとんどの悩みは解決します。

でも逆にこの力を使えることが出来なければ限界はすぐにやってきます。

是非、あなたの潜在意識を信じてあげてください。

実は頭で考えるよりも潜在意識の方が何倍も素晴らしい力を備えています。

2010年08月24日

お久しぶりです(笑)

こちらのブログは本当にお久しぶりです。

今日からこちらのブログも復活させようと思います(笑)

よろしくお願いします。

さて、最近の近況ですが、個人的にご相談いただいた方達のスカイプでのクリニックをしています。

かなり良い成果が出ているようです。

先日も感想をいただきました。
少し、紹介しますね。

「戸村さま、

いかがお過ごしですか。
私はおかげさまで、楽しくテニスをしています。
これもすべて戸村さんのお陰です。

今年、リーグ戦が開幕して3戦目にイップスが試合中に出て、みじめな負け方をして以来、
試合に出るのが怖くなって、このままではテニス自体を嫌いになってしまいそうで、
以前から気になっていたFeeling Tennisのテキストの購入しました。
イップスを克服したいとの私の問い合わせに、戸村さんの「大丈夫ですよ」とのやさしいお言葉、
そして快くテキストの海外発送までしていただいて、本当にありがたかったです。

それだけではなく、電話でサポートしますねとのこと。藁にもすがる思いでいた私にとって、
大きな励みになりました。

電話クリニックの結果には、自分でも驚いています。
リーグ戦後半が始まって今のところ、シングル2試合連勝。
そのうち、一試合は以前イップスが試合中に出て惨めな負けを帰した相手でした。
この対戦相手は、かなり気が強く、試合中におたけび?をあげたり、
あからさまに睨み付けたりする人で、前回対戦したときは、その態度、声に
ビビリまくってしまったのですが、今回はまったくそれが気になりませんでした。
周りの歓声もヤジもどこか遠くに感じ、結果セットカウント2?1で勝ちました。
試合時間は3時間。あとで聞いてびっくりしました。
まったく時間の感覚がなかったのです・・。
これが、集中するってことだろうかと思いました。

電話クリニックでは、いつも「練習中に気付いたこと感じたことはなんですか?」
と聞かれ、私はそれに答えるのですが、時には「ボールをずっと見てたら、ラケットを振るのを忘れました」
とか、「楽しかったことしか覚えていません」とか間抜けな答えしか出せず、
怒られはしないかと思っていたのですか、戸村さんはいつもやさしく、「お、それはいいですね」
とポジティブなお答え、ほっとしました。
また、「ボールに集中して、うでの動きは適当に。スパーンと打って」とか
「試合中にビビったら、ビビったなりのテニスをすればいいじゃないですか。それもテニスですよ」
とか目からうろこのアドバイスをいただきました。
そのお陰で、また楽しくテニスができるようになって、本当に本当にうれしいです。

電話クリニックで私は一度も戸村さんから技術的なアドバイスを頂きませんでした。
それどころか、「今のところは技術的なことはおいといて」といわれました。
でも、私のテニスは自分でいうのもなんですが、確実に上達したと思います。
Feeling Tennisのメソッドはすばらしいです。
どうぞこれからもよろしくお願いいたします。

リーグ戦はあと2戦で終わりです。私はあと一試合シングル戦にでます。
今から楽しみです。

来年のリーグ戦に向けて、秋・冬にどのような練習を組み立てようかといま考えています。
何かアドバイスをいただければありがたいです。
お時間かあるときで構いません。
お願いばかりで、申し訳ありません。<(_ _)>

それでは、また。(^^)/~~~」

困っている方に喜んでいただけるのは本当に幸せです。
こちらこそ本当に感謝です<(_ _)>

2010年08月26日

テニスが飛躍的に早く上達するには?

こんにちは。
Feeling Tennisの戸村です。

あなたは「どうしてテニスが上達するスピードは違うのだろう?」と質問されたら何とお答えになりますか?

でも、確かに上達するスピードは違いますよね。
俗に言われる、運動神経の良い人たちと、そうでない人達は上達のスピードが違います。

では、この理由はどうしてでしょう?

ちなみにこの理由が分かると誰もが上達スピードが速くなると思いませんか?
私はこの事がとても疑問でした。

テニスコーチをしながらこの問題をいつも解決したいと思っていたんです。

ところが、やっとそのヒントを見つけました^^
脳の仕組みを学ぶ事ができてそのヒントを見つけたんです。

そして、誰もが劇的にテニスが上達するポイントをまとめました。
それがFeeling Tennisです。

「最近ちょっと伸び悩んでいるなぁ・・・」
「もっと楽しくテニスが上達したいなぁ・・・」
「私ってそろそろ限界かなぁ・・・」

なんて思っているなら。。。
安心してくださいね。

あなたにはまだまだ無限の可能性があります。

Feeling Tennisはその可能性を引き出すお手伝いができます。

興味のある方はぜひ、無料のメルマガに登録してみてください。
必ず、何かヒントが見つかると思います^^
ちなみに、メルマガ登録すると無料のレポートもついてきます。
プレッシャーに弱い方はぜひ、このレポートも活用してみてください。

それでは!

2010年09月02日

あなたは自分の持っている能力を全て発揮していますか?

今のあなたは本来の自分の能力のどれぐらいを発揮していると思いますか?

100%?

80%?

60%?

40%?

・・・・

もし自分の持っている能力の100%を発揮しているにも関わらず、今の状況なら。。。
あとは単純に努力するしかないかもしれません。

でも、もし、今の自分が本来持っている能力を発揮していない部分があるなら。。
単純に努力する前にまだ発揮していない能力を発揮する方法を知る事は、これから先、非常に重要な事だと思いませんか?