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あなたのテニスの可能性

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

いつもご購読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!

いきなりですが、あなたはあなた自身に自信がありますか?
「自分は何でもできる可能性がある!」と断言できますか?

私は断言できます。
「自分には無限の可能性がある!」
「その可能性を発揮するのは自分次第だ!」と

別に私の自慢がしたいわけではないんですよ。
勘違いしないでくださいね。
これは、私だけではなく、誰もが無限の可能性を持っていると信じているからなんです。
もちろん、あなたも同じだと信じています。
あなたにも間違いなく無限の可能性があります。

でも、私も以前からこのような考え方だったわけじゃないんです。
正直なところ、以前は全く逆でした。
やはり、「才能や素質が大切で能力のある人はほんの一握りの人達だ」と
なんとなく思っていたんです。

ところが、脳の仕組みを学ぶにつれて、この考え方が変わってきたんですね。
そして、今はあなたの無限の可能性を信じています。
もちろん、自分自身の可能性についてもです。

自分の可能性を信じるようになると、
前にもまして、積極的にいろんなことにチャレンジできるようになりました。
そして、何よりいろんなことが楽しくなりました。
未来のイメージが湧いてくるようになったような気がします。

「今はまだまだだけど、きっと未来は♪」と本心思えるようになったんです。
ですから、私は「脳の仕組みを学ぶ事ができて本当に良かったなぁ」と思っています。
そして、このような機会を与えてくれた師匠にはとても感謝しています。

さて、話は変わりますが、あなたはテニスをどのように上達したいですか?
簡単に上達したいですか?
それとも、苦労して上達したいですか?

少なくても私は、生徒さん達には「できるだけ、簡単に上達して欲しいなぁ」と願ってきました。
その結果、行き着いたのが大脳生理学だったわけですが。

もし、あなたが簡単に上達したいと少しでも思うなら、
今からとても大切なことをお話しますので、
しっかりと聞いてくださいね。

これはテニスの上達だけでなく、全てのことに当てはまることです。
なぜなら、脳の仕組み上、そうなっている原理原則をお話するからです。
このことを深く理解することで、必ずあなたの可能性が広がります。

さて、その大切なこととは・・・・

それは、あなた自身を信じることです。
信じきることです。
ちなみに、この手紙を読んでいるたった今、
「私はできる♪」「私には何でもできる無限の可能性がある♪」
と声を出して言ってみてください。

どうでしたか?
大きな声で言えましたか?

実は簡単に上達するためには、これが一番大切なことです。

私はこのことが、一番大切であることを脳のしくみを理解して始めてわかったんです。
たったこれだけのことが、実は一番重要なんです。

信じられますか?
これが、一番重要なんです。

私は、単なる、勇気付けや、励ましでこのお話をしているわけじゃありません。
そんな物は大した結果を出さないことはわかっているつもりです。

そうではないんです。
脳の仕組み上、このことから全てが始まるからなんです。

私達の身体はすべて脳がコントロールしています。
身体の動き、思考、感情、その他、全ては脳からの指令によるものです。
つまり、脳をコントロールすることができればいろんな能力を発揮することは
可能なのです。

そして、その脳をコントロールする第一歩が
「私はできる♪」「私には何でもできる無限の可能性がある♪」
と信じることです。つまり当たり前のように普通に言えることです。

脳は全てのコントロールをイメージによって行っています。
ですから、「自分自身を信じる=自分は何でもできる♪」というイメージを持つことから、
スタートします。

このイメージを持つことで、脳はその指令を全身に送り始めます。
そして、その指令の結果、現実にそのことを実現できるようになっていきます。
これが、簡単に上達するための本質です。

このことが深く理解できないとあなたの努力は無駄な努力になってしまいます。

そんなことにならないようにしてくださいね。
努力した分だけ確実に上達していきましょう!

あなたにはそれだけの可能性が備わっているのですから・・・・

スマッシュのコツ

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

いつもご購読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!

「えっ!どうして??どうしてこんなに簡単にできちゃったの?」
「あんなに練習しても全然できなかったのに・・・」

これはスマッシュが大の苦手だったKさんが発した第一声です。
実はKさんはスマッシュになるとほとんどが空振り・・・
ラケットの先や根元に当たればまだいいほうだったそうです。

「私にはスマッシュと言う文字はない・・・」
「スマッシュなんてなければいいのに・・・」
こんなことを考えていたそうです。

ところがそのKさんが、突然スマッシュを気持ちよく打ち始めました。

そうです。
苦手だったスマッシュが上達してしまったのです。
実は私はKさんに二つのアドバイスをしました。

この二つのアドバイスを実践した結果が先ほどの第一声です。
自分でも信じられないくらい簡単にできてしまった正直な言葉でしょう。

ですがこれにはもちろんちゃんとした訳があります。
Kさんのスマッシュが上手く出来ない原因を解決したのです。
ただそれだけのことです。
物事には必ず原因と結果の法則が成り立っています。
彼女のスマッシュにも同じことが言えました。
彼女のスマッシュがうまく打てないのは、打てない理由があったからです。
ですから、本質的な原因を解決すると自動的に上手く打てるようになって当然なのです。

