テニスをキッズが始める時に

最近は小さなキッズのみんながテニスを始める事も多くなりましたね。

そこでキッズがテニスを始める時のポイントについてです。
まず、一番大切な事は彼らの自主性を育てる事。

簡単に言うと「~やってみたい!!」という気持ちを大事にする事です。
この自主性は彼らが成長するこれからの人生の全てで必要です。

もちろん、テニスの上達にも絶対条件です。
では「~やってみたい!」という気持ちはどうすれば育てる事ができるか?

実はとてもシンプル。
「与えない」事です。

与えれば与えるほど、この気持ちは無くなっていきます。
やってみたいと言うまで無理にさせない事です。

ここが一番大事です。
それよりもやってみたいと思わせる工夫が必要です。

キッズ達はとても単純です。
面白そう♪と思う事はすぐにやりたくなります。

周りのみんなが楽しそうにしていると自分もその楽しそうな輪に入りたがります。
つまり、周り、例えば親達が楽しそうにしているのを見せるのが一番です。

自然とやりたい気持ちになります。

この自主性を育てるのを忘れると後でとっても厄介な事になります。



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テニスのボレーが上手くなる練習はこれ

今日はボレーの練習法についてです。
できるだけ早い時期にボールを飛ばす距離を変える練習をしましょう。

できればコートの3箇所ぐらいに的をおきます。
ネット前、真ん中あたり、そして、ベースラインあたり。

この的を順番にコントロールする練習をします。
ちなみに初心者の方にこの練習をするとどれが一番簡単か?

答えはネット前。
ところが・・・・

この練習をしないで経験者になっていくと??
実はネット前が一番難しくなります。

これは何故だか分かりますか?
答えはボレーのフォームだけを覚えていくからです。

その結果、距離を変える感覚を覚える事無く経験者になっていきます。
その為にドロップボレーが非常に難しくなるわけです。

そんな事にならないようにできるだけ早い時期に3箇所全部の的にコントロールする練習をしてください。
自然と全部打てるようになりますよ(・∀・)b

*無料のメールクリニックを動画や音声で紹介しています。
よかったらどうぞ(・∀・)b



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テニスで自信をつけるには?

こんにちは!

フィーリングテニスの戸村です。

さて、早速ですが、こんな質問をいただきましたのでシェアしますね。

「「自信」についてのお話で、どう練習すればよいものか困惑しております。

『意識する事を繰り返すと「意識する」癖がつきます。これが一番厄介です。』とありました。

例えば、ソフトテニスはウエスタンブリップのワングリップで、ラケットの片方の面しか使いません。

その癖を直すのに、意識し硬式用の打ち方(ボレーは両面を使い、バックハンドは両手打ちなど)で練習しますが、

意識せずに打つとソフトテニスの打ち方に戻るような気がします。

意識した練習の積み重ねにより、ソフトテニスの「癖」がだんだんと硬式テニスの「癖」に変わり、

いづれ意識しなくても硬式用の打ち方になるのではないでしょうか!?

 前回、「何も考えず、ただ経験するだけでよい♪」これはこれで分かる、ような気がするのですが。

意識せずに、この「癖」を直すのには…単に「意識・無意識」を言っておられるだけで、

見当はずれの質問でしょうか?(><)ご教授をお願いいたします。」

同じような悩みをお持ちの方がたくさんおられると思いますので

良かったら参考にしてみてくださいね。

確かに軟式の癖があるとつい軟式の感覚で打っちゃいますよね。

これを直すには新しい回路を作るのがポイントです。

それにはただ、新しい練習をするのが一番です。

具体的の例をあげると?

例えばストロークのバック。

フォアとバックを交互に打つ基本練習をします。

この時、最初は当然、硬式のバックで打つように意識するでしょう。

ですが、フォアとバックを交互に打つ事が決まっていますから、

最初の5球ほど意識したら後は機械的に打つ事ができるでしょう。

つまり、無意識です。

と言うより、バックハンドを意識するのではなく、ボールに集中します。

そうすればボールに集中すると硬式のバックを打つような新しい回路が作られます。

ただこれだけでOKです。

間違った練習は実際の打ち合いの中で硬式のバックを打つ事を意識しながら練習する事。

または、先ほどの交互に打つ基本練習でも、常に硬式のバックのフォームを意識しながら練習する事。

このような練習は無意識ではないので感覚を掴む事ができません。

その為に常に硬式のバックを意識していないと打てなくなります。

このような状態では、硬式のバックが打てるようになっているにも関わらず、

ずっと自信を持つ事はできなくなります。

ですから、このような場合は新しい回路を作るための基本的な反復練習をする事が大事になります。

これはボレーなんかも同じですね。

いかがでしょう?

参考になりましたでしょうか?

このようなご質問があったらどんどんお便りくださいね。

みんなでシェアし合えば悩みが解決し、みんながもっともっとテニスが楽しくなると思います。

ぜひぜひ、お待ちしていますね。

それでは、本日は以上です。

いつも長文お読みいただいて本当にありがとうございます。

フィーリングテニス

戸村基貴

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