ボレー&ストロークのコツ

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

大変ご無沙汰しています。
かなりの期間お休みしてしまいました。

どうしても先に終わらせるべきことがありまして
こちらに集中することができませんでした。
申し訳ありませんでした。

でも今日から復活です。

改めてよろしくお願いいたします。

さて、まずはお知らせなのですが
近々テニス雑誌にFEELING TENNISが取り上げられる予定です。
また実現しましたらご連絡しますね。
これをきっかけにまた多くの方のお手伝いができればいいなぁと思っています。

ところで、今あなたはどんな事でお悩みですか?

ラリーが続かないことでしょうか?
それとも打球感が心地よくないことでしょうか?
またはボールがどこに飛んでいくか自信がないことでしょうか?
テニスの悩みは尽きませんね。

でも安心してください。
テニスの上達には必ず原因と結果の法則が成り立っています。
本当の原因が解決すると本当に時間に関係なく驚く結果がでます。

それはもう本当にあっけないくらいびっくりするほど簡単にできてしまいます。

でも逆に言うと本当の原因を解決しない限りはいくら一生懸命に練習を繰り返しても
良い結果は出ないのです。

先日も電話で少し話してアドバイスしただけの方が
次の日に驚いて報告の電話をくれました。
アドバイス通りに実践すると
今までどうしても振り遅れてうまく打てなかったストロークが突然
気持ちよく打てるようになったそうです。
感動して連絡をくれました。
このような声を聞くと本当にうれしいですね。

少し前置きが長くなってしまいました。
ごめんなさい。

さて、それでは久しぶりの本題に入りましょう。

今日はボレー&ストロークのストロークがうまく続けることができない方への
アドバイスです。

実はこの悩みは私も持っていた悩みなのです。
ストローク&ストロークだとそれほどは感じなかったのですが
ボレー&ストロークになると
「ラケットを引く時間がない・・・」
「グリップチェンジをする暇がない・・・」
「降り遅れてボールがうまくコントロールできない・・・」
「急にボールがくるので足を動かす時間がない・・・」
こんな悩みが長い間解決することができませんでした。

ですから今ボレー&ストロークで悩んでいる気持はとてもよくわかります。

相手がネットにいるときは甘いとすぐに決められてしまいますしね。
とっても悔しいでしょ!
私もそうでした。

さて、それではそんな方へのアドバイスです。

実践することはとても簡単です。

1.自分が打ったボールがどこからよく観えるか確認する。
 (両目の中心でしっかりとボールの動きを眼で追いかけれている状態のことです。
  黄色いボールが線のように流れているような見え方ではありません)

2.どのあたりから自分の打ったボール観えているかがわかったら
  その観える状態をできるだけ手前から観えるようにします。
 (その時にほかの事を考えているとこの状態になることはできません。
  たとえばフォームのことや飛んでいく方向などを意識しながらではこの状態にはなれません
  ただ単純にできるだけ手前から観ることだけに集中します。

3.目でボールを追い続けて相手のラケットの面に当たる時も
  ボールだけを観るようにします。
 (ボレー&ストロークがうまくできないプレーヤーは
  相手のラケットの面を見てしまう傾向があります。
  一般的にはこのように指導されることもありますが
  これではボールに遅れて対応することができません。)

1,2,3が実践できると体は自動的にボールに対応できるようになるはずです。

ぜひ一度お試しくださいね。

もしこの1,2,3、を実践してうまくいかなかった場合は
個別のアドバイスをさせていただきますよ。
問い合わせくださいね。

でも基本的にはこの順番で実践できればまずほとんどの方が急に改善されるはずです。
頑張ってください。

ちなみにこの方法を実践するとうまくできる理由について少しお話しますね。
実はこのような状況でうまくプレーできていない方に共通の問題は
ボールを打ち終わった後に頭の中で何かを意識していることです。
例えば
「あっ、うまく真中にあたっていない・・」
「次相手のボールはどこに来るだろう??」
「うまく相手のところに帰るかな??」
「今回は良いフォームで打てたかな??」
「これでコーチの言うとおりにできたかな??」
・・・・
数えればきりがありませんがとにかく何かを考える(意識する)
ことでボールが観えていないのです。

その結果、気がついた時にはもう自分のほうに相手のボールが向かってきています。
ところが自分の打ったボールが相手のほうに向っている時から
しっかりとボールが観えるようになると嘘のように時間的に余裕ができます。

この時間の余裕ができると今までの慌てようや悩みが突然解決します。

ぜひお試しを^^

さて、久しぶりの私のお話どうでしたか?
お役に立てると光栄です。

それでは、また次回をお楽しみに^^

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スマッシュのコツ

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

いつもご購読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!

「えっ!どうして??どうしてこんなに簡単にできちゃったの?」
「あんなに練習しても全然できなかったのに・・・」

これはスマッシュが大の苦手だったKさんが発した第一声です。
実はKさんはスマッシュになるとほとんどが空振り・・・
ラケットの先や根元に当たればまだいいほうだったそうです。

「私にはスマッシュと言う文字はない・・・」
「スマッシュなんてなければいいのに・・・」
こんなことを考えていたそうです。

ところがそのKさんが、突然スマッシュを気持ちよく打ち始めました。

そうです。
苦手だったスマッシュが上達してしまったのです。
実は私はKさんに二つのアドバイスをしました。

この二つのアドバイスを実践した結果が先ほどの第一声です。
自分でも信じられないくらい簡単にできてしまった正直な言葉でしょう。

ですがこれにはもちろんちゃんとした訳があります。
Kさんのスマッシュが上手く出来ない原因を解決したのです。
ただそれだけのことです。
物事には必ず原因と結果の法則が成り立っています。
彼女のスマッシュにも同じことが言えました。
彼女のスマッシュがうまく打てないのは、打てない理由があったからです。
ですから、本質的な原因を解決すると自動的に上手く打てるようになって当然なのです。

実はKさんのスマッシュが上手く打てない原因は、
ボールとのタイミングが合わせることができなかったことでした。
フォームや打ち方には全く問題がなかったのです。

いくら打ち方が良くてもタイミングが合わなければ、
ボールはラケットの真ん中に当たりませんよね。

Kさんのスマッシュはちょうどその状態だったのです。

ですから、ボールとのタイミングを合わせることができれば、全ての問題は解決します。
ところが、厄介なことにタイミングが合っていないことは、
Kさん自身もわかっていたようです。
その為にラケットを早く担いで振り遅れないようにしたり、
左手でボールを指差して距離を測ったり・・・・
いろいろKさんなりにがんばっていたのです。

つまり、Kさんなりにボールとのタイミングを合わせて、
ラケットの真ん中にボールを当てようと努力していたわけです。

にも関わらず、現実には練習を繰り返しても、
なかなか真ん中に当たってくれなかったようです。

つまり、Kさんはボールとのタイミングの合わせ方を知らなかったのです。
これがKさんがスマッシュが苦手だった原因です。

そこで私は彼女にタイミングを合わせるために必要なことを二つお話しました。

その結果が
「えっ!どうして??どうしてこんなに簡単にできちゃったの?」
「あんなに練習してもできなかったのに・・・」
というわけです。

ちなみにアドバイスに要した時間はほんの2,3分です。
内容の一つはボールの観方について、
もう一つはタイミングの感じ方についてです。
タイミングの感じ方は実はものすごく簡単なことなんです。

それはお腹が減った時に「お腹が減った?・・」
と感じることと同じぐらい当たり前のことなんです。

この表現はちょっとわかりにくかったかなぁ・・・

どちらにせよ、実はスマッシュはたったこれだけで上達することができちゃいます。

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