実はKさんのスマッシュが上手く打てない原因は、
ボールとのタイミングが合わせることができなかったことでした。
フォームや打ち方には全く問題がなかったのです。

いくら打ち方が良くてもタイミングが合わなければ、
ボールはラケットの真ん中に当たりませんよね。

Kさんのスマッシュはちょうどその状態だったのです。

ですから、ボールとのタイミングを合わせることができれば、全ての問題は解決します。
ところが、厄介なことにタイミングが合っていないことは、
Kさん自身もわかっていたようです。
その為にラケットを早く担いで振り遅れないようにしたり、
左手でボールを指差して距離を測ったり・・・・
いろいろKさんなりにがんばっていたのです。

つまり、Kさんなりにボールとのタイミングを合わせて、
ラケットの真ん中にボールを当てようと努力していたわけです。

にも関わらず、現実には練習を繰り返しても、
なかなか真ん中に当たってくれなかったようです。

つまり、Kさんはボールとのタイミングの合わせ方を知らなかったのです。
これがKさんがスマッシュが苦手だった原因です。

そこで私は彼女にタイミングを合わせるために必要なことを二つお話しました。

その結果が
「えっ!どうして??どうしてこんなに簡単にできちゃったの?」
「あんなに練習してもできなかったのに・・・」
というわけです。

ちなみにアドバイスに要した時間はほんの2,3分です。
内容の一つはボールの観方について、
もう一つはタイミングの感じ方についてです。
タイミングの感じ方は実はものすごく簡単なことなんです。

それはお腹が減った時に「お腹が減った?・・」
と感じることと同じぐらい当たり前のことなんです。

この表現はちょっとわかりにくかったかなぁ・・・

どちらにせよ、実はスマッシュはたったこれだけで上達することができちゃいます。

サーブの的当て

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

いつもご購読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!

少し遅れましたが
明けましておめでとうございます。
昨年は本当にお世話になりました。
今年もよろしくお願いいたします。

あなたはもう初打ちはもう終わりましたか?
今年も実り多い年にしましょうね。

さて今日はサーブのコントロールを安定させるお話をします。
サーブがまず入らなければテニスはプレーが始まりませんから
サーブのコントロールは非常に大事ですね。

ところであなたはサーブは得意ですか?

さていきなりですが下記の結果をご覧ください。

K・Tさん
Feeling Tennis 実践前
1球目  ×
2球目  ×
3球目  ×
4球目  ×
5球目  ×
6球目  ×
7球目  ×
8球目  ×
9球目  ×
10球目 ×
11球目 ×
12球目 ×
13球目 ×
14球目 ×
15球目 ×
16球目 ×
17球目 ×
18球目 ×
19球目 ×
20球目 ×

Feeling Tennis 実践後
1球目  ×
2球目  ×
3球目  ×
4球目  ○
5球目  ×
6球目  ×
7球目  ×
8球目  ×
9球目  ×
10球目 ×
11球目 ×
12球目 ×
13球目 ○
14球目 ○
15球目 ○
16球目 ×
17球目 ○
18球目 ×
19球目 ×
20球目 ○

これはK・Tさんにサーブの的当て練習をしていただいた結果です。
上がFeeling Tennisを実践する前、下が実践した後です。

ご覧のように実践前は0回だったのに実践後は6回も当たるようになっています。
なんと6倍以上の確率です。

ちなみに彼に実践していただいた内容に要した時間はほんの2,3分です。
わずか2,3分で6倍以上の上達をしています。

その時の彼の感想がこれです。

K・Tさん
「トスを上げた時に、狙う場所がイメージでき自然とスイングもトスも一定になった感じがしました。
普通のサーブは一回一回狙う場所を見て、ボールが落ちた所から修正していったので
コーンに当たるまでボールが右往左往していましたがFeeling Tennisの場合は初めだけ大きくずれましたが、
同じ感覚で打ち続けたら勝手にコーンの場所へ行ってくれました。」

この結果をあなたはどう思いますか?
私は常々上達と時間はあまり関係がないとお話していますが
良い例ではないかなと思います。

実は彼には二つのことを順番にしていただきました。
先ほども言ったようにわずか2,3分で誰もができることです。
このわずか二つのことがこれだけの差を作ってしまいます。

この二つのことをするとイメージが鮮明になり、
そして身体が自動的に動いてくれるようになるからです。

その結果がこの6倍以上の成果です。

多くの人はボールをコントロールするためには
フォームや打ち方が一番大切だと思っています。

実は私も以前はそうでした。
ですが本当はそうではありません。

フォームや打ち方はこの二つを実践して初めて効果があります。
逆に言うとこの二つを実践しなければフォームや打ち方は全く意味がないんです。
多くの方はこのことを知らないばかりにサーブにとても悩んでいます。

ところがこの二つを実践すると面白いようにボールがターゲットに吸い込まれていきます。
そして「カーン!」と当たるのです。

的に当たった時は何とも爽快です。
あなたにも是非この爽快さを味わってほしいなぁと思います。

サーブが自分の狙い通りに打てるようになるとテニスはもっと楽しくなりますよ。
だってサービスエースが狙えるようになるんですから!

あなたがもしサーブをもっと上達させたいなぁと感じているなら
是非チャレンジしてみてくださいね。

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