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2014 東京1DAYクリニック

こんにちは!
フィーリングテニスの戸村です。

さて、いきなりですが、先日チラッとお話していた乳酸菌とても良い感じです。
こちら ⇒ http://3od.biz/56jpxEJY

夜、寝る前に飲むだけなんですが、次の日の寝起きがとっても良くなります。
あと、胃腸の調子もとっても快調になりました。

なかなかの効果です。
ちなみにこういう物を試す時はちょっとしたコツがあるんです。

「1週間ほど続けて飲んでみる」⇒「2,3日飲むのを止める」⇒「また飲み始める」
こんな感じです。

こうすると効果が実感しやすいです。

実はこういう物は飲んで効果を体感するよりも、止めた時の感覚をチェックしたほうが良いんですね。
本当に体が欲している物なら、止めてしまった時に体の変化を感じます。

この場合もこんな風に試してみたんですが、私の場合、朝の感覚がだいぶ変わりました。
自分では寝起きは悪い方じゃないんですが、この乳酸菌を飲まない朝は「起きにくい」&ちょっとだるい感じです。

また、飲み始めると朝が快調になります。
疲労回復の効果があるようです。

あと、胃腸の調子がかなり良くなって食欲が増しました♪
夏に向けて「最近ちょっと調子が・・・」という方は一度チェックしてみてください。

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さて、それでは、本題。
今日は関東での1DAYクリニックのご案内です。

以前からお問い合わせいただいていた東京での1DAYクリニックを実施します(・∀・)b
「宿泊ではなかなか参加しにくい」という方はぜひ、この機会にご参加くださいね。

今回は土日で4クラスを設定させていただきました。
それぞれ、定員は8名までです。

今回のテーマはそれぞれのテクニックにおける集中感覚とイメージのギャップの修正に焦点を当てます。
この二つをしっかりと身につけることで、プレー中のミスが激減します。

あと、感覚的には「ボールを打つ時の心地よさ♪」を味わっていただけるはずです。
ストレスなくボールが打てるとテニスって本当に気持ち良いんですよね。

終了後、約1時間ほどの質疑応答の時間もお取りしますので、普段から悩んでいる事や困っている事があればぜひ、まとめておいてください。
悩みを解消して、すっきりして帰っていただきますので(・∀・)b

では詳細をご確認ください。

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日時:
7月26日(土)

A. 10:00ー12:00
B.14:00ー16:00

7月27日(日)

C.10:00ー12:00
D.14:00ー16:00

レッスン内容:
A.ストローク編
B.ボレー編
C.サービス編
D.ゲーム編


集合場所:昭和の森テニスセンター フロント前

レッスンコート:昭和の森テニスセンター(カーペットコート)
        インドアコート 
        東京都昭島市田中町600番地
        電話:042-543-2103

        詳しくは、コチラをご覧下さい。
        http://www.showasp.co.jp/sports/access/#access_02

※ テニスセンター内にはレストラン等ございません。
     (近隣に食事ができるお店はあります。)
     食事持ち込みの場合、フロント前・その他テニスセンター敷地内で飲食可能。

駐車場:テニスコートに駐車場あり。フロントにてチケットサービスを受けて下さい。

更衣室・シャワー:クラブハウスに更衣室・シャワーは完備されています。


費用:
1レッスン受講の場合:6,480円
2レッスン受講の場合:11,500円
3レッスン受講の場合:17,500円
4レッスン受講の場合:22,000円
     

定員:8人 

   ※ 定員になり次第締め切らせていただきます。


お申込み要領:件名【Feeling Tennis 1DAYクリニック】とご入力のうえ、
       氏名・性別・ご住所・携帯電話番号・テニス歴・生年月日(スポーツ保険加入)
       ・車参加又は交通機関利用をご記入し、下記アドレスへメールでお申し込みください。
 
       kamikami02@yahoo.co.jp

       折り返し、ご予約の確認の連絡をさせていだきます。
       その際にお振込先をご連絡致しますので、1週間以内にお振込みを
       お願い致します。

フィーリングテニス事務局 

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本日は以上です。

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。


フィーリングテニス

戸村基貴



プレッシャーに強くなるには?

