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インパクトのスピードを上げる

久しぶりの更新になってしまいました(汗)
今日はスイングのインパクトのスピードについてです。

これは最近自分でも感じることなんですが、
どうも腕は一度下に下げるとスイングのスピードはかなり下がるようです。

ここでポイントは「下がる」と「下げる」の違いです。
ボールに回転をかけるには当然ラケットは下から出てくる必要があります。

これは物理的絶対に必要です。
でも、これを意識して下げるとインパクトが弱くなります。

そんな事を意識しなくても一気にボールに向かって行っても(感覚的に)
全く問題なくラケットを下から出てきてボールに回転がかかります。

人間の体は凄いですね。
いちいち意識しなくても勝手に望む結果を出してくれます。

この感覚で振れるようになってからボールにスピードがかなり増しました。
自分では力入れていないのに・・・

本当に人間の体は微妙です。


60代のサーブ

今日は60代の方のサーブについて。
年齢と共に身体の動きは当然変わってきます。

正直若い時のような動きはできないかもしれません。
では、60代ではサーブは上達しないのか?

いいえ、そんな事はありません。
イメージ次第でいくらでも上達する事ができます。

まず、大切な事はボールの弾みをイメージする事です。
ボールの弾みに変化があるとリターンするのが非常に難しくなります。

これは相手にとっては厄介なはずです。
では、ボールの弾みをイメージするとは?

効果的なのは弾みの高さに変化をつける事。
つまり、上に弾むサーブと逆に弾まないサーブを混ぜる。

特に練習してほしいのは弾まないサーブ。
これは回転の向きを練習すればそれほど、体力を必要としません。

なのでとってもおすすめです。
具体的にすることはまず、自分のボールの回転をチェックする。

ボールの弾みはボールの回転が大きく関係します。
先ずは自分の打ったボールの回転が見えないと話が始まりません。

自分の回転が見えたら、次はそれをスライス回転に変えます。
スライスと言うのは横と言う意味ではなく、下に回るような感じ。

つまり、ストロークのスライス回転に近づけるわけです。
これで相手コートに着地したときに弾まないで低く滑るようになります。

このボールを混ぜる事で相手はかなり返球しにくいはずです。
ただし、このボールはネットすれすれを通す必要があるので、ネットミスをする可能性がありますので、ここは要注意。

使い場所を間違わないようにする必要があります。




テニス暦10年で上手くならない人の問題点

テニス暦10年。

非常に大きな壁を感じている方も多いのでは?

この頃になると上達するというよりも今の状態を維持してテニスを楽しむ。

みたいな感じになりがちです。

ですが、本当はそんな事無いんですよ。

テニスの暦に関係なく上達する事ができます。

ちなみに10年経ってもなかなか上達が感じられない人の原因を一つ。

忘れ物をしたまま家を出てきてしまったんです。

本当は一番最初に身につけておくべき事を経験しないできてしまったんですね。

ほとんどの人がこれが原因です。

ですから私がレッスンすると初心者の方の方が上手で経験者の方の方が出来ない事がたくさんあります。

これはその時期に経験していなかった事が原因。

逆に初心者の時にその経験をしておくと、後はそれを伸ばす、広げる、磨くだけでOK

その為にあるときいきなり上達するという経験をします。

では、テニス暦10年の人にはそれができないか?

いいえ、全然そんな事はありません。

大切な経験をすれば同じように伸びる事ができます。

問題はその忘れ物をとりに帰るための練習をするか?しないか?です。

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