テニスフットワークコンテンツ一覧

テニス フットワーク

今日はフットワークについてのお話。

それも技術やトレーニングの観点ではなく、ちょっとした小話です(・∀・)b


それは足の爪の切り方。

足の爪は何の為にあるのか?


実は足の爪がなくなると極端に身体を支える力が弱くなります。

つまり、足の爪は身体を支える為にとっても重要な役目をしているんですね。


この役目がフットワークに関係しないわけがありません。

その為に足の爪の切り方はとってもフットワークに関係しているんです。


と言っても特別なきり方があるわけじゃありません。

ただ、短く切り過ぎないようにする事。


と言っても逆に長すぎると良いわけではありません。

適度に残しながら爪のお手入れをしてあげてください。


爪の長さで突然足が速くなったりはしませんが、とっても大事なメンテナンスと考えてくださいね(・∀・)b



テニス フットワーク

こんにちは。
フィーリングテニスの戸村です。

早速今日のお話。
今日はフットワークについて。

テニスって昔は「足ニス」なんて、冗談があったほど足が大切です。

コートって思っている以上に広いでしょ。
動きが悪ければ、悔しい思いばかりする事になります。

動きが止まったら終わりです。
そういう意味ではちょっとボクシングに似ていますよね。

さて、では、そのフットワークですが、一般的には速く動くことが大切なように思われがちです。
でも実はテニスにフットワークはそんなに単純ではありません。

もちろん速く動く事も必要ですが、それ以上に大切なのが素早く止まる事。
つまり、ブレーキ。

そして、方向転換。

こういう速さが同時に必要なんですね。
ちなみに、ブレーキ性能が足りないプレーヤーは長いラリーになると苦しくなります。

単発ならまだOKなんです。
でも、ストップ&方向転換&ダッシュを繰り返すとぼろがでます。

また、サービス&ボレーのフットワークにも問題がでてきます。

ブレーキはとっても大事です。
場合によってアクセルを鍛えるより、ブレーキを鍛えたほうが結果がでるプレーヤーがたくさんいます。

以上、今日のお話はテニスのフットワーク、それもブレーキについてでした?


【8月の予定】

8月13日?14日  Feeling Tennis 愛知合宿
8月20日      Feel Nature 集中力講座
8月21日      Feeling Tennis 実践クリニック
8月27日      マンツーマンサポート 集中感覚力セミナー
8月28日      Feel Nature 集中力講座

【9月の予定】

9月3日       南郷中学校 保護者対象 集中力セミナー
9月4日       NESTA パーソナルトレーナーズサマーセッション2011 講師
9月10日      Feel Nature 集中力講座
9月17日      Feeling Tennis 実践クリニック
9月18日      Feel Nature 集中力講座
9月24日?25日  Feeling Tennis 岡山合宿



テニスの価値

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

早いですね・・・
もうすぐ今年も半分が過ぎようとしています。

約半分を振り返って、今年のあなたはどうですか?
テニス楽しめていますか?

実は今日ある女の子から電話をいただきました。
とっても嬉しい電話でした。

その電話の内容とは
一つは「少し肘が痛いんですがどうすれば良いですか?」という相談・・
そしてもう一つとは「さいきんテニスが楽しくなってきました!♪♪」
という電話でした。

肘の痛みは聞いてみるとそれほど大した問題はなさそうなので
処置の仕方のポイントを2,3伝えました。
たぶんそう遠くない将来完治するでしょう。

私にとって嬉しかったのは二つ目の内容です。

実は彼女はつい最近まで、いろいろ考えすぎるがあまり
楽しむために始めたテニスがかえって悩みを大きくしていたんです。

よ~く内容を聞いてみると
上達したい自分と上達を感じられない自分の間でとっても大きな葛藤があったのです。

というのは、なかなか思ったとおりに上達していかない自分に
いつも腹立たしさを感じているようでした。

この気持は私にもとてもよくわかります。
私自身も過去プレーヤーであった時代があります。
幾度となくスランプも経験しました。
「もうテニスなんて辞めてしまおう・・」
なんて考えたことも何回もあります。

ですからその切なく、辛く、悔しい気持ちは非常によくわかります。

私の場合、得てしてそういう時はモチベーションが高く、
いつも以上に集中して練習したつもりの後にやってきました。

「これだけ頑張っているんだから絶対上達できるはずだ・・・」
「これだけ頑張ったのにどうしてもっとうまくできないんだ・・・」
「これだけ頑張ったのにできないなんて俺には才能がないのか・・・」

こんな気持ちです。
でもよく考えるとこれって全部、自分に対して結果を求めすぎているんですね。
極端に言うと自分に対する驕りなんです。

できない自分を認めることができないわけです。
その結果、ストレスをためて集中できないので
結果的にはまた調子を落としてしまう悪循環に陥ってしまっていました。

でも、不思議なもので出来ない自分を認めてしまうと
不思議とストレスがなくなります。
そうすると自然に集中力が上がり、結果的に調子は上向きになりました。
そして上達は加速します。

皮肉なものですね。

実は今日電話をくれた彼女には
先日相談を受けた時にこんな話をしていたんです。

そして、「一度上達することを手放してみようよ!」
「全く上達できなくてもいいじゃん、楽しむほうが大切だと思うよ^^」

と話していたのです。

とはいうものの、頭でわかってもなかなかそんな気持ちになれるものではありません。

でも今日の電話で
「上達することを手放したら気が楽になって楽しくなってきました」
「今が一番楽しいかもしれません♪」

こんな感じだったのです。
声のトーンも今までで最高の元気でした。
ほんと嬉しかったです。

実はテニスコーチにとって、プレーヤーが悩んでいるのを見るのはほんと辛いことです。
嫌というほど自分の無力感を感じるからです。

ですから、彼女の声が明るくなってテニスを楽しんでくれている事、
そしてそんな状態で毎日を楽しく過ごしてくれている事は非常にうれしいことなんです。

私にも経験がありますが、
たかがテニスなんですが、調子が悪かったり悩みが解決しないと
生活そのものに元気がなくなります。

逆にテニスの調子がいい時は何をやっても楽しい気分です。

これだけ生活に影響を与えるテニスを私は「テニスの役割はすごいなぁ」「テニスの価値は高いなぁ」と思っています。

だから、私はあなたのテニスの調子がとても気になるのです。

テニスは上達する為にするのではないと思いませんか?
楽しいからテニスを始めたのではありませんか?

私はそうでした。
決して上達できるからテニスにはまったわけではありません。
ただ、楽しかったのです。

そうしているうちに上達している自分に気がつき
そしてまたテニスが好きになりました。
ですが、始まりはただ楽しかったのです。

あなたはどうでしたか?
楽しかったからテニスを好きになったのではありませんか?

実はそれが一番大切なような気がします。

それでは、今日はここまでです。

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