こんにちは!
フィーリングテニスの戸村です。

大阪は本格的に暑くなってきました。
そして、私は急激に焦げるように焼けてきました(笑)

例年、この季節が一番焼けるんですよね~
まぁ暑いのには強いんですけど(笑)

さて、そんな話は置いといて、早速今日のテーマです。
今日のテーマは「メンタルタフネス」

先日のマドリッドの大会でテレビのコメンテーターが錦織選手の事を「メンタルモンスター」と評していたそうです。
確かに最近の錦織選手は非常に強いメンタルタフネスを発揮しています。

実際、この大会での錦織選手の戦いぶりは凄かったです。

残念ながら決勝では棄権を余儀なくされてしまいましたが、
準決勝で世界5位のフェレールを2時間55分の死闘の末に破った試合は正にメンタルタフネスの強さを物語っています。

特に完全アウェーでの戦いを考えるとなお更メンタルタフネスが求められる状況ですから。

さて、それでは、本題です。
メンタルタフネスとは何か?どうすれば身につける事ができるか?

この事についてお話していきます。
まず、知って頂きたいことは多くの方がメンタルタフネスについて勘違いしてると言う事です。

先日もシェアしましたが、「強気」や「弱気」はメンタルタフネスの原因だと思っている方が非常に多いんです。
または精神的に「強い」「弱い」これも多いですね。

また、厄介な事にコーチや指導者でさえ、このように思っている方が多いと言う現実。。。。
一般のプレーヤーがそのように思ってしまっても仕方がないところですが。

大事な事なのでもう一度言いますね。
メンタルタフネスは精神力の強さでも気の強さでもありません。

メンタルタフネスは集中力の高さから生まれる物です。
ですから、一言で言ってしまえば、「高い集中力を身につけているプレーヤーは強いメンタルタフネスを持っている。」

逆に「集中力が低いプレーヤーはメンタルが弱い」という事になります。

集中力と表現すると「集中力=メンタルタフネス」と理解しにくいかも知れませんので、例え話で表現します。

集中力とは言い換えれば、「没頭する力」とも言えます。
ある目標に向かって、自分が無くなるぐらい没頭することです。

つまり、集中力が高いとは周りの事が全く気にならないぐらいある事に没頭する事なのです。
また、この状態が強いメンタルタフネスを発揮している状態でもあります。

例えば、今回、錦織選手は素晴らしい試合をした訳ですが、
その時、彼は正に自分の世界に入りきったのです。

例えば、
「アウェーの空気」
「対戦相手の調子」
「自分の体調」
「ポイント差」
「試合の勝ち負け」等・・・

これらの気になる事、を一切排除し、ただただ、目標である勝利に向かって「没頭」し、
ボールの世界に入っていったわけです。

その結果が「メンタルモンスター」と言う状態です。

つまり、精神力が強い訳でも、気が強い訳でもないのです。
逆に言えば、気が強くてもメンタル的に強い状態になれる訳ではないとも言えます。

いくら強気でもボールの世界に没頭できなければ、ただ闇雲に荒いテニスをしてミスを繰り返す事になります。
こんなプレーヤーは「もっと考えてプレーしないと」とアドバイスされる事が多いと思います。

ですが、実はこのようなプレーヤーの本質的な問題もメンタルタフネスです。
考えてプレーしていないわけではありません。

頭では分かっているのです。
ですが、実際の試合になるとミスが多く、荒いテニスになってしまうんですね。

ただ、厄介な事に一見、思い切りが良いので、それがメンタル面の問題とは見えないわけです。
ですが、このようなプレーヤーは「自滅」という状態からなかなか抜け出せないジレンマを感じているはずです。

この問題を解決するには、まず、問題はメンタルタフネスにある事に気がつく必要があります。
そして、メンタルタフネスを身につける為の練習を実践する事が大事です。

そうする事で、安定した対応力のあるプレーを身につける事ができます。
そうすれば自動的に「自滅」状態から抜け出します。

このように実はメンタルタフネスとは「プレッシャー」や「気の弱さ」だけに影響する物ではないんですね。

「萎縮してのびのびプレーできない」=「思いっきりよくプレーするがミスが多く荒い」

実はメンタルタフネスの角度から見るとこんな事が言えるんです。
一見するとこれが同じ状態とは思えませんよね?

