ヘッド YouTek IG インスティンクト MP
ヘッドのYouTek IG インスティンクト MP良さそうですね。
実はラケットを「買い換えたい」と生徒さんに相談されて、ちょっと調べてます。
ちなみに、女の子なんですが、基本的にはストロークプレーを好むタイプ。
ためしに私のラケット(ウイルソン 95インチ 320g)を使ってもらうと。。。
これがなかなか上手く使っている w(゚ロ゚;w
簡単なラケットじゃないのに。。。
という事は、スポットで捉える感覚はOK
面に乗せる感覚もOK
ただ、重さが少し気になると言っていたので、もう少し軽めをと探しています。
そこでまず、ヘッドのYouTek IG インスティンクト MP
大きさは100平方インチの300g。
大きさ、軽さは大丈夫そう。
ストリングパターンも16×19なら面圧も大丈夫そう。
後は硬さか。。。。
ただ、フレーム厚が23-25-21mmなので、私のラケットよりも若干硬めか??
そうなると、感触をどう感じるか。。。
こればかりは実際に打ってみないとな。
取りあえず、候補の一つにしてみます(・∀・)b
テニス グリップの持ち方
今日はグリップの持ち方について。
グリップの持ち方によって、打ちやすい球種が大きく変わります。
つまり、グリップが違うと打ちにくい球種が出てくると言うことですね。
特に薄いグリップで厚い当たりのボールを打つ事は非常に難しいです。
これは腕とラケットに角度をつけにくいからです。
厚いあたりのボールを打つ為には、ラケットの上にボールを乗せる時間を長くする必要があります。
その為に、後からボールを押すような感じなるわけです。
その為には薄いグリップは適していません。
では、薄いグリップとはどういうグリップか?
一番のポイントはそれはグリップのエンドが掌の中に近い状態です。
一般的には人差し指と親指のVの部分を基準にグリップを決めますが、実はその部分よりも大切なのは、グリップエンドの位置。
Vの位置が多少薄くても、エンドの位置が指側に握っていれば、ボールを厚く捉える事が可能です。
ちなみに、少し前のシュテフィー・グラフがそんな握り方をしていましたね。


