テニスの枠を外そう!!!

アウト!
イン!
ネット!

これって実はテニスの枠組みです。
当たり前ですがテニスはテニスコートと言う枠の中で遊ぶスポーツです。
当たり前ですよね。
テニスコートがないと面白くありません。

ですが、このテニスコート実は結構厄介なんですね。
と言うのはテニスコートという枠にこだわり過ぎると
上達が遅くなります。。。。

実はボールのアウト、インは審判に任せておけば良いのです。
特に練習の時は・・
そうする事で自分にはとても大きなプレッシャーをかける事が出来ます。
だってアウトのボールにも関係なく対応するようにする訳ですから。
つまりアウトボールもコントロール出来るようになるわけです。
(ネットプレーはウォッチの必要がありますが)
これって凄い事です。
だって実際の試合ではコートが小さく感じてとても楽になるからです。

テニスで一番大切な事はボールをコントロールすることです。
ボールをコントロールするとはコートに入れる事ではないのです。
どんな状況でも自分のイメージしたところへコントロールする事なのです。

テニスコートという枠は審判に判断してもらいましょう!
テニスプレーヤーはボールをコントロールする事を追及する事が大切なのです。

あなたもテニスコートという枠組み外してみませんか^^

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テニスが上達する為のイメージ作りとは・・・

テニスが上達する為にはイメージは逆算で描く事がポイントです。

イメージの必要性は多くの方が知っていると思いますが
実はイメージは逆算で描かないと効果がありません。
で逆算とはどういうことか?

ちょっと説明しますね。
例えば映画館で友達と待ち合わせをしました。
時間は15時です。
あなたの家から電車の最寄り駅まで歩いて10分
電車にのって映画館のある駅まで20分
駅から映画館まで10分
かかります。
さあ、あなたはお家を何時にでなければいけませんか?

答えは14時20分ですよね。
この時逆算でイメージしている事になるのです。

映画館?駅        10分  14時50分
電車に乗っている時間  20分  14時30分
最寄り駅まで歩く時間  10分  14時20分

ということですね。
もし逆算でイメージしなければ時間通りに待ち合わせの時間に行く事ができませんよね。
実は日常生活ではこのようにイメージしているのです。

ところがテニスとなるとこの逆算のイメージを活用している事がとても少ないのです。
ボールのイメージを描く事も!
スイングのイメージを描く事も!
コートカバーリングのイメージを描く事も!

みんな逆算でイメージする必要があります。
そうでなければいろいろなところに無理が生じてしまうのです。
あなたは大丈夫ですか^^?

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ボレーを安定させたいプレーヤーへ

私は指導する方達に最初に必ず1000回のボレー&ボレーを課題にします。
これは集中力の強化が目的です。

なかなか最初はできませんが
集中する感覚が解ってくると
誰もが1000回を達成できます。
1000回続けるには時間にして約15分?20分ぐらいでしょうか
その間ノーミスでずっと続けるんですよ^^

この経験をしたプレーヤーは
「なんかいつまででも続きそう!」
「失敗しそうにない!」
「なんか身体が勝手に動く!」
というような感想を口にします。

こういう経験が大切なんですね
集中とは感覚です
つまり頭で理解する事ではないんですね
実際に経験して!
体感して!
身体で覚えていく必要があるわけです。

そうする事で理屈ではなく
実力として集中力が高くなっていくのです。

そして試合ではこの力が一番大切なのです。
試合では
「どうして勝ったのかわからない???」
「何もしていないのに??相手が勝手にミスしてくれて???」
こういう勝ち方が大切です。
それは自分の方が集中力が高かったからなのです。
その結果相手の方が先にミスをしてくれているのです。
逆に何をしても自分の方が先にミスをしてしまうのは
相手の方が集中力が高いわけですね。
試合の結果はそうして決まっていくものなのです。

どうです?
あなたも1000回ラリー挑戦してみては?

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