片方は見るからにビビッて、身体が動いていない。
でも、もう一方は身体は思い切って動いていますから。

ですが、「冷静に落ち着いて、その場の状況に対応し、最適のパフォーマンスを発揮する」
という観点から見るとどちらも外れているというわけです。

そして、その原因はメンタルタフネスにあります。

いかがでしょう?
メンタルタフネスがどういう物か?少し分かっていただけましたか?

テニスがメンタルなスポーツであることは多くのプレーヤーが分かってる事です。
また自分の伸び悩みがメンタル面にある事を知っているプレーヤーも多いです。

ところが実際にはなかなかそのメンタル面を伸ばすことが出来ていない。。。
こんな方が多いのも事実だと思います。

その大きな原因はそもそもメンタルタフネスを勘違いしている事です。
原因を間違ってしまっているわけですから、現状を改善できないのは仕方ないことです。

本質的な原因を改善することが出来れば、結果を変える事はそんなに難しい事ではありません。
メンタルタフネスも同じだと言う事ですね。

メンタルに問題を感じている方はぜひ、参考にしてみてください(・∀・)b


本日のお話は以上です。

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。


フィーリングテニス

戸村基貴

上達する速度を上げるには?

こんにちは!
フィーリングテニスの戸村です。

さて、今日は記憶する速度について少しお話します。
結局、テニスが上達すると言う事は脳にテニスの上達に必要な情報を記憶することです。

ですから、記憶する速度によって上達の速度が変わってくるわけですね。
つまり、記憶する速度を上げると言う事はテニスが早く上達するという事になります。

いくら練習をしても同じミスを繰り返したり、
新しい技術を習得する事ができなければ、上達したとは言えませんよね。

さて、それでは、記憶の速度の違いについてです。

車の運転をされている方なら、これからお出しする質問の答えはすぐにわかると思います。
車を運転しない方も少し考えてみてください。

では、質問です。

下記の二つの場合、道を覚える記憶の速度、または鮮明さはどちらのほうが優れているでしょう?

1.自分で地図を確認して運転した場合
2.他人に道を教わりながら運転した場合

さて、いかがでしょう?

答えは明らかに1番です。

車の運転をされている方は実際に体験しているでしょうし、
運転されない方もなんとなく、想像がつくのではないでしょうか?

この両者の記憶は明らかに1番のほうが優れています。
同じ道を覚える場合でも全く違う速度で覚えることになります。

もちろん、同じ人が。

つまり、「能力は関係がない」と言う事です。
素質や才能で決まるわけではなく、状況によって記憶は大きく変わると言う事です。

では、このお話をテニスに置き換えてみましょう。

1.自分で必要な事に気づいた事を練習している
2.コーチに教わった事を練習している。

同じ技術を習得する場合、この両者ではどちらが早く上達する事ができるか?

答えは1番ですね。

ここで、一番大切なポイントは「自分で気づいた」かどうか?

「これは必要だよ」と聞いて、「なるほど、必要なんだ」と知ったのか?
それとも、自分の体験から自らが「これは必要だ!」と気づいたのか?

ここが記憶の速度に大きく関係します。

誤解を恐れずにお話するとテニススクールやテニスコーチに教わると後者になる可能性が非常に高いです。
ですから、一生懸命練習しているにも関わらず、「なかなか上達しない・・・」
こんな事が起こるんですね。

これは、後者の状態で練習しているから。
先程も言いましたが、才能や素質ではありません。

ただ、記憶する速度が遅い状態で練習しているだけ。
だとしたら、どうしたら良いか?

答えは簡単ですね。
記憶する速度が速くなる状態で練習すれば良いんです。

そうする事で今までよりも何倍も早く上達する事ができます。
いかがでしょう?

練習の量はとっても大事ですし、やる気やモチベーション、努力も大事です。
でも、だからといって上達できるとは限らないんですね。

以上、今日は記憶の速度についてご紹介しました。
良かったら参考にしてみてくださいね。

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。


フィーリングテニス

戸村基貴

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