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テニス 才能

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

いきなりですが、あなたは素質や才能についてどんな風に思っていますか?
やはり、上達するには素質や才能が必要だと思われますか?

一般的な常識では「素質や才能が上達に関係している」と言われていますね。
ですからほぼすべての人と言っても良いぐらいこの常識を信じていることと思います。

実際に私が「実は上達するには素質や才能は関係ないんですよ」とお話すると、
ほとんどすべての人が驚かれます。
それぐらい当たり前に考えられている常識です。

ですが、私は上達するためには素質や才能は関係ないと確信しています。
脳の仕組みを知れば知るほどすべての人に無限の可能性があることがわかるのです。

私たちは生まれてきた時、個人的な差はほとんどありません。
ただ、成長の過程において脳にどのような情報を記憶させるかによってその能力が決まってきます。

例えばそれはパソコンにソフトをインストールするようなものです。
いくらパソコンそのものが非常に高い機能を持っていようとも
インストールするソフトによってそのパフォーマンスが大きく変わります。

これと非常に良く似ているのです。
つまり、本来は誰もが無限の可能性を秘めたスーパーコンピューターをもっているのです。
ところが、インストールするソフトによって差が出てきてしまうわけです。
これが上達の差です。

逆にいうとインストールの方法さえ間違わなければ、
スーパーコンピューター本来の機能を誰もが発揮することができます。

私はこのことをもっとたくさんの方に知ってほしいのです。
一般的な常識を信じ、自分の可能性を素質や才能で計ろうとする方が本当に多いのです。
そして、自分の可能性を自ら疑ってしまっているのです。

私はこのことがとても悲しいのです。
「本当はもっと大きな可能性を追求できるのに・・・」
といつも感じてしまいます。

ですから、せめてあなたはご自分の可能性を素質や才能で決め付けないでほしいのです。
あなたには無限の可能性があります。
信じてくださいね。

さて、素質や才能は上達に関係ないのであれば
一体何が上達の度合いを決めているのでしょう?

実はこれが集中力なのです。

集中力が高いとレベルの高い情報を脳にインプットすることができます。
ところが、集中力が低いとレベルの低い情報しかインプットすることができません。
これが上達の差です。

繰り返し言います。
決して、素質や才能ではありません。

つまり集中力を鍛えることがその人の可能性を高めていく一番の秘訣なのです。
ところが、この集中力がとても厄介なものです。

目には見えることができません。
そのためにこの力を鍛えることが非常にわかりにくいのです。
ですが、確実に存在します。
そして、この力をつけることで間違いなく素質や才能とは関係ない上達をすることが可能です。

さて、少し長くなってきましたので、この続きは次回お話することにします。
集中力を高め、無限に上達する可能性のヒントをお話します。
お楽しみに!

テニスのストレス

こんにちは!

Feeling Tennisの戸村です。

早いですね・・・

もうすぐ今年も半分が過ぎようとしています。

約半分を振り返って、今年のあなたはどうですか?

テニス楽しめていますか?

