BNPパリバ・オープン 錦織圭

始まりますね、BNPパリバ・オープン。

今年最初のマスターズ大会ですが、錦織選手は17シードで出場。
錦織選手がマスターズ大会でシードが付くのはこれが初めてだそうです。

順調にランクアップしている証拠ですね。

この大会ではシード選手の1回戦はありません。
2回戦から始まる事になるので、錦織選手はS・ヒラルド(コロンビア)とJ・ソック(アメリカ)の勝者と対戦する事になります。

ちなみにこの大会はトップ選手のほとんどがエントリーしているので、かなりレベルが高いです。
もちろん、ジョコビッチ、ナダル、フェデラー、マレーも揃って出場しています。

錦織選手が順調に勝ち進めば、このレベルと対戦する事になるので、非常に楽しみです。
今の錦織選手には1回でも多く、トップの選手と対戦する経験が大事になるでしょうから、この大会からたくさんの事を得て欲しいなぁと思います。

2回戦に勝つと、先ずは12シードのアルマグロと対戦する予定です。
このあたりにコンスタントに勝てるようになると本当にトップ10が見えてくるんですけどね。

期待したいと思います。

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テニスの試合のコツ

昨日はフィーリングテニスの実践クリニックでした。

雨の中、遠くは岡山、愛知県からご参加いただいた方もおられて、本当にありがとうございました。

さて、昨日のテーマは「試合のコツ」

試合で勝つために一番大切な事は何か?

あなたは何だと思いますか?

誰もが試合で勝つ為に練習をされていると思います。

もちろん、試合に勝つ事がテニスの全てではありませんよ、ただ、上達したいと願っている事は確かだと思います。

そして、上達を測るには試合が必要です。

さて、話がそれましたが、試合のコツは?

それは、集中力です。

テニスは最終的に高い集中力を維持したほうが勝ちます。

これはテニスと言うゲームの特性?ルール?が関係しています。

テニスはポイント⇒ゲーム⇒セットとポイントを積み重ねて最終的にセットを二つ、または三つ取ったほうが勝ちます。

実はここには時間が関係がありません。

これは非常に大きなポイントです。

例えばバスケットボールなどはプレーの時間が決まっています。

ですから、その時間内の最高の集中を求められます。

ところが、テニスには時間がありません。

先日の全豪オープンの決勝もナダルとジョコビッチは6時間近くの熱戦です。

テニスは最後のマッチポイントを取られるまでは負ける事はありません。

序盤でいくら調子が悪くても、最終的に調子が上がって逆転する事が可能です。

つまり、テニスが大切な事は試合の終盤に向かって集中力を高めていく事です。

そして、それが相手を上回るようにしなければいけません。

そうする事で、たとえ、序盤で多少のリードを奪われても、最後には逆転で勝つ事ができるわけです。

ですが、集中力が終盤に向けて下がってしまうようでは、序盤でリードしても結局は逆転されて負けてしまいます。

こんな経験をされている方も少なくないと思います。

これは技術の問題ではありません。

もし、本当に技術に大きな差があるのなら、序盤でリードする事もできないはずです。

ところが、序盤はリードをできているわけですから、技術的にはそれほど、差がないのです。

本質的な差は集中力です。

簡単に言うと、いわゆる「調子」や「流れ」をコントロールする事が必要なのです。

昨日はその集中力の入り口をご紹介しました。

試合で集中するとはどういう事か?

またどうすることで、集中したプレーができるのか?

この基本が出来てくるとあとは練習です。

集中力の高い状態を崩さないように繰り返します。

そうする事で、テニスに必要な集中力を感覚的に身につけることになるんです。

ご参加いただいて皆様、昨日の基本をぜひ、繰り返し練習してくださいね(・∀・)b

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バボラ(Babolat) トニック+

今日は少し、ガットのお話をしてみましょう。

現実にボールと接するのはガットです。
そういう意味ではラケット以上に大切かもしれません。

実際に、ガットの材質が変わったり、テンションが変わったりすると同じラケットでも、全く別のようなラケットに感じる事は非常によくある話です。

さて、今日ご紹介するのはバボラ(Babolat)のトニック+。
ナチュラルガットですね。

最近はポリのガットが大流行ですね。
確かに急激に性能が向上していますので、良いとは思います。

ですが、やはりナチュラルガットには敵わないと私は思っています。
打球感もそうですが、実際にボールも全然違うんですね。

振動が少ないので、多少打ち損じても身体にも優しいです。
ボールへの食いつきも良いので、自然とスピンがかかります。

こうして書くと全て良い事だらけですね(笑)
でも、実際にそう思います。

では、デメリットが無いのか?
そういうわけではありません。

パフォーマンスに問題はないのですが、やはりデメリットはあるんです。
それがまず、耐久性。

ポリなどに比べると当然、かなり落ちます。
と言ってもハードに打つ人なら、という条件が付きますので、普通のプレーヤーなら十分持つでしょう。

次に、価格
ナイロンやポリに比べるとかなり高価になります。

そして、雨、湿度に弱い。
雨上がりや濡れたコートでは使わないほうが良いですね。
極端に耐久性が悪くなります。

さて、こんなデメリットがあるわけですが、これらをクリアできるなら私はぜひナチュラルガットをおすすめします。
理由は楽しくプレーできるからです(・∀・)b

やはりテニスはこれが一番大切。
ナチュラルガットなら、打球感も良いし、ボールもコントロールしやすいです。

よほどガットを切りまくるハードヒッターでなければ普通に2,3ヶ月は持ちます。
ガットは消耗品と割り切って3ヶ月に1回は張り替えてほしいところですね。

ちなみにナチュラルガットでおススメはこちら

バボラ BABOLAT - テニスストリング(単張) - トニックプラス ボールフィール  - BA201022|2012|
バボラ BABOLAT – テニスストリング(単張) – トニックプラス ボールフィール – BA201022|2012|


ナチュラルガットの中ではリーズナブルですし、初めてナチュラルガットを使う方にとっては特におすすめですよ。



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