フォームコンテンツ一覧

テニスのフォーム

こんにちは。
Feeling Tennisの戸村です。

昨日、Feeling Tennisのフォロー練習会を実施しました。

昨日はフォームを改善するプログラムでした。

フォームを改善する時に大事な事もFeelingです。

Feelingを具体的にフォームの改善に結びつけます。
フォームや動きが磨かれるとボールの威力、コントロールともに急激によくなります。

みんなとってもいい感じでした(・∀・)b

やっぱりテニスは楽しいね?♪


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テークバック

・テークバック

こんにちは。
Feeling Tennisの戸村です。

今日はテークバックについてお話しますね。

テニスのショットを打つ為の動きには
・テークバック
・インパクト
・フォロースルー

の3つの時間があります。

テークバックはその一番最初の時間です。

さて、このテークバックで一番大切な事はなんだと思いますか?

ちなみに今ショットに必要な要素を3つに分けていますが、現実にはこの3つは分けてはいけません。
すべて流れの中に存在します。

私たちの体の動きは止まってしまうと次に動き出す時に非常に大きなエネルギーを必要とします。
ですから、便宜上、今は3つに分けて説明していますが、動きそのものは分けてはいけません。

さて、ちょっと話がそれましたが、本題に戻します。

テークバックで一番大切な事。

それは、「いつ始まるか?」です。
「どうテークバックするか?」ではありません。

「いつ?」を間違わなければ、「どう?」は自然と修正されて非常にバランスのよいテークバックを身につける事ができます。
ところが、「どう?」を意識している人は「いつ?」を間違ってしまうんですね。

そりゃ、そうですよね。
「どう?」を考えているうちに微妙にタイミングを逃すわけです。

そうすると、いくら「どう?」を意識してもいつまでもバランスのよいテークバックはわかりません。
テークバックの本質は「いつ?」だからですね。

「いつ?」から「どう?」が分かるわけですから。

次回の練習は「どう?」テークバックをするか?
を忘れてボールに集中してみてください。

「いつ?」がわかれば自然とよいショットが打てるようになりますよ(・∀・)b



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生理状態を整えるために

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

集中力を高める為には
まずあなたの生理状態を整える事が大切です。
その為には交感神経と副交感神経のバランスをとる事が必要です。

具体的で尚且つ効果的な方法の一つに
http://www.kcn.ne.jp/~toyo/yumi/kokyuhou/tanden.html
腹式呼吸法があります。

他の方法には
自律訓練法
心拍数調整法
バイオフィードバックトレーニング
等があります。

ここでは
腹式呼吸法についてご説明します。

実は私達の身体は
息を吸う時は交感神経が優位に働くように
そして
息を吐く時は副交感神経が優位に働くようにできています。

この性質を利用して
慢性的に交感神経が優位に働いている状態を改善できるのです。

通常の呼吸では
息を吸う時と吐く時の時間は同じ程度です。

ところが腹式呼吸法では
息を吐く時間を吸う時間より長くするようにコントロールするのです。
そうすることで副交感神経が優位に働いている状態を作る事ができるわけです。

この状態になる事でリラックス効果が高まり、
自律神経系の働きが活性化され、
生理状態を整える事ができるのです。

また腹式呼吸は胸式呼吸に比べ
胸骨を膨らすことがありません。
横隔膜を運動させる方法なのです。

その為に内臓等をマッサージする効果も含まれます。
中でも太陽神経叢と呼ばれる
自律神経の束を刺激する事が大きなリラックス効果に繋がるのです。

具体的方法

鼻から息を吸います。
吸い込んだ空気がお腹まで入るイメージを持ち
下腹部を膨らませます。

軽く息を止め
口から息を吐きます。
下腹部は凹ませながら息を吐きます。
できるだけ細く長く息を吐き続けるようにします。
身体の中の空気を全部吐ききったら
同じように鼻から息を吸います。
自分の呼吸集中し、これを繰り返します。

あなたの生理状態が整い始めると
集中力を高める準備が整った事になります。

次のステップとして
具体的な集中力トレーニングに取り組みましょう。
きっとあなたの感覚は今まで以上に研ぎ澄まされた物になり
何事においても能力を伸ばすことが出来るようになるでしょう。
もちろんテニスの上達も加速する事になるのです。

集中力トレーニング

一点凝視法
振り子集中法
ボール積み上げ法
イメージカードトレーニング
バイオフィードバックトレーニング
など

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