実は今日ある女の子から電話をいただきました。

とっても嬉しい電話でした。

その電話の内容とは

一つは「少し肘が痛いんですがどうすれば良いですか?」という相談・・

そしてもう一つとは「さいきんテニスが楽しくなってきました!♪♪」

という電話でした。

肘の痛みは聞いてみるとそれほど大した問題はなさそうなので

処置の仕方のポイントを2,3伝えました。

たぶんそう遠くない将来完治するでしょう。

私にとって嬉しかったのは二つ目の内容です。

実は彼女はつい最近まで、いろいろ考えすぎるがあまり

楽しむために始めたテニスがかえって悩みを大きくしていたんです。

よ~く内容を聞いてみると

上達したい自分と上達を感じられない自分の間でとっても大きな葛藤があったのです。

というのは、なかなか思ったとおりに上達していかない自分に

いつも腹立たしさを感じているようでした。

この気持は私にもとてもよくわかります。

私自身も過去プレーヤーであった時代があります。

幾度となくスランプも経験しました。

「もうテニスなんて辞めてしまおう・・」

なんて考えたことも何回もあります。

ですからその切なく、辛く、悔しい気持ちは非常によくわかります。

私の場合、得てしてそういう時はモチベーションが高く、

いつも以上に集中して練習したつもりの後にやってきました。

「これだけ頑張っているんだから絶対上達できるはずだ・・・」

「これだけ頑張ったのにどうしてもっとうまくできないんだ・・・」

「これだけ頑張ったのにできないなんて俺には才能がないのか・・・」

こんな気持ちです。

でもよく考えるとこれって全部、自分に対して結果を求めすぎているんですね。

極端に言うと自分に対する驕りなんです。

できない自分を認めることができないわけです。

その結果、ストレスをためて集中できないので

結果的にはまた調子を落としてしまう悪循環に陥ってしまっていました。

でも、不思議なもので出来ない自分を認めてしまうと

不思議とストレスがなくなります。

そうすると自然に集中力が上がり、結果的に調子は上向きになりました。

そして上達は加速します。

皮肉なものですね。

実は今日電話をくれた彼女には

先日相談を受けた時にこんな話をしていたんです。

そして、「一度上達することを手放してみようよ!」

「全く上達できなくてもいいじゃん、楽しむほうが大切だと思うよ^^」

と話していたのです。

とはいうものの、頭でわかってもなかなかそんな気持ちになれるものではありません。

でも今日の電話で

「上達することを手放したら気が楽になって楽しくなってきました」

「今が一番楽しいかもしれません♪」

こんな感じだったのです。

声のトーンも今までで最高の元気でした。

ほんと嬉しかったです。

実はテニスコーチにとって、プレーヤーが悩んでいるのを見るのはほんと辛いことです。

嫌というほど自分の無力感を感じるからです。

ですから、彼女の声が明るくなってテニスを楽しんでくれている事、

そしてそんな状態で毎日を楽しく過ごしてくれている事は非常にうれしいことなんです。

私にも経験がありますが、

たかがテニスなんですが、調子が悪かったり悩みが解決しないと

生活そのものに元気がなくなります。

逆にテニスの調子がいい時は何をやっても楽しい気分です。

これだけ生活に影響を与えるテニスを私は「テニスの役割はすごいなぁ」「テニスの価値は高いなぁ」と思っています。

だから、私はあなたのテニスの調子がとても気になるのです。

テニスは上達する為にするのではないと思いませんか?

楽しいからテニスを始めたのではありませんか?

私はそうでした。

決して上達できるからテニスにはまったわけではありません。

ただ、楽しかったのです。

そうしているうちに上達している自分に気がつき

そしてまたテニスが好きになりました。

ですが、始まりはただ楽しかったのです。

あなたはどうでしたか?

楽しかったからテニスを好きになったのではありませんか?

実はそれが一番大切なような気がします。

それでは、今日はここまでです。

テニスの価値

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

早いですね・・・
もうすぐ今年も半分が過ぎようとしています。

約半分を振り返って、今年のあなたはどうですか?
テニス楽しめていますか?

実は今日ある女の子から電話をいただきました。
とっても嬉しい電話でした。

その電話の内容とは
一つは「少し肘が痛いんですがどうすれば良いですか?」という相談・・
そしてもう一つとは「さいきんテニスが楽しくなってきました!♪♪」
という電話でした。

肘の痛みは聞いてみるとそれほど大した問題はなさそうなので
処置の仕方のポイントを2,3伝えました。
たぶんそう遠くない将来完治するでしょう。

私にとって嬉しかったのは二つ目の内容です。

実は彼女はつい最近まで、いろいろ考えすぎるがあまり
楽しむために始めたテニスがかえって悩みを大きくしていたんです。

よ~く内容を聞いてみると
上達したい自分と上達を感じられない自分の間でとっても大きな葛藤があったのです。

というのは、なかなか思ったとおりに上達していかない自分に
いつも腹立たしさを感じているようでした。

この気持は私にもとてもよくわかります。
私自身も過去プレーヤーであった時代があります。
幾度となくスランプも経験しました。
「もうテニスなんて辞めてしまおう・・」
なんて考えたことも何回もあります。

ですからその切なく、辛く、悔しい気持ちは非常によくわかります。

私の場合、得てしてそういう時はモチベーションが高く、
いつも以上に集中して練習したつもりの後にやってきました。

「これだけ頑張っているんだから絶対上達できるはずだ・・・」
「これだけ頑張ったのにどうしてもっとうまくできないんだ・・・」
「これだけ頑張ったのにできないなんて俺には才能がないのか・・・」

こんな気持ちです。
でもよく考えるとこれって全部、自分に対して結果を求めすぎているんですね。
極端に言うと自分に対する驕りなんです。

できない自分を認めることができないわけです。
その結果、ストレスをためて集中できないので
結果的にはまた調子を落としてしまう悪循環に陥ってしまっていました。

でも、不思議なもので出来ない自分を認めてしまうと
不思議とストレスがなくなります。
そうすると自然に集中力が上がり、結果的に調子は上向きになりました。
そして上達は加速します。

皮肉なものですね。

実は今日電話をくれた彼女には
先日相談を受けた時にこんな話をしていたんです。

そして、「一度上達することを手放してみようよ!」
「全く上達できなくてもいいじゃん、楽しむほうが大切だと思うよ^^」

と話していたのです。

とはいうものの、頭でわかってもなかなかそんな気持ちになれるものではありません。

でも今日の電話で
「上達することを手放したら気が楽になって楽しくなってきました」
「今が一番楽しいかもしれません♪」

こんな感じだったのです。
声のトーンも今までで最高の元気でした。
ほんと嬉しかったです。

実はテニスコーチにとって、プレーヤーが悩んでいるのを見るのはほんと辛いことです。
嫌というほど自分の無力感を感じるからです。

ですから、彼女の声が明るくなってテニスを楽しんでくれている事、
そしてそんな状態で毎日を楽しく過ごしてくれている事は非常にうれしいことなんです。

私にも経験がありますが、
たかがテニスなんですが、調子が悪かったり悩みが解決しないと
生活そのものに元気がなくなります。

逆にテニスの調子がいい時は何をやっても楽しい気分です。

これだけ生活に影響を与えるテニスを私は「テニスの役割はすごいなぁ」「テニスの価値は高いなぁ」と思っています。

だから、私はあなたのテニスの調子がとても気になるのです。

テニスは上達する為にするのではないと思いませんか?
楽しいからテニスを始めたのではありませんか?

私はそうでした。
決して上達できるからテニスにはまったわけではありません。
ただ、楽しかったのです。

そうしているうちに上達している自分に気がつき
そしてまたテニスが好きになりました。
ですが、始まりはただ楽しかったのです。

あなたはどうでしたか?
楽しかったからテニスを好きになったのではありませんか?

実はそれが一番大切なような気がします。

それでは、今日はここまでです。

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