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体調管理なくしてハイパフォーマンスはありえない

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

スポーツが上達する為には「メンタル・フィジカル・テクニカル」
のバランスがとても重要です。
これらは独立して存在するのではありません。
それぞれがお互いに関係しあって一つの結果を出すのです。

つまり
メンタル×フィジカル×テクニカル=パフォーマンス
といえるわけです。

その為にどの項目においても
マイナスの部分があるとパフォーマンスは急激に下がってしまいます。

中でもフィジカルな部分においての問題は最も大切なのです。
怪我や故障はもちろんの事、
疲れが残っているような状態では
高いパフォーマンスを発揮する事は期待できないのです。

体調を最善の状態に保ってこそ、
それぞれのトレーニングの効果がパフォーマンスの発揮に繋がるのです。

ところが多くのプレーヤー達は
体調管理を軽視しがちのようです。

その為に
「怪我や故障が多い。。。」
「疲れが取れない。。。」
等の問題を抱えながら練習を繰り返している場合が多いのです。

先ほども言いましたが
パフォーマンスはそれぞれの分野の掛け算なのです。
その為に体調管理に問題のある練習は
無駄な努力になってしまう可能性がとても高いのです。

ところが、現実には高いパフォーマンスを目指そうとして
ハードな練習を繰り返そうとする事がとても多いのです。
これはjr選手だけではなく
一般的なテニスフリークにも同様な事が言えます。

大切な事はまず体調の管理から始める事です。
そして自分の体調をいつも最善の状態に保つ事です。

そうする事で
これまで以上のパフォーマンスを発揮する準備がはじめて整うのです。


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正しい意識で身体を使う

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私達の意識は2層構造になっています。
すなわち顕在意識と潜在意識です。
(厳密には3層構造になっているのですが、便宜上2層構造としてご説明します)

顕在意識は大脳新皮質による意識です。自分自身で自覚できる意識です。
それに対し
潜在意識は大脳新皮質以外の全身の細胞から作られる意識です。
この意識は通常感じることはできません。
まさに潜在的な意識なわけです。

さてこの二つの意識はそれぞれ違う役割を持っています。
つまり顕在意識領域でコントロールされる部分と
潜在意識領域でコントロールされる部分は全く違うのです。

実は潜在能力を発揮する為にはそれぞれの役割を干渉しあう事無く活用することが大切です。

顕在意識は俗に「知・情・意」と言われる精神活動を働かせる意識です。
つまり、知性、感情、意思・意欲ですね。
これらの精神活動は顕在意識によるものです。

それに対し
潜在意識は自律神経系、免疫機能、そして筋肉活動までもコントロールする意識なのです。

さて、それでは、この意識層の違いがスポーツの場面において
どのような影響を与えるかについてお話しましょう。

スポーツでは俗にフォームと言われる筋肉の動きはとても大切なものです。
ではこの筋肉の動きはどちらの意識がコントロールするのでしょう?
実は潜在意識領域でコントロールされるものなのです。
本来、筋肉活動は顕在意識領域である頭で考えて動かすものではないのです。
つまり、筋肉活動は頭で意識する必要がないのです。
潜在意識に任せておけば全身の筋肉は有機的にネットワークされるのです。
その結果自然で一番効率の良い動きを実現することができるのです。
言い換えればよいフォームを身につけることができるのです。
では、顕在意識の役割は何か?
それは大脳新皮質による「意思決定」「イメージ」なのです。
そして、そのスポーツの本質に意識を集中させることです。

例えばボールを的に投げようとする時は
「あの的に投げるぞ!」と意思決定し
「ボールの弾道」をイメージすると
後は的に意識を集中するだけでよいのです。

筋肉活動や投げ方を意識する必要はありません。
「狙おうとする」必要もありません。
ただ、的に意識を集中させるだけでよいのです。

なぜならそれらは潜在意識領域でコントロールされるものだからです。
つまり、潜在意識が勝手にコントロールしてくれるのです。

顕在意識は潜在意識の邪魔をしないよう
的に集中するだけでよいのです。

これが顕在意識と潜在意識の正しい使い方であり、
潜在能力の発揮の仕方なのです。
そしてまた正しい身体の使い方なのです。

このメカニズムを理解し、活用することで
あなたの能力は瞬時に発揮することが可能なのです。
ぜひお試しください。

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あなたの体に集中してみよう!

こんにちは!
最新テニス上達法「Feeling Tennis」の戸村です。
【テニスはメンタルスポーツだ!】へのご訪問ありがとうございます!

私たちの身体は集中して感じる事でコントロールできるように成長していきます。
産まれた時は手の指でさえコントロールできないのです。

ちなみに、あなたの身体の意識の違いを感じてみましょう。
左足の薬指と左手の薬指
どちらが上手くコントロールできますか?
右足の薬指の輪郭と右手の薬指の輪郭
どちらがはっきりと感じる事ができますか?

手の方が上手くコントロールできることでしょう。
そして手の方が輪郭の感覚がはっきりしていることでしょう。

そして、足の薬指を上手くコントロールしようとしても
はっきり輪郭を感じようとしても
とても難しい事がお分かりになると思います。
これは顕在意識と潜在意識がネットワークしていない事が原因です。
その為に顕在意識で動かそうとしても上手くできないのです。

実はテニスでも全く同じ事が言えます。
コーチに
「○○さん、手がこうなっていますから、そうじゃなくてこうしてくださいね!」
「○○さん、その時は足をこういう感じで、身体の向きはこれぐらいでしましょうね!」
と言われても
「頭では解っているんだけど。。。。」
「どうして、思ったとおりに身体は動かないのだろう。。。」
こんな経験はありませんか?
実はこれはとても自然なことです。

先ほど足の薬指を自分で動かそうとしているのに
コントロールできなかったのと同じことなのです。

さて、このように意識してコントロール出来ない各パーツを
どうすればコントロール出来るようになるか?

秘訣は
「自分の身体に集中する」事です。
自分の身体に命令する事を止めて
ただ自分の身体を感じるのです。

多くの場合、自分の身体をコントロールしようとすると
「命令」する事がほとんどなのです。

つまり、
「手をこうしよう!」
「足をこうしよう!」
「腕はこうしないと!」
「膝はこうしないと!」・・・・・
身体の感覚を感じる事無く一方的に命令している訳です。

ところが
「この時、手はどんな感じなんだろう?」
「こうしようとすると足はどんな風になるんだろう?」
というように自分がイメージした事に対して、
自分の身体はどのように動いているのか?
又どんな状況になっているのか?
を感じるようにします。

つまり、今までコントロール出来なかった身体の各パーツへ集中するのです。
そうすると顕在意識と潜在意識がネットワークするようになります。

その結果自然とイメージ通りにコントロール出来るようになっていくわけです。
これは手足をコントロール出来ない赤ちゃんが
成長によってコントロール出来るようになっていく事と全く同じです。

このように自分の身体に命令するのではなく、
「自分の身体へ集中する事」が上手になってくると
身体の隅々までのネットワークを繋ぐことができます。
その結果、自分の身体のコントロールが上手になり、
結果としてテニスが上達するのです。

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