スマッシュが苦手な原因

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

いつもご購読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!

さて、今日はスマッシュについて少しお話しましょう。
あなたはスマッシュが得意ですか?
もし、「いえ・・・スマッシュはどちらかと言えば・・・」
というなら集中して読んでくださいね。
きっと大きなヒントが見つかると思います。

実はスマッシュが苦手な人には共通点があります。
それは・・・・・

ラケットのフレームに良く当たる事です。
特にラケットの根元に当たる事が多いのです。
(ラケットの先に当たる方は2割に満たないような気がします)
実はこれには当然ですが、明確な理由があります。

それは、ボールとのタイミングが合っていないことです。
このような傾向はスマッシュ特有のものです。

というのは他のショット(サービスはスマッシュに近い傾向がありますが)は
タイミングが合っていないとボールが飛んでいく方向に大きく影響がでます。
例えばフォアストロークであると、振り遅れると思ったより右に飛ぶ事が多くなります。
(右利きの場合)
逆に早過ぎると思ったより左に飛ぶことが多くなります。

ところが、スマッシュだけはボールが飛んでいく方向ではなくて、
タイミングが合わないとフレームに当たるのです。

これはボールが上から落下する為に起こる現象です。
その為に早過ぎるとラケットの先に、
遅すぎるとラケットの根元に当たるわけです。

ですから、スマッシュがラケットの真ん中に当たらないなら、
まず、タイミングが合っていないと思ってください。

これを解消するとスマッシュは見違えるように上達します。

では、どうすればスマッシュのタイミングを合わせることができるか?

実はここにもスマッシュが苦手な人には共通点があります。

その共通点とは・・・・

タイミングの合わせ方です。
タイミングの合わせ方が面白いほど同じなのです。

ちなみに数えたことはありませんが、
感覚的には90%は超えていると思います。
つまり、90%以上の方が同じ間違いをしている事が
スマッシュが上達しない理由です。

あなたがもしもスマッシュが得意でないなら・・・・
90%以上の方が陥っている原因を解決しませんか?

きっと驚くほど楽しい事が起きると思います。

最後までご購読いただいてありがとうございます。
忙しいあなたのお時間を頂戴した事に感謝いたします。


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スマッシュのコツ

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

いつもご購読ありがとうございます。
今日のお話が少しでもあなたのテニスのお役に立てますように!

「えっ!どうして??どうしてこんなに簡単にできちゃったの?」
「あんなに練習しても全然できなかったのに・・・」

これはスマッシュが大の苦手だったKさんが発した第一声です。
実はKさんはスマッシュになるとほとんどが空振り・・・
ラケットの先や根元に当たればまだいいほうだったそうです。

「私にはスマッシュと言う文字はない・・・」
「スマッシュなんてなければいいのに・・・」
こんなことを考えていたそうです。

ところがそのKさんが、突然スマッシュを気持ちよく打ち始めました。

そうです。
苦手だったスマッシュが上達してしまったのです。
実は私はKさんに二つのアドバイスをしました。

この二つのアドバイスを実践した結果が先ほどの第一声です。
自分でも信じられないくらい簡単にできてしまった正直な言葉でしょう。

ですがこれにはもちろんちゃんとした訳があります。
Kさんのスマッシュが上手く出来ない原因を解決したのです。
ただそれだけのことです。
物事には必ず原因と結果の法則が成り立っています。
彼女のスマッシュにも同じことが言えました。
彼女のスマッシュがうまく打てないのは、打てない理由があったからです。
ですから、本質的な原因を解決すると自動的に上手く打てるようになって当然なのです。

実はKさんのスマッシュが上手く打てない原因は、
ボールとのタイミングが合わせることができなかったことでした。
フォームや打ち方には全く問題がなかったのです。

いくら打ち方が良くてもタイミングが合わなければ、
ボールはラケットの真ん中に当たりませんよね。

Kさんのスマッシュはちょうどその状態だったのです。

ですから、ボールとのタイミングを合わせることができれば、全ての問題は解決します。
ところが、厄介なことにタイミングが合っていないことは、
Kさん自身もわかっていたようです。
その為にラケットを早く担いで振り遅れないようにしたり、
左手でボールを指差して距離を測ったり・・・・
いろいろKさんなりにがんばっていたのです。

つまり、Kさんなりにボールとのタイミングを合わせて、
ラケットの真ん中にボールを当てようと努力していたわけです。

にも関わらず、現実には練習を繰り返しても、
なかなか真ん中に当たってくれなかったようです。

つまり、Kさんはボールとのタイミングの合わせ方を知らなかったのです。
これがKさんがスマッシュが苦手だった原因です。

そこで私は彼女にタイミングを合わせるために必要なことを二つお話しました。

その結果が
「えっ!どうして??どうしてこんなに簡単にできちゃったの?」
「あんなに練習してもできなかったのに・・・」
というわけです。

ちなみにアドバイスに要した時間はほんの2,3分です。
内容の一つはボールの観方について、
もう一つはタイミングの感じ方についてです。
タイミングの感じ方は実はものすごく簡単なことなんです。

それはお腹が減った時に「お腹が減った?・・」
と感じることと同じぐらい当たり前のことなんです。

この表現はちょっとわかりにくかったかなぁ・・・

どちらにせよ、実はスマッシュはたったこれだけで上達することができちゃいます。

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スマッシュ 振り遅れ

こんにちは!
Feeling Tennisの戸村です。

さて、今日のお話はスマッシュについてです。
ところであなたはスマッシュは得意ですか?

実はスマッシュが得意でない方はボールがラケットのフレーム
それも根元のほうに当たってしまう傾向があります。
あなたはどうでしょう?

実はこの原因はタイミングが遅れていることなんです。

ストロークやボレーはボールが前後に動きますからタイミングのずれは左右のボールコントロールの乱れに表れます。

ところがスマッシュだけはボールが上から落ちてきます。

その為にタイミングのずれはラケットの上下のフレームに当たる現象がでてくるわけです。

それも殆どの場合遅れてしまいますから結果的にラケットの根元に当たってしまうわけです。

ではどうすればこの問題が解決するのか?

タイミングが遅れているわけですから遅れないようにすれば良いわけです。

たったこれだけでOKのはずなのですが
一般的な指導ではこれがなかなか簡単ではありません。

まず良くあるのはとにかくラケットを早くテークバックしようとする方法です。
「ロブが上がったらすぐにラケットを担いでください!」
こんな感じです。

ちなみにこれでは全く問題は解決しません。
あなたはくれぐれもそんな事しないでくださいね。

この癖がつくと後々まで影響を残し、スマッシュの上達が止まってしまいますからね。

でも考えてみてください。
そもそも誰も振り遅れようなんて思ってスマッシュしていないはずです。
あなたもそうですよね。

でも遅れてしまっているわけです。
という事は自分では遅れないようにしようとしているのに仕方なく遅れている原因があるはずです。

という事はその原因が解決されれば早く準備しようと思わなくても自動的にタイミングは合うようになります。

にも関わらず「とにかくラケットを早く担ぐ!」では短絡的過ぎますね。
それでは原因を解決した事にはなりません。

やはり上達するにはミスしている原因を解消していく必要があります。

原因を解決しないで強制的に練習していく事はあなたの可能性を狭めて行くことになります。

くれぐれもあなたはこんな方法を実践しないでくださいね。

それでは今日は以上